探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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日本列島が真っ二つ?松原照子氏の予言

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今夜、ハピズムで私が執筆した記事が掲載された。
「恐怖の男・安倍氏」に続く、松原照子氏の『宇宙からの大予言』シリーズ第二弾だ。
この本を初めて読んで、正直「こんな荒唐無稽なことが本当に起きるわけないのでは?」と思ったものだった。
例の「魔の水曜日」の、南海トラフ地震糸魚川−静岡構造線が連動する巨大地震のことだ。


だが、記事執筆のためにいろいろ調査してみると、その連動地震を可能性として考えている学者がいるではないか。
それでも尚且つ信じがたいことだが、果たして根拠の程はどうなのか。
そのような地震は歴史上なかったと思うが、東日本大震災の影響で、何でも有りになってくるのだろうか。


こちらに記事があるので、読んでみてください。

当たる?当たらない?

予言というのは、当たらない方が多い。
たとえ松原照子氏のように、数々の予言を的中させてきた人でも、当たった予言というのは、全体の中の一部だろう。
予言というのは、たとえ10に一つでも、当たったらすごいのだ。


松原氏も言っているが、当たる当たらないで見ないでくださいと。
予言というのは、まったく当たらないインチキでない限り、われわれにとって利するところがある。
「そんなことが実際に起きるとは思えないけれど、念のため注意しておこう」と、われわれに自然災害などに対する注意を促してくれることだ。


日本人は「臭いものには蓋」というか、悪いことや人の死に関することは「縁起でもない」と言って、語らない。
だが、悪いことも良いことも、起きるときは起きるのだ。
悲観論とか楽観論とかでなく、「現実をありのままに見る」ということ。
…とは言いつつも、私はその起きることを少しでも小難にしようと日々祈っているのだが。


ある海沿いの地域で、歴史を通じて大津波で何度も多くの住民の命を奪った過去があっても、
忘れてはいけないと石碑を建てても、
それでもコロッと忘却の彼方へ逝ってしまう。
まったく「学習」がない。
「正常性のバイアス」があるのはわかるけれど、それから抜けられないから、日本は過去に何度も多くの犠牲者を出してしまったのだ。

十分な情報を集め「自分の頭で」考える

大切なのは、とにかく「十分な情報」を得ること。
先日、週刊現代が珍しく、私を含めた20人の占い師・霊能者に南海トラフ地震がいつ来るか占ってもらった。
編集部でグラフまで作って検討した結果、予測結果に3つのピークがあることがわかった。
一番多かったのが、今年11月、次が来年12月前後。


たかが占いとか、霊能力なんてと思ってしまえば、それで終わってしまう。
でも、何人かの人たちが今年11月と言っているのは不気味だな、念のため注意しようかとか。
ある占い師は◯年◯月と言っているけれど、この人は過去にどういう災害を当てていたのかと、探求する。
…というように、ちょっと怪しい情報でも収集し、それらの妥当性を自分なりに「探求」してみる。


とにかく日本では科学者たちが地震予知などできないと言って、やってくれない。
だから、われわれのような民間の研究者たちが頑張らなければいけないし、まったく予測のきっかけがないよりは、怪しくても占いなども参考にしたり。


とにかく日本では、政府がアテにならない。
たとえ不穏な前兆があったとしても、国民がパニックになるからと発表しないかもしれない。
自分たちの安全は自分で考えるしかない。


そのような態度で臨めば、松原氏の予言など信じないという人でも、その言うところに、何かしら得られるものがあるかもしれない。
他の予言や民間の地震予測にしても同様だ。
東日本大震災の1万数千人の死を無駄にさせないためにも、多大な犠牲者を出してはならない。
そういう気持ちで、いつもやっている。


出たばかりの本。読んでみたい。

「不思議な世界の力」を借りて、幸せになる

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