探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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【TOCANA】【熊本地震】 木村政昭氏が明かした「次に警戒すべき場所」とは!?+中央構造線の地震+台湾・地震予測研がM8を予測

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今日TOCANAで、私が執筆した記事が掲載された。
『【熊本地震】 あの木村名誉教授が明かした「次に警戒すべき場所」とは!?』と題した記事だ。
熊本地震発生直後にネタ出しして、編集部からも依頼しようと思っていたと言われたが、原稿を送ったのは17日だった。


執筆に時間がかかったのは、他でもない、木村政昭琉球大学名誉教授にインタビューをしようとして、なかなか捕まらなかったためだ。
それでも何とかインタビューできて、今日の掲載となった。


他にも重要なこと…台湾の地震預測研究所がM8の巨大地震を予測…なども書きますので、最後まで読んでください。


まず始めに、下記のTOCANAの記事を読んでください。
その後に補足をします。


tocana.jp

地震雲の写真の補足

まず、「地震雲」かもしれない雲の写真についての補足を。
これはFacebookの友だちが4月7日午後3時頃に撮影したもの。
もっと大きなサイズの写真を、こちらにも貼り付けておく。


f:id:nmomose:20160419224737j:plain


いま自分で検証したところ、写真は大分県宇佐市の米神山山頂付近から南南西あたりの方角へ向けて撮影された写真のようだ。
そうすると、向かって右手(震源方向)から雲が波々と湧き出しているような感じだろうか。

台湾・地震預測研究所が新たにM8の地震を予測!

次に、台湾・地震預測研究所の林湧森氏が3月30日にブログ上で、「4月13日までに日本中部・南部(東京・大阪以南)でM7の大きな地震」が起きると警告していた件。


実は今日19日、「10日內日本熊本縣熊本市熊本縣廳附近 M8+ 強震」という新たな予測が出た。
つまり、10日以内に日本の熊本付近でM8かそれ以上の大地震が起きる、ということだ。


地震預測研究所: 2016-04-19 01:52 UTC+8 宜蘭站緊急地震預報:紫:10日內日本熊本縣熊本市熊本縣廳附近 M8+ 強震。


ちょっと内陸地震としてはあり得ない系の規模だが、たとえそれに近い規模だとしても超大変だ。
4月28に位までは、熊本の被災地は更に要注意です。

中央構造線」や「南海トラフ」での巨大地震に要注意

この部分だが、昨日の記事を書き上げた後で、執筆中に徳島県北部でM3.1の地震があったことを知った。

発生時刻:2016年4月18日 23時19分頃
震源地:徳島県北部
最大震度:震度1
緯度:北緯 34.0度
経度:東経 133.7度
震源マグニチュード M3.1
深さ:約10km


f:id:nmomose:20160419231722j:plain


1日遡って、4月18日18:14には、奈良県の吉野付近でM3.1の地震があtた。

発生時刻:2016年4月18日 18時14分頃
震源地:奈良県
最大震度:震度2
緯度:北緯 34.4度
経度:東経 135.9度
震源マグニチュードM3.1
深さ:約10km


f:id:nmomose:20160419231759j:plain


どちらも、中央構造線の近くが震源だった。
参考までに、中央構造線のマップを載せておく。


f:id:nmomose:20110317121735j:plain


それから今日、長野県南部でもM2.4の地震があった。

発生時刻:2016年4月19日 20時43分頃
震源地:長野県南部
最大震度:震度1
緯度:北緯 35.9度
経度:東経 137.7度
震源マグニチュード M2.4
深さ:約10km


なんでこんな小さな地震を話題にするかというと…。
こちらは、糸魚川・静岡構造線(糸静線)の近くが震源だからだ。
糸静線は、フォッサマグナの西端ともなっている。


また糸静線は、諏訪湖中央構造線と交差する。
松原照子氏の有名な(有名にした張本人は私ですが)「魔の水曜日」の予言は、ここから日本列島が真っ二つに割れるというものだ。


中央構造線だけでなく、糸静線も動き始める?!
…としたら超超一大事だが、単にたまたま揺れただけかもしれない。
中央構造線も含めて、今後もしばらく地震をウォッチすることにしたい。

木村政昭氏が警戒する大地震

木村政昭氏が熊本地震の発生により影響を受けて揺れそうな地震としては、以下のものを警告されている。

  • 九州で噴火や火山性地震が誘発される可能性。
  • 日向灘南部地震(2014±5年、M8.7)


ちなみに、中央構造線の東の方で大きく揺れる可能性については、「それはない」と言われていた。
木村氏は南海トラフ地震が近く起きることも否定されているし、独自の考え方をもたれているが、それが必ずその通りになるとは限らないだろう。


木村氏が「日本列島断層」と独自の呼び方で呼ばれているのは、なかなかわかりずらいだろう。
下記の図のとおりだ。


f:id:nmomose:20140314124808j:plain


九州から近畿地方あたりまでは中央構造線と同一だが、そこから北上して能登半島の付け根あたりで海上へと抜けるものだ。


今日はもっと書きたかったのに時間切れとなってしまった。
続きはまた明日ということで。


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