探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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赤ちゃんの成長の度合い+お母さん一人で幼児と海外渡航

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今日は仕事を休んで、サルちゃんがタイへ帰省するため、羽田へ見送りに行く。
5月にお父さんが亡くなって、供養のため2ヶ月間滞在するのだ。
お墓がないので、墓参りとは言えない。


前回は龍矢一人でも大変だったが、今回は2歳8ヶ月の龍矢と、生後8ヶ月の愛弥美を連れて行く。


お母さん一人で、赤ちゃんや幼児を連れて海外渡航って、たぶん外国人ででもないと、あんまり機会がないかな?
普通はご主人と一緒に行かれるでしょうね。
その場合でも、役に立つ部分はあるでしょう。


後半に書く赤ちゃんの成長に関することは、今は独身でも将来関わってくるかもしれないので、頭の片隅に入れておいても損はないだろう。


サルちゃんは、タイへの行き来で、エアアジアは使ったことがない。
理由としては、今まではバンコク直行便がなかったから。
今年になって就航したが、それでも使えないわけがある。
それは、通常の格安の席では、「バシネット」が利用できないから。
バシネットというのは、日本の航空会社ではベビーベッドとも呼ぶが、赤ちゃんを寝かせるためのベッドのこと。
通常はスクリーンがある壁に取り付けるから、事前にそのような席を確保しないと利用できない。


ところが、エアアジアでは、バシネットを利用できる席は、プレミアムなんとかの高いクラスしかない。
というわけで、赤ちゃんと一緒のエアアジアでの渡航は割高になってしまう。


バシネット席は、追加料金などはかからず、格安航空券でも利用可能だが、航空券を予約・購入した時点で航空会社へ申し込む必要がある。
万が一、すでに利用者でいっぱいになった時には、断られる可能性もある。
サルちゃんの場合は、これまでそういうことがなかったが。


バシネットの他に、幼児のためにチャイルドシートの貸し出しを行っている航空会社もある。
龍矢の場合、体重制限がオーヴァーしてしまって、利用を諦めた。


それから、粉ミルクや紙おむつも、数に限りがあったり、事前予約が必要になるが、無料で用意している航空会社もある。


お母さん一人で赤ちゃんと海外旅行をするときの詳細は、2年前のこちらの記事で書いている。
あれもこれもと、百科事典的に詳しく色々書いているので、参考になるだろう。
■赤ちゃんと二人で海外旅行


また、ANAJALの乳幼児連れの渡航に関する情報は、こちらにある。
■ANAファミリーらくのりサービス【国際線】
■お子さまの国際線ご利用についてのご案内


前回はANAで行ったが、今回はJALだ。
生後3歳までの乳幼児は、お母さん一人で二人まで連れていける。
生後数ヶ月の赤ちゃんでも、通常の交通機関のように無料というわけにはいかない。
2歳未満の乳幼児は、大人運賃の10%程度が目安となる。
もちろん、あかちゃんは座席を専有しないというのが大前提だ。


ところが、2歳の誕生日をすぎた幼児は、大人とあまり変わらない料金を取られる。
これが非常に痛いところだ。
税やサーチャージを含めて、サルちゃんが7万円ぐらいだったのに対して、龍矢は1万円位安いだけ。
総額14万6千円ぐらい払った。
2ヶ月前に、残席わずかで取ったFIXの格安航空券だ。


サルちゃんは、今回荷物になるからとベビーカーを持っていかない。
空港では頼めば搭乗までベビーカーを借りられるし、タイでは車での移動だから抱っこ紐さあれば何とかなる。
ショッピングモールでは日本同様にベビーカーを備えてある。


それから、これは知らないと大損するかもしれない、お得な情報を。
前述の2年前の記事でも書いているが、幼児も乳児も、預けられる手荷物の重量制限は大人と同じなのだ。
サルちゃんは、大型スーツケース2個と小型の計3個を持って行く。
中には、家族へのお土産などがタップリ詰まっている。


その大型スーツケースの一つの暗証番号を龍矢が変えて閉めてしまったので、開かなくなった。
すでに途中までパッキングしていたから良かったけれど、そのままタイへ持っていった。
タイならば、解錠してくれるサービスがどこでもあるというのだ。
さすがどんな商売でもあるんだなと感心する。


お母さん一人で子供を連れた海外渡航は何かと気を使うし、入念に用意周到に計画を立てて行かないと大変なことになる。
そのためのサポートは、JALANAなどの日本の航空会社ならば、きめ細かいサービスが用意されていて、それらを知らないと損をするので、あらかじめ前述のサイトをくまなく読んで、どういうサービスがあるのか知った上で、事前予約が必要なものは早めに申し込んでおくことだ。

赤ちゃんの成長の目安

以下は海外渡航とはまったく関係ないが、赤ちゃん絡みの話題ということで、無理やり一緒にしてしまおう。
龍矢と愛弥美が、赤ちゃんの成長の目安となることをいつから始めたかを、以下に比較してみる。

  • 寝返り:龍矢は3ヶ月半、愛弥美は不明。
  • 一人でお座り:龍矢も愛弥美も7ヶ月半。
  • ズリハイ:龍矢も愛弥美も7ヶ月半。
  • つかまり立ち:龍矢も愛弥美も7ヶ月半。
  • はいはい:龍矢は9ヶ月半、愛弥美は8ヶ月半。
  • つたい歩き:龍矢は7ヶ月半、愛弥美は8ヶ月半。
  • 初めて意味ある言葉を話す:龍矢は9ヶ月、愛弥美は6ヶ月半(共に食事時にマンマンマンと言った)。
  • 一人で歩く:龍矢は1歳の誕生日の翌日、愛弥美は?


こうして見ると、ふたりとも7ヶ月半くらいで、急に新しいことを始めている。
近所に赤ちゃんとかいないので、そういう点では見習う人がいなくて平均よりも遅かったかもしれない。
愛弥美は、食事時に「マンマンマン」と催促するのが6ヶ月半頃と、早かった。
女の子は喋るのも歩き出すのも早いというけれど、本当なのかもしれない。


愛弥美は既にかなり脚力が強くなっていると思われ、この分だと歩き始めるのも早いかも。
2ヶ月後に帰国するときは生後10ヶ月半頃だから、その頃はまだちょっと無理かな。


こういう子供の成長って、時代とともに早まっていくのかな?
それとも昔と同じ?
今の時代はベビーフェンスとか歩行器とか道具があるから、つかまり立ちとか、やりやすいのかも。



【愛弥美】龍矢もあやも鼻水たらしてるから、ちょっと心配。
http://instagram.com/p/vfPmCYI2mu/



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