探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

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【TOCANA】4月4日の皆既月食に旧約聖書「ブラッド・ムーン」の予言+地震にも要注意

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今朝TOCANAで、私が執筆した記事が掲載された。
旧約聖書の「ブラッド・ムーン」の予言について書いた記事だ。
その記事を紹介した後で、昨日の記事について一つ謝らなければならないことがあります。
それは後で書きます。


下記の写真は2014年にカリフォルニアで撮影された皆既月食
f:id:nmomose:20150402223524j:plain
【April 2014 lunar eclipse, en:California, Author:Tomruen, Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 Unported】


まず下記のTOCANAの記事を読んでみてください。


tocana.jp


記事で書いたように、この予言は旧約聖書の記述の解釈によるもので、本当にブラッド・ムーンの前後に何がが起きるかどうかは、信じる・信じないの世界になる。
また、いつも書いているように、何月何日まで指定した大地震とか大事件とかの予言は、未だ嘗て世界の歴史を通じて、当たった試しがない。


ただし、過去には月食の前後に大きな地震が起きているという説もある。
また、武蔵野学院大学島村英紀・特任教授は、こう指摘する。

月と太陽の引力と地震との関連性は、学説として厳密に確立されているわけではないが、これまでもたびたび学会などで指摘されている。太陽と月の引力はとても大きく、地球にもその影響は及んでいるのは間違いない。
気になる大地震との関係 8日夜に皆既月食 東日本大震災の前後にも… (1/2ページ) - 政治・社会 - ZAKZAK


島村氏は、さらにこう語る。

「潮汐以外にも、太陽と月の引力は、地球の岩盤を30~40センチ上下に移動させるといわれている。これを地球潮汐と言い、地球と月、太陽の距離が近づく皆既月食では、通常時の地球潮汐よりも大きな力がかかっているはずだ」
(同上)


ということは、大きな地震が起きる可能性が高まるかもしれないのだ。
TOCANA記事で書いた昨年のチリ・イキケ地震は、皆既月食の前の新月直後に起きていた。


「ブラッド・ムーンの予言」は置いておいても、4月4日(土)の皆既月食前後は、地震に注意してください。
特に、先日のパプアニューギニアM7.5地震の影響が北上してくる可能性がある日本海溝など太平洋プレート境界付近で。

昨日の記事の訂正

あ、そうそう、みなさんに謝らなければならないことがあるのでした。
下記の昨日の、「胎児が手拍子」の記事の件です。


tankyu.hatenablog.com


実は昨日はまったく時間的余裕がなくて、リサーチせずにあの記事を書いてしまいました。
あれはエイプリルフール用のフェイク動画だと思い込んでいたけれど、違うようなのです。


あの超音波エコーの動画は、フェイクではなくリアルなのだと、母親が言っているのです。
ただし、「幸せなら手を叩こう」の歌に合わせて胎児が手を叩いているのではなく、逆なんだそうです。
胎児が手を叩いたから、その画像に合わせて先生が歌を歌ったのだと。
この生後14週間の胎児のお母さんが明かしたところによると、そういうことだそうです。


早とちりをしてすみませんでした。
詳細は下記のロケットニュースの記事を。

rocketnews24.com


それにしても、妊娠4ヶ月目の胎児が、こんなことをやるなんて、信じがたい。
未だに半信半疑だったりして。
もう一度YouTube動画を埋め込んでおきます。



Clap your hands, baby announcement. - YouTube


星空ガイド2015

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人はなぜ御用学者になるのか―地震と原発

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【愛弥美】おはよ。Mornin'
https://instagram.com/p/08rFWEo2kp/


【愛弥美】日本に生まれて良かった…と今の季節になると思う。 I was Lucky to be born in Japan.
https://instagram.com/p/078QFLI2p6/



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