探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

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相模トラフ・房総半島沖の地震の新たな発生確率~過去のダウジング

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数日前のニュースだが、千葉県・房総付近の地震の可能性を示す新たな情報から。
相模トラフ沿いで懸念される大地震の新たな長期予測を、政府の地震調査委員会が公表した。
首都圏に甚大な被害をもたらすM8級の地震が30年以内に起きる確率を最大5%とした。


相模トラフは、相模湾から千葉県・房総半島沖に延びる全長約300Kmの浅い海溝だ。
陸のプレートの下に、フィリピン海プレートが沈み込んでいる。
この一帯では、プレート境界などにひずみがたまり、M8級の海溝型地震やM7級の首都直下地震が繰り返し起きている。
過去にどんな地震が起きているかは、添付の地図を見てください。

f:id:nmomose:20140525233805j:plain


今回の想定では、未知の地震の可能性も検討している。
房総半島中部の外房側に元禄型や大正型では説明できない隆起があったことや、神奈川県南西部の活断層国府津(こうづ)-松田断層」が、永仁関東地震などのM8級と同時に動いたらしいことも判明。
このため、相模トラフで起きるM8級は元禄型や大正型に限らず、多様性があると判断。


30年以内に70%程度とされる南海トラフ地震と比べて確率は低いが、中央防災会議の被害想定では大正型で最悪逝去7万人、経済被害160兆円としている。
調査委の本蔵義守委員長は「影響の大きさを考えれば低い確率と思ってほしくない」と語る。

(ソース:産経ニュース

過去のダウジング予測

房総半島沖ではなく半島の直下地震になるが、過去(2013/03/28)に行ったダウジング予測で未発のところがあるので、ちょっと気になっている。
以下は、地震前兆ラボの「ダウジング地震予測と結果」より。
下記の(1)の方は関係なく、(2)を見てください。

(1)南海トラフ地震震源
【質問】将来被害が出る大きな地震は?
【回答】紀伊半島南沖、北緯32度45分、東経135度40分 時期→2014年
(2)房総半島直下型地震
【質問】関東で大きな地震があるところは?
【回答】房総半島南部・鹿野山の東麓
千葉県 君津市清和市場清和市場
時期→2016年


単に自分のダウジングが外れただけならば良いが、首都直下地震が想定されている範囲内であるだけに、気になるのだ。
上記の地図に、「●百瀬」としてダウジングで出たポイントを追記しておいた。
また、発生時期も質問していたが、2016年と、これも気になる時期になっている。
南海トラフ地震の発生時期については、2016年後半~2017年と出ていて、これと重なるではないか。
南海トラフ関東大地震が近い時期に発生することは、過去の例からいってもあり得ることだ。

他に気になること

ミッヒーさんが5/21に「朝、M6クラス超大きめ体感がありました!」と体感をツイートしているが、まだ抜けていないようだ。


5/23に北海道南沖で海水温が高いところがあったが、その後に消滅している。
村井俊治氏が函館あたりを予測しているだけあって、気になるところだ。
地震前兆と関係あるかどうか不明だが、岩手県ではクマの出没も見られている。


今日午後、金沢では日暈(にちうん、ひがさ)が観測されている。
地震に結びつくかどうかわからないが。



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