探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

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東京の田舎に住むこと~土地との縁~災害発生時に住んで良かったと思うところ

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風邪を引いてから3日目だが、今日は龍矢の幼稚園の運動会に行ってきた。
痰がからむ咳になったので、もう少しで治るだろう。
やはり風邪などの時には、食べることを制限した方が体調の回復が速いように思う。


私は今、小平市花小金井に住んでいる。
東京から遠い地方の人は(というか、もしかしたら東京の人の中にも?)、小平市が東京都であることを知らない人がいるかも?
そのくらい、知名度が低い市だと思う。
例の日本エレキテル連合の「小平市の細貝さん」のネタで、少しは認知されるようになったかもしれない。


なぜ小平市を選んだのかというと、自分で選んだわけではない。
他の家族の誰かでもなく、人に薦められたのでもない。
では何かというと、このブログではお馴染みの「ダウジング」だ。


今日は、災害発生時のことも含めて、「東京の田舎」に住むことのメリットを考えてみたい。


上記の諏訪神社合祀のことを知らなかった件に加えて、もう一つエピソードがある。
ある琉球シャーマンに、「あなたは今住んでいるところの近所にある”水神さま”にお参りした方が良い」と言われたのだ。
だが、家から徒歩15分以内のところに、そんな神社はない。
その神社は、銀杏の木が並んでいて、階段があるはずだという。
武蔵野神社に諏訪神社が合祀されていることを知ったときに、その「水神さま」が諏訪大明神であることを悟ったわけだ。
たしかに社殿の前にはイチョウの木がズラッと並び、拝殿前には数段の階段がある。


私の背後には、数百年前に諏訪大社の神官だった方がついていると言ったのはこの女性シャーマンだったが、諏訪大明神が祀られた神社が近所にあることまでわかっていたようだ。


下記は小平市のサイトから借りてきた地図だが、こうして改めてみると、東京都のほぼ中心よりも若干北の位置にあるんだな。


f:id:nmomose:20151010221232j:plain


西武新宿線で新宿から急行で30分弱と、そんなに「田舎」でもないと思うのだけど、その割には西武線というのはメッチャ人気がない。
そのおかげで、賃貸物件は他の人気沿線よりは比較的安い。


小平市に越してくる前には、西の隣の東村山市に住んでいたが、次に引っ越す場所をマップダウジングで伺ったところ、花小金井駅あたりと出た。
ずっと後になって、これが決してデタラメに出たわけではなく、「正確」だったことがわかった。
というのも、私が住む場所は「諏訪神社ルール」とでも呼ぶべき、ある法則によって決められているようなのだ。


簡単に言うと、私はこの生涯で、自分で物件を選んで住んだ土地すべて(4ヶ所)が、半径2Km以内に諏訪神社あるいは諏訪大明神が祀られた神社があるところだということ。
もちろん、その全てにおいて、その事実をあらかじめ知っていたわけではなく、後になってわかるのだ。
今住んでいる花小金井6丁目は、それと気づいたのがいちばん遅かった。
というのも、一番近くにある産土神様として、徒歩5分ほどにある武蔵野神社にお参りしていたのだが、その神社はなんと諏訪神社(御祭神建御名方神諏訪大明神)を合祀していたことを知ったのだ。
表立ってどこにも書かれていないので、そのことをずっと知らなかったのだ。


この件の詳細は、下記の資料ページにある。
http://tankyu.hatenablog.com/entry/19400728/suwa

横浜市山下町

上記の4ヶ所の土地のうち、横浜市山下町といえば、横浜が好きな人は即わかるだろう。
JR石川町駅を降りて徒歩ですぐのところで、横浜中華街もある町だ。
ごく短い期間だったが、私が生まれてから東京以外に住んだ唯一のケースだった。
あの時は、山手・元町・山下町あたりの雰囲気というか波動がすごく気に入って、どうしてもそこに住みたくなったのだった。
そこに住み始めてから、ある夢を見た。
元町の方から坂道というか階段を登っていったところの光景だ。
いま考えると、その登り切ったところにあるところへ行ってみろという「指示」だったのかもしれない。
というのも、そこには諏方神社があるからだ。
山手の高台の近くに、諏訪町という地名があり、そこに諏訪神社があるのだ。
いま思うと、あれは諏訪大明神の「お導き」だったのではないか。


さらに、この土地の場合、「強力」なのは、石川町の反対側にも諏訪神社があることだ。
昔から、諏訪大明神に守られた土地なのかもしれない。
以上の詳細は、下記のブログ記事で書いている。


tankyu.hatenablog.com


…と、ここまで、書いて、今日はこういう話題ではなかったと気づいた。
下記の4件のうち、残りの3件は、すべて私がマップダウジングを行って出た場所だったと思う。

横浜市中区山下町
:諏訪神社横浜市中区石川町4丁目→自宅の南西1Km
三鷹市大沢3丁目
:諏訪神社調布市深大寺東8丁目→自宅の東2Km
東村山市栄町3丁目
:諏訪神社東村山市諏訪町1丁目→自宅の北2Km
小平市花小金井6丁目
:武蔵野神社→自宅の北西500m


諏訪大明神に守護されているとシャーマンなどから言われたりする私は、おそらく諏訪神社がない土地には住んではいけないのだろう。
…という不思議な話だが、いつものように、信じる信じないはご自由に。


自分のことばかり書いていてもあれだが、一般論でいうと、人間はやはり過去生で縁がある土地に知らずのうちに住んでしまうパターンが多いのではないか。
もちろん、他にもパターンはあるだろう。
たとえば、自分がご縁がある神仏につながりがある土地に住まわせていただくとか。

小平市の良いところ

今のところは、2001年3月5日に引っ越してきたというから、ちょうどそれから11年後に生まれた龍矢の誕生日だった。
14年間住んでいて、他のところへ移りたいかというと、全くそういう気持ちになれない。
この東京の田舎が大好きなのだ。
何もないところも、好きな理由の一つだ。
人が多すぎるところ、自然が少ないところは、住むに耐えない。


家のすぐ前まで、多摩湖自転車道路が走っていて、最寄りの花小金井駅から車が通らない遊歩道を歩いて来れる。
自転車道には、四季の花々が植えられ、まるで植物園のよう。
圧巻は、桜だ。 来月になれば、花吹雪の中を通勤できる。
花小金井というくらいで、昔からこの近辺は桜の名所だった。
30分もあるけば、またはバスに乗れば、東京都立小金井公園という巨大な公園がある。
東京の桜の名所だ。


東京の自然が多いところに住むことは、子供の教育にとっても良い。
植物や動物なども都心よりは多く、畑や果樹園の野菜や果物が実っている様子を見せることもできる。
遊歩道では、野鳥が歩いている。
子供たちをのびのびと遊ばせることもできる。


何よりも私自身、都心の人混みの中で生きていくことが苦手で、ここのような静かな場所でないと、豊かな発想や落ち着いた環境での物書きも難しくなるだろう。

小平市の果物狩りができる果樹園〜ブルーベリー、イチゴ、ぶどうなど

小平市は、野菜畑や果樹園が多い。
この辺りは昔から水に恵まれていなかったために米作りが盛んではなかったそうで、そういう関係もあるのかおしれない。


1968年に日本で初のブルーベリー栽培園ができたのが小平市なのだ。
そういう経緯もあって、ブルーベリーを栽培している農家が今でも多い。
市内の菓子屋には、ブルーベリーの洋菓子屋和菓子も色々ある。


今年の春、家から歩いて25分ほどのところにある、フクシマストロベリーファームへ行ってきた。
それまで、イチゴ狩りができるところが小平市にあったとは知らなかった。
地図で見て、徒歩20分くらいだろうと思っていたのが25分かかって、サルちゃんから大ヒンシュクだった。
熱帯のタイでは長い距離を歩かないのだ。
それでも、着いたら大喜びで、連れてきてくれてありがとうと言っていたが。 サルちゃんも龍矢もイチゴが大好きで、イチゴ狩りに行きたいと前から言っていたのだ。


隣の小平駅からは徒歩10分で、最初から電車で行くべきだったか。
3つの品種の中で、紅ほっぺが一番おいしかった。
何とも言えない、お菓子のようなふんわりした食感だ。
このファームでは採り放題ではなく、採った重さによって支払うシステムで、100gあたり260円で、入園料などはない。
もちろん、今シーズンの摘み取りは終わっている。


fukushimastrawberry.wix.com


その他に、例を挙げると以下のようなところがある。

  • 島村ブルーベリー園:ブルーベリーなど。
  • ベンズファーム:花やブルーベリーや柿。
  • 島村ブルーベリー農園:ブルーベリー。夏場のみ。
  • サニー農園:さつまいも。


こうした果物や野菜は、安売りスーパーで買うより割高だろうが、自分で摘み取る楽しさと美味しそうなものばかり摘み取れるメリットがある。
小さな子供には、自然と親しむことと食物はこうしてできるのだという勉強にもなる。


他に、最近は、レンタル農園も注目を浴びつつある。
月々の支払は当然発生するが、元が取れる云々よりも、無農薬などの健康に心配のない野菜や果物を自分で作れるメリットがあるだろう。

地震などで都心よりは危険性が低い

ここからが、みなさん一番期待している部分かもしれない。
地震、大津波、台風や豪雨の水害などの自然災害が発生した際に、近代都市東京は、どのような被害が待ち受けているか?
それについて、本当によく練られた「被害想定」は、まだどこからも作られていないように思う。
実際にそのような大災害が起きた時には、さまざまな「想定外」が出てくると思われる。


そのような観点から見ると、特に東京都で住む人間にとって、「いかにして生き残るか」が重要な課題となってくる。
いつも言っていることだけど、食料の備蓄とか、帰宅難民とかの問題は、「運良く生き残った場合」という前提でしょう?
大災害を懸念している人の中でも、優先順位がちょっと違うんじゃないかという人が多い。


スピリチュアル的観点からすると、人間に起きることはすべて必然であって、「運良く」とか「運悪く」とかは、本当はないのだと思う。
もっと言えば、ちゃんと真面目な信仰をもっている人は、助かるのだろうと。


そういう要素が無いのに、「自分は絶対大丈夫」だと断言している人は、「正常性バイアス」だと言われても仕方ないかもしれない。
「根拠の無い過信」ということだ。


私が住んでいる小平市花小金井6丁目あたりは、地盤の良し悪しや水害時の浸水可能性などを調べるサイトでチェックしてみると、一応安心のようだ。
このへんまで考えて、神さまが選んでくださっているとしたら、本当に有り難いことだ。


阪神淡路で特に建物倒壊などで甚大な被害が出た土地の大半は、かつては川だった旧河道だが、小平市は元々水に恵まれていなかった、つまり大きな川がなかったことが幸いしている。


一般的に、大地震、大津波、台風や豪雨の水害などの自然災害発生時のリスクは、東京都でも23区内の方が、多摩地区よりも圧倒的に高いだろう。
ちょっと思いつくだけでも、都心に住むことのリスクは以下のようなことがあるだろう。

  • 津波のリスク
  • 昔海だったところは特に地盤が弱い
  • 0メートル地帯などの低地での津波・浸水の怖れ
  • ビルや住宅が密集しているため、火災・火災旋風・建物崩壊の危険性
  • 首都高速道路が倒壊する危険性
  • 一時避難場所となるべき広い土地が少ない。


上記のような危険性に当てはまる土地は、特に23区の東側に集中している。
自分の家の耐震補強などを考える前に、最優先は地盤のことでしょう。
地盤が悪い土地ならば、どんなに耐震補強しても無駄に終わってしまうかもしれない。


私のような賃貸住まいとは違って、土地や家をもっている人には切実な問題だけど、やはり家族の命には代えられない。
「引っ越し」という辛い選択肢も、考えなければならないかもしれない。


本当を言えば、東京都に住まないのが一番良い。
だが、地震が怖いから大地震が起きないところへ移住したいということならば、北海道の北半分くらいしかないかもしれない。
私は寒いのが苦手だから、東京よりも高緯度のところへ住むのは気が引ける。


もう、流行りや人気や見栄(?)で住む土地を選ぶ時代は終わったでしょう。
特に東京都では、繰り返しになるけれど「災害の時に如何にサバイバルするか?」を重視すべきだと思う。


都市部での地震災害ということでは、やはり阪神淡路大震災から学ぶべきことは多い。
「生き残るために、阪神・淡路大震災から何を学ぶか?」(1)~(5)で、詳しく書いています。


tankyu.hatenablog.com


下記サイトでは、「地盤安心マップ」が無料公開されていて、東京の(?)自分が住んでいる地域の地盤の危険性や災害時の危険性がわかります。
地盤安心マップ



週末農園生活 東京から行く レンタルファームガイド

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完全オールカラー首都直下地震 東京23区震災避難マップ

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【龍矢】【愛弥美】おはよ。今日は幼稚園の運動会。Today it's the sports festival in Ryuya's kindergarten.
https://instagram.com/p/8oseBTI2oi/


【龍矢】【運動会】かけっこで、最初はビリで、中盤にママの方を見て「頑張れ」の声にやっと奮起したのか二人を追い抜いて1等賞!ゴールにお菓子とか置いてあれば絶対最初から本気で走っただろう。(^o^)Ryuya's foot race. On the 1st half he didn't run seriously but after hearing mom's voice, turned to top and got 1st prize.
https://instagram.com/p/8psP7yo2jX/


【龍矢】【運動会】かけっこで1等賞だからメダルもらったのかとサルちゃんに聞かれ、文字を読んだら「みんな、がんばりました」と書いてあった。みんな同じなんだ。
https://instagram.com/p/8ppLZAo2vx/


【愛弥美】お化粧ちう。Making up.
https://instagram.com/p/8o1UVqI2l-/



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