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探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆・超常現象研究家が地震予知・予言・スピ等を探求

地震前兆研究家、超常現象研究家、ライターの百瀬直也が地震予知・予言・スピリチュアル等を探求するブログ。

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【TOCANA】陰謀論などではない! 「人工地震」が実際に起きまくっている証拠を米内務省が公表【前編】

災害
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今日TOCANAで、私が執筆した記事が掲載された。
内容は「人工地震」に関するもの。
そう書くと、すぐに「陰謀論か?」と思う人がいるだろうけれど、そうではない。


ここでいう「人工地震」は、広く人類の営みに起因して引き起こされる地震のこと。
これを「人為的地震」「人造地震」などと呼ぶ地震学者もいるが、ほぼ同じ意味だ。


ちょっと大きな地震が起きると、根拠もなく「人工地震だ!」と決めつける人々がいるが、そういうものとは一線を画している。
誰もが知っている歴史に残る大地震も、実は「人工地震」だったという説もある。
その多くは、ちゃんとした科学者が説いている説だ。


f:id:nmomose:20161226150038j:plain
 

TOCANAの記事

今日のトカナの記事は『【衝撃】陰謀論などではない! 「人工地震」が実際に起きまくっている証拠を米内務省が完全暴露』と題したもので、前編と後編に別れている。


まず、その記事を読んでみてください。


tocana.jp
 

オクラホマ州地震

この記事を書こうと思ったきっかけは、米国オクラホマ州で現在進行形で起きている群発地震にある。
石油や天然ガスの採掘のために用いられる「水圧破砕法(フラッキング)」という手法が結果的に群発地震を引き起こしているといわれている。


TOCANAでもGoogle Earthから切り出した震源マップを載せておいたが、下記が今日時点での最新状況だ。
過去1ヶ月間に起きた地震震源を示すが、オレンジ色がないということは、直近1日間では揺れていないことになる。


f:id:nmomose:20161226151355j:plain


今日はわざと範囲を広げてキャプチャしたのは、オクラホマ州の近隣の州では、ほとんど地震なんて起きていないことを示したかったのだ。
米国の中部あたりはいつもそうで、これが西海岸のカリフォルニア州あたりになると、まったく違ってくる。
日常的に多くの地震が起きていて、日本の関東地方あたりとどちらが多いかと比べると、パット見で判断がつかない。

新たな資源獲得が、新たな地震を引き起こす

シェールガスシェールオイルといった、新たなエネルギー産業が発展するにつれて、「人工地震」が増えていく。


9/3にオクラホマ州でM5.6の地震が発生したが、今後M6以上の大地震が起きるかどうか、まだわからない。
もしそういう事態になれば、地球環境や生態系にも影響を及ぼしかねないということで、大きな問題となるだろう。


USGSの発表内容をTOCANAで書いたが、20世紀前半にカリフォルニア州で起きたM5規模の地震のいくつかは、油田やガスの採掘が原因で起きていた可能性がある。
また、オクラホマ州には、有史以前にM7規模の地震を起こした断層があり、廃水の注入によって大地震が誘発されても不思議ではないとUSGSは警告する。

松原照子氏も警告?

本当に怖いのは、「誘発地震」なのだ。
じつは松原照子氏も、2015年3月31日の「アメリカのシェールガスと大地震」と題した世見で、怖いことを書いている。
長くなるが、その部分を引用する。

シェールガスは私達に幸福をもたらす、とは中々思えません。
余程の注意を払わないと、石油や石炭よりメタンの漏出が原因で地球の温暖化が進みそうで大変心配です。
それとシェール層の岩を水の力で砕くのでしょう。水は大量に使用するし土壌菌は死んでしまうし、私には地球にとって、イエ私達にとって良い結果は生まれないと思い込んでいます。
それだけではなく、シェール層なる石油や天然ガスのおかげで地盤を保てていたのが、一気に生体系が崩れることで大地震が起きる可能性があるように思えるのです。
人々が欲をむき出しにすると間違いなく自分達に返ってきます。
私も、私もといって地下数千メートルにある岩を砕くのです。
このシェールガスがアメリカのどの辺りから採取するのかも気になります。
それでなくてもアメリカはいつ大地震に見舞われてもおかしくないくらい地下が勢いをおび始めているのですから。
(松原照子、ブログ「幸福への近道」、2016/03/31)
www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com


じつは日本でも秋田県でシェール資源があり、シェールオイルの生産が始まっている。
日本も誘発地震に関しては他人事ではなくなるかもしれないのだ。


実は私は、英文のブログもやろうかと思っている。
松原さんの海外の災害に関連する世見などを、海外の人々にも知らせたいのだ。
今はまったくその余裕はないが、来年は専業ブロガー/ライターを目指しているので、それが実現した時にはぜひ実行したい。


次に、前編で紹介した、他の要因による人工地震について、1つずつ書いていく。

地下核実験

さいきんでは北朝鮮による核実験でM5.3地震が起きた。
過去最大規模では、ロシアの水爆実験によるM7.0の地震だった。
日本では今のところ、その可能性がないのが救われているところだ。

井戸の掘削

米・コロラド州の例を紹介したが、日本では過去にあったのだろうか。
今回はちょっと見つけられなかった。

ダム建設

これは、いちばん怖いかもしれない。
というのも、日本でも海外でも、ダム建設は今後もさらに増えていくだろうから。
2008年5月12日に起きた四川省地震(M7.9)もダム建設に誘発された地震だとすれば、大変なことだ。
そうだとしても、政府は容易には認めようとしないだろう。


後編は、明日12/27 12時頃に配信される予定だ。
ここでは、ダム地震も含めた事例も紹介しているので、お楽しみに(?)


※今日たぶん、もう1本TOCANAで私の記事が出ると思います。


※昨夜チリで発生したM7.6の地震については、防災三昧で書いています。
www.bosai3.com


※体感ツイート


 

図解 シェールガス革命

図解 シェールガス革命


www.shokuzan.com


https://www.instagram.com/p/BObRdPKDkPm/
【龍矢】【愛弥美】これで、しばらくは大人しくしてるだろう。Kids are playng with their new toys.



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