探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

地震前兆研究家の百瀬直也が地震予知・予測・予言・体感などを探求する

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千葉県北西部でM4.9地震~各種前兆や村井俊治氏の予測

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今日は書くことがたくさんある。
まず書いておきたいのが、5月12日に大地震は起きなかったということ。
「何のこと?」という人は、こちらの記事を見てください。↓
そのような「流言」があったという話です。
5月12日に関東で巨大地震が起きる???


ただ、この記事の本題である千葉県北西部で8:35にM4.9の内陸直下型地震が起きた。
これが「グランドクロス」の影響かどうかはわからないが。

2014年5月13日 8時35分頃
震源地 千葉県北西部
最大震度 震度4
位置 緯度 北緯 35.6度
経度 東経 140.2度
震源 マグニチュード M4.9
深さ 約80km

f:id:nmomose:20140513220146j:plain


この地震の前兆としては、行徳香取のFM電波データが高い値を示していたことや、日本でTEC値が高かったことなどがある。
地震前兆ラボの「リアルタイム地震前兆データ」を毎日見ている人は気づいたかもしれない。
また、地震雲のような雲の報告が南東で多かったり、私のように体感していた人もいたようだ。
「真実を探すブログ」では、太陽フレアが誘発した地震だと書いている。

百瀬の体感

体感といえば、5/6に3回も特筆すべき耳鳴りがあって、このブログでも記事を書いていた。
いつもならば1日か2日後に強めまたは近場の地震があることが多いが、起きなかった。
おかしいなと思っていたが、M4クラスでも近場の直下型地震のため1週間前から特別な体感があったのだろうか。


また、5/11と5/12にも以下のような体感をツイートしていた。


上記の耳鳴りは、今朝の千葉県北西部に対応するものかもしれない。



上記の頭痛は、前日前兆か、または「3~4日ルール」に適合するものとして5/15~5/16頃に発震するのか、微妙なところだ。


今日も0時以降にいろいろあった。



これらは千葉県北西部M4.9の直前前兆だったようだ。



職場で揺れる前後にも後ろ頭に頭痛が続いていたが、リアルタイム体感(?)なのか、それとも3~4日後の地震に対応か?
判断が難しい。



村井俊治氏が予測

今朝の地震も、村井俊治東大名誉教授が予測していたという。
5/7のメルマガでは、以下のように書いていた。

5月5日午前5時18分に東京23区をはじめとする首都圏で最大震度5弱、M6.0(震源の深さ160㎞:非常に深い)の地震がありました。震源伊豆大島近海です。「MEGA地震予測」では3月26日号に掲載した日本列島累積歪マップにて首都圏でかなり歪が貯まってきたことをお知らせしました。更に4月9日号で「首都圏は要注意」、4月16日号で「首都圏の隆起に要注視」、4月23日号で「首都圏は要注視」を呼びかけていました。累積歪の大きさから判断すると引き続き注意をしておいたほうがいいでしょう


参考:異端の東大名誉教授 13日朝の関東「震度4」も予測していた


村井氏の研究に対して否定的な地震学者が多いようだが、これだけの実績があるとなると、ちょっと検討しなければいけないのでは?



TEC値も行徳データも収まっていないようだ。


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