探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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多発する野生動物出没や深海魚捕獲は地震前兆か?


今日のニュースで、イノシシが東京に出没したという記事があった。
それ以外にも、クマ・イノシシの里への出没や深海魚やクジラなどの捕獲が相次いでいる。
この1週間ほどで起きた例を時系列で並べてみることにする。

◎クマ

10月25日昼前、岐阜県飛騨市の住宅街にクマが出没し、70歳の男性が襲われてけがをした。
■住宅街にクマ出没 70歳男性ひっかかれ、ケガ


◎クジラ

10月26日、小田原市でザトウクジラの死骸が漂着した。
■小田原沖にクジラの死骸漂流 「月に2回は異例」と市担当者


◎クマ

10月26日午後8時ごろ、埼玉県飯能市永田の民家の庭で、クマが高さ約3メートルの柿の木に登って、柿の実を食べているのを隣家の主婦が目撃した。
熊は体長70~80センチで、山に向かって逃走し、人や農作物への被害はなかった。

◎イノシシ

10月27日正午すぎ、長野県諏訪市の市街地にイノシシが出没した。
けが人はなかった。

◎サル

10月27日、山梨県都留市の開地保育園で昼前、1匹の野生のサルが保育園児にかみつき、2人が軽いけがをした。
現場周辺では1ヶ月前からサルの出没が相次いでいたという。

◎テングノタチ(深海魚)

10月29日、富山県沖でテングノタチ捕獲。
■富山県内で2例目の確認、珍魚「テングノタチ」


◎イノシシ

10月31日午前、東京・あきる野市福生市で男女6人がイノシシに相次いで襲われて怪我をした。
午前8時すぎ、あきる野市草花で、近くの小学校の教諭から「イノシシが出た」と110番通報があった。
それから約30分後には、別の男性から「イノシシにかまれた」と通報があった。


これらの動物の出没や深海魚捕獲が、すべて同一の要因(地震)によって起こるとは考えにくい。
時系列で並べたが、海上と陸上で分けた方が良いだろう。
クマの出没は、エサとなる植物の不足によるものという説もある。
一概に地震前兆とはいえない場合もあるだろう。


昨日TOCANAで掲載された、地震解析ラボが予測する茨城県沖でM6.0以上がたとえ起きなくても、関東を含めた中部日本では、念のため大きめの地震に注意した方が良いかもしれない。
伊豆大島では、現在火山性地震が頻発しているのも気になるところだ。


また、台風20号がフィリピン東方の海上で発生した。
もし日本付近で大きな地震が起きる前兆の地殻変動があるならば、日本に接近してから大きく進路を変えるかもしれない。


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