探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

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【TOCANA】ネパール大地震、前兆現象は起きていた!日本で大地震が続く可能性も!?

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今日から5月。
そして明日から巷ではGWの5連休。
5月5日は誕生日。
やっぱり自分が生まれた季節は好きだ。


今朝TOCANAで、私が執筆した記事が掲載された。
「【ネパール大地震】前兆現象は起きていた!!日本でM7.0以上の大地震が続く可能性も!?」
ん?「M7.0以上の」?
そんなこと書いてないけど…。^^;
まあ、いつものことで…。


4月25日に発生したネパール大地震(M7.8)で前兆現象があったことと、日本付近に影響を及ぼして地震が起きる可能性について書いている。
まず、こちらの記事を読んでみてください。


tocana.jp
 


以下に、この記事の補足的なことを書いていくことに。


まず、ユーラシアプレートとインドプレートのぶつかり合いについて。
香港中文大学の地震専門家、楊宏峰博士によれば、今回の地震ユーラシアプレートが約2メートル前方に押し上げられたという。
この地震の後、ユーラシアプレート東端あたりの日本付近で地震が起きているようだ。
これは、大陸プレートの変動の影響なのだろうか。


m.jp.wsj.com


この記事で書いた地震の75年周期というのは、あくまでも一つの説であり、別の説では100年というのもある。


次に、チトワン国立公園の動物たちの大移動の件。
ニュースソースで、現地ガイドの話による情報とあるのが信憑性の点で疑問が残ると原稿で書いたのが削られていた。^^;


それから、日本でも地震が連鎖するかどうかというところで、ユーラシアプレートの境界として、糸魚川ー静岡構造線と日本海東縁変動帯と書いたこと。
実は、ユーラシアプレートと北アメリカプレートの境界は、どこかよくわかっていない。
上記2つは、あくまでも可能性としてあるということ。


加えて、近年では、ユーラシアプレートの日本列島に接するところは、実はアムールプレートという独立したプレートになっているという説もある。


これらの諸々の事情を鑑みると、ネパール大地震の影響で日本付近で大きく揺れる可能性は、そう高くはないかもしれない。
この記事では、念のため注意を促すために書いた。


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まだ秘密…でもないけど開設準備中。saruchan.hatenablog.com



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