探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

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父島近海でM7.4地震+津波

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今朝、目が覚めてBlackBerryを見ると、たくさんメールが届いていた。
USGS(米地質調査所)が提供している地震情報メールのサービスだ。
世界で地震が発生すると自動的に配信されるシステムだ。
こちらの記事で紹介しておいた。↓


マグニチュード5前後の地震が多数発生していた。
震源情報を見ると「BONIN ISLANDS, JAPAN REGION」となっている。
「Bonin Island」ってどこかと思ったら、小笠原諸島のことだった。

父島近海の地震津波

現時点で、今日はUSGSから60通以上のメールが届いていた。
すべて、「BONIN ISLAND」となっている。
だが、肝心の最初のメールを見落としていた。
2:20頃にM7.4の大地震が最初に起きていたのだ。

発生時刻 2010年12月22日 2時20分ごろ
震源父島近海
緯度 北緯27.5度
経度 東経143.4度
深さ 10km
規模 マグニチュード 7.4


こちらに地震のニュース記事がある。


上記の記事によると、八丈島で60センチの津波が発生していたという。
関東地方から北海道の東端まで揺れるという大きな地震だった。
後から続々と届いたUSGSからのメールは、この地震の余震だったのだろう。
…と、この記事を書いている最中でも、まだ余震のメールが届いている。


Google Earthで、USGS地震発生情報を提供している。
その地図を貼り付けておく。
オレンジ色部分が24時間以内に起きた地震で、黄色が1週間以内のもの。
あまりにもピンポイントで発生しているため、ほとんど丸が重なっている。
もっと地図を拡大していくと、微妙なズレがわかってくるのだが。


ここ小平市震度1を記録したようだ。
寝た直後だったが、気付かなかった。
昨夜は私の送迎会があって、けっこう酔っていたのだ。
普通だったら震度1程度の地震でも目が覚める自分なのに。
というか、地震が起きる前に目が覚めていたかもしれない。


もしかして、12/5に横浜へ聖地巡礼させられたのも、今日の地震津波のため?
12/6の千葉県北西部のM4.4のためだったのかもしれないと書いたが、訂正が必要かも。

体感との照合

最近の体感を記した記事といえば、9日前の12/13(月)に書いていた。
これに対応しそうな地震がまだ起きていなかったので、ちょっと心配していたところだった。
そして、一昨日あたりも鈍い頭痛を感じていた。
なので、その日の記事で「今日は旧暦15日なので、これから各地で地震があるかもしれない。」と書いておいた。


だが、これほど大規模な地震があるとは思っていなかった。
12/13(月)の体感は、今日の父島近海の地震の前兆だったのかもしれない。
故池谷教授のパルス電磁波の説では、ちょうど9日から1週間ほど前に第1の電磁波のピークを迎えることになっているので。
これは、大きな地震の場合の話だ。
なので、パルス電磁波によるものと思われる頭痛が起きてから、3〜4日たっても対応する地震が関東近辺で起きない場合は、注意が必要なのだ。
今回は、ちょっとその注意が散漫になっていたかもしれない。
ひとつの反省点だ。


実は昨夜も、寝る前あたりに頭痛を感じていた。
だが、アルコールが入っていると、アセトアルデヒドによる頭痛かもしれず、判断が難しい。
前述の第一波のピークのあと、地震発生の24時間前後前に第2のピークが訪れるという。
それが昨夜の頭痛の原因だったのか、またはアルコールのせいなのか。


こういう経験を何度も重ねてくると、もう自分の体感(頭痛や耳鳴り)などと地震発生の相関性は、無視できないほどになりつつある。

電磁波過敏症

電磁波に敏感だということは、オカルト的現象とは関係がない。
あくまでも体質の問題で、純粋に科学的に説明できる事象だと思う。
私の場合、数年前に歯に詰め物(ブリッジ)をしてから、頭痛や耳鳴りなどの体感を得るようになった可能性がある。
歯に詰めた金属が、電磁波を受信するアンテナの役割をしているのかもしれない。
あくまでも可能性としてだが。


オカルト現象とは関係ないとは思うが、こういうことは言えるかもしれない。
霊的に敏感な人は、電磁波にも過敏な人が少なくないのではないか、と。
これも、あくまでも今まで私がいろんな人たちを観察してきた結果のことで、まだ確言はできない。


地震の前兆を「体感」できるような人の多くは、電磁波過敏症でもあるのかもしれない。
だとすると、一般に電磁波過敏症の症状と言われるものの中には、地震の前兆としても体感されることもあるだろう。

「耳鳴りで助かる命」?

みなさんにお願いしたいのは、「もしかしたら自分も…」と思う気持ちを忘れないでくださいということ。
そして、このようなことを探求してくれる人が増えてくれることを切に願います。
そうすれば、すこしでも人命を助けられる可能性が出てくるから、ということもあるのです。


「クリックで助かる命」も大切だけど、もしかしたら「耳鳴りで助かる命」もあったりして?
人命がかかっていることでもあるので、この探求は何よりも優先してやらなければならないことと感じています。
同じような体感を感じるような人がいたら、教えてください。


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