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探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

地震前兆研究家、ノンフィクションライターの百瀬直也が地震予知・予測・予言等を探求するブログ

- 真理を得たいから、分かち合いたいから、はてない探求@はてなブログ -

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那覇市の川でで魚が大量に浮いていた~鹿児島ではイルカ迷い込み?西日本フィリピン海プレート上は要注意か

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5月15日、沖縄県那覇市久茂地にある久茂地川で、魚が大量に浮かんでいるのが発見された。
洗剤や薬品の影響、水中の酸素不足などが考えられるが、詳しい理由は不明として、原因を調査中とのこと。
下記の記事に詳しい。


www.okinawatimes.co.jp


このような現象が地震の前兆現象として起こることはあるのか?
そのことを解説することにしたい。


f:id:nmomose:20170516222838j:plain
【写真】外国の同様の例。
 

鹿児島ではイルカ40頭出現?

また、5月16日午前には、鹿児島本港の防波堤の内側に約40頭のイルカが迷い込んでいたとNHKが報じたとある。


jishin-news.com

魚が大量に浮くケース

那覇市のケースは、もちろん必ずしも地震の前兆とは限らないかもしれない。
だが、そうであると思われるケースもあることも確かだ。


たとえば…。
2012年1月26日、群馬県館林市多々良沼と多々良川で、ヘラブナやマブナなどが大量に見つかった。
魚の量は1万匹を超えていたという。


その約3週間後、2012年2月19日14時54分頃に、茨城県北部を震源とするM5.1、最大震度5弱地震が発生した。
f:id:nmomose:20170516230201j:plain


大量の魚が見つかった多々良沼と上記地震震源を下記マップに書き入れた。
震源からは、約90キロほどの距離がある。


もしこれが地震前兆だったとすれば、なぜ地震前に息絶えるのか。
それは、地中で発生した岩石破壊によって水中に電流が流れ、魚がショックを受けるのだろうか。
たとえば水槽で飼われている魚や池の中の魚は、電流による痛みに耐えかねて水上にジャンプするのかもしれない。


とにかく九州を含めた西日本、フィリピン海プレート上では、中期的に地震に注意が必要かもしれない。


※神秘三昧で、ダウジング地震予測を行った結果を書いています。


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