探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

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【タイ】イオンで買ったドゥリアンを食べてみた

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今日は、東南アジアで「果物の王様」とか「果物の魔王」とか呼ばれているドゥリアンの話題を。
昨日イオンモール東久留米のタイフェアでドゥリアンを買ったことは、昨日の記事で書いた通り。
上記の記事で「タイフェスタ」と書いていたけれど、正しくは「タイフェア」でした。
すみません。訂正しておきました。


あらかじめ書いておくけれど、最終日の今日イオンのタイフェアへ行こうかどうしようか迷っている人は、ドゥリアン目当てならば、即行くべきです。
中型のトゥリアンが2000円と、破格の値段です。
しかも、後から書くように、甘くて美味しいモントーン種です。


http://instagram.com/p/nPYfe0o2ls/
イオンのタイフェアで、トゥリアン2000円!ホムトン種バナナやマンゴーなど果物やタイ食材など一杯。In Thai Fair of Aeon, turian 2000yen and various fruits.


ドゥリアン(ドリアン)は、タイ語ではトゥリアン(Turian、Tuにアクセント)と呼ぶ。
タイやインドネシアなど東南アジアを旅したことがない人にとっては、人生でずっと知らないまま終わるかもしれない。
いま80代前半のうちの母に以前に食べさせて、美味しいと言っていたのに、今日あげたら「ドリアンって何?」と言っていた。

トゥリアンの種類

今回イオンのタイフェアで売られているのは、モントーン(モントン、Mon Thong)という品種で、タイでは最もよく見られるもの。
その次が、チャニー(チャネー、Chanee)という品種で、他にはガーン・ヤーオという品種もある。
モントーンとチャニーは日本で一番よく流通しているらしいから、(それとは知らずに)食べたことがある人も多いだろう。


下記のドゥリアンのページを見ると、日本で販売されているドゥリアンの98%はタイからの輸入で、残り2%はフィリピンだという。
インドネシアからの輸入がないのが意外だった。
果物ナビ:ドゥリアン


上記サイトによれば、チャニー種は果肉が柔らかく甘いが、独特の香りが強いという。
モントーン種は、果肉はほどよい甘さと適度な堅さで、独特な香りも少なくドリアン初心者にお薦めだとか。

トゥリアンの選び方

見た目では、どれが美味しそうなのかわからない。
サルちゃんは、とにかく匂いが強いものをという選び方をしていた。
重さについては、重いものほど種が大きく、水分が多すぎて美味しくないという。

トゥリアンをカットする

トゥリアンは非常に固い殻に包まれていて、ちょっと触っただけでも大きな刺が痛い。
イオンでは、買う時に店員に声をかけると、専用のダンボール箱に入れてもらえる。
昨夜は、買ってきたドゥリアンを寝室の隣の小部屋に置いておいたのだが、けっこう匂いがきつかった。


今日、昼食にパッタイ(タイの米麺を使った焼きそば)を食べたあとで、トゥリアンを食べようということになった。
タイではナタのようなものでカットするのだろうが、うちにはないので、普通の包丁でカットする。
こんな感じで、見た目は非常に固そうだが、結構切れる。
http://instagram.com/p/nR4SdOI2kk/
【今日の食卓】トゥリアン(ドゥリアン)をカットしているところ。Cutting Turian.


中を開けると、こんな感じで身が収まっている。
http://instagram.com/p/nR4Z15I2kz/
【今日の食卓】トゥリアンは、こんな感じで中に収まってます。


サルちゃんは、開けたトゥリアンを一目見て「うぁ、いっぱい」と言っていた。
種があまり大きくなく、身がたくさん詰まっているので、アタリと言える。

トゥリアンを食べてみる

龍矢は、黄色い外観の見た目に惹かれたのか、食べたげな表情だったが、いざ目の前に差し出すと、その強い匂いが気に入らないのか、頑として食べようとしない。


http://instagram.com/p/nR4tOIo2lM/
【今日の食卓】チャニー種のトゥリアン。龍矢は匂いが嫌いなのか食べず、二人で一度に全部食べてしまった。Turian Chanee from Thai. Aroi mak.


ひとくち食べてみると、とても甘く、やっぱりアタリだと思った。
これが10房ぐらいで2000円というのは、かなりのお買い得だろう。
タイフェスティバルでは、これよりもうちょっと大きな一房が600円ぐらいもする。


食べ始めると、あまりにも美味しくて止まらなくなり、貪り食い続ける。
結局、二人で一度に全部食べてしまった。


※今回イオンで販売していた品種は、サルちゃんは最初はチャニー種だと思っていたが、やっぱりモントーン種だったという。

蛇足

タイではドゥリアンを買ったことがなく、チャイナタウンで知り合った人にもらって食べたぐらいだ。
1994年~1995年にソフトウエア開発でジャワ島に滞在していた時に、ジャワ人の友ガキたちとパサール(市場)へドゥリアンを買いに行ったりしていた。
向こうの言い値で買うのではなく、値段交渉で負けさせることが大切だ。


タイフェスティバルでは、ドゥリアンアイスというのを売っていて、これはかなり美味しくて、お薦めです。
タイでは、ドゥリアンを羊羹のようにしたペーストのお菓子があって、これは結構おいしい。
他にドゥリアンチップスとかもあるが、元の果物の味が活かせてなくて、あまり好きではない。
Amazonで探してみると、生ドゥリアンがけっこう売られている。
今回イオンへ行けない人は、どうでしょう?


最後に、さきほど撮ったYouTube動画を貼り付けておきます。

イオンで買ったタイのドゥリアンを食べた - Eating Durian - YouTube


タイランド産 ドリアン XL 1個 2.5キロ以上

タイランド産 ドリアン XL 1個 2.5キロ以上

タイ産 ”ドリアン” 2kg前後

タイ産 ”ドリアン” 2kg前後

タイ産 ”ドリアン” 超大玉 4kg前後

タイ産 ”ドリアン” 超大玉 4kg前後



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