探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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日本人と欧米人の「心」~チャクラの観点から

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今日は、「こころ」の話をしてみたい。
「心はどこにありますか?」と聞いたら、何と答えますか?
本来、心は形のない見えないもので、どこと聞くのはナンセンスだろう。


だが、古今東西人間たちは身体上の”心の在処(ありか)”を考えてきた。
それは、国や文化によって異なる。


日本人は、伝統的に”腹”で考える。
欧米人は、”胸”で考える。
だから英語では、heartは「心臓」であり、また「心」でもある。


腹で考えるということに対して、若い人たちには説明が必要かもしれない。
「腹を立てる」、「腹を決める」、「腹に一物ある」、「腹芸」、「腹を割って話す」、「腹黒い」、「腹積もり」などなど、腹と心の関係を示す言い回しはたくさんある。
これらの表現は、だいたい「感情」に関わっていることに気づかれただろうか?
これについては、後で書くことに。


腹と言っても、厳密にいうと二つに分かれる。
一つは胃のあたりで、密教的ヨーガではここにある霊的中枢を「マニプラチャクラ」と呼ぶ。


もう一つは、臍下丹田(せいかたんでん)と呼ばれるヘソの少し下で、「スワディスターナチャクラ」と呼ばれる。


「腹が座っている」とか「腹を据える」というような表現は、恐らく臍下丹田を前提にしているのだろう。
「肝が座っている」などとも言う。
チャクラというのは、物理的に下の方にあるものほど「動物的」なものが強くなる。
たとえばこのチャクラが動いていると、性的な欲望が極端に強くなったりする。
ここが低い次元で動いていると、強情な人間になったり、無意識で悪いことも含めた行動をしてしまう場合もある。
このような下のチャクラを下手に目覚めさせてしまうと、いろいろと問題が出てくるのだ。
そのことは、性的なことも含めて、オウムの麻原を見てもわかるだろう。


私のチャクラに関する知識は、多くは本山師の著作から学んだことであり、また自分のチャクラ体験から来る部分もある。
言うまでもなく、高次元で7つのチャクラすべてを覚醒させた方であり、世界的に知られる超心理学者でもある。
かつては一子相伝の秘中の秘だったチャクラやクンダリニーの知識を世界中に広めた張本人であり、いまや「町の霊能者」もチャクラ云々というのは、間接的にこの人の影響を受けているといえるかもしれない。

マニプラチャクラの働き

師によると、日本人の文化やものの考え方はマニプラチャクラを主体としているという。
マニプラは「感情のセンター」であり、日本人の多くは良くも悪くもマニプラチャクラが物理的次元でもっともよく動いていて、感情に支配されている。
日本人は万葉の昔から、ちょっとしたことで涙を流し、短気で怒りっぽい者もいたりして、マニプラに支配されている。
マニプラチャクラは気などのエネルギーを「受ける」チャクラであり、受動的な要素が強い。
マニプラが物理的次元で不安定に動くと、消極的、内向的、感情が不安定になり、これはまさに日本人の気質だと言える。


マニプラがアストラルやカラーナの次元で覚醒すると、感情が豊かになり、人の気持ちがわかるようになり、テレパシーや透視能力に目覚める。
日本の巫女型の霊能者の大半はマニプラが動いていて、神霊が降りてくる憑依現象が起きやすい。

アナハタチャクラの働き

これに対して、欧米では心臓のアナハタチャクラが物理的次元で主体として動いている人が多い。
アナハタは気などのエネルギーを「出す」チャクラであり、不安定に動くことによる積極性、外向性、攻撃性、自己主張の強さといった気質はアナハタの特徴なのだ。
アナハタがアストラルなどの次元で目覚めると、人類愛に目覚め、サイコキネシスなど物に働きかける超能力が目覚める。
アナハタは”愛のチャクラ”なのだ。


ナザレのイエスはアナハタが目覚めた愛の人であり、インドの慈愛の聖母アンマもこのタイプだ。
イエスさまが癒やしの奇跡を行ったことも、アナハタの働きを考えれば、決して偶然ではない。


ここに書いたようなことは、まだ「宇宙の秘密」に属するものなのだろうか。
人間の心のあり方を探求するために必須な知識であると思われるのに、関心をもつ人が少ないのは何故なのか。
不思議でならない。

百瀬のチャクラ体験(さわり)

蛇足的に書くが、私自身は30歳頃に「プチカミダーリィ」と冗談で呼んでいる一連の体験により、マニプラと喉のヴィシュダチャクラが気やアストラル次元でほんの少し動き出したように思われる。
このことは、たんに主観的にそう思っているだけでなく、本山師が発明されたAMIという機器での測定でも確認されている。


自分の経験から、ヴィシュダが動き出すと”執着”がなくなる(少なくなる)ように思う。
「探求三昧」的な生き方も、このチャクラの影響だったりして。
予知夢や「ヴィジョン」で、(たまに)未来の出来事がわかることがあるのも、ヴィシュダの働きだろうか。
子供の頃から喉が弱いのも、ヴィシュダが不安定に動いているせいだろう。


普段の生活で、サルちゃんが考えていることを読めたりシンクロしたりしてビックリされるのは、やはりマニプラのアストラル次元での活動から来るものだろう。
二人の間でシンクロしやすいのは、サルちゃんが素直で我がまったくなく、すっと入っていけるというのもあるのだろう。
昔から胃が弱いのも、マニプラの働きで説明できる。
感情の起伏が激しい部分は、いまは若いころほどではなくなってきた。


この程度にチャクラが動いていると言ったって、まったく自慢できるほどのことはない。
自分を常に客観視することが大切だと思っている。
やはり本当の意味で高次元で覚醒することを目指すべきだ。
もっとも、私は怠け者なので、ヨーガなどの霊的修行を行わないから進歩がないと言えるかもしれない。
長く聖地巡礼を続けてきて、多少は「霊力」のようなものがついてきた自覚はあるが、殊更に書くほど大したことはない。


ここに示す本たちは、私が「バイブル」としているものも含まれる。
下へ行くほど難解なものになっていくように並べてある。

チャクラ

チャクラ

チャクラの覚醒と解脱

チャクラの覚醒と解脱


今日、花小金井駅前の書店「よむよむ」に寄ったら、2冊あったうちの1冊が売れていた。残りの1冊を、目立つところへ置いてきた。(^^)


http://instagram.com/p/ruJZZFI2gL/
【愛弥美】今日イトーヨーカ堂で会ったお婆ちゃんが「かわいー、日本人じゃないみたいね」と言ったとか。可愛すぎてサルちゃんは今から誘拐を心配してる。Today someone said "She doesn't look like a Japanese"



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