読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆・超常現象研究家が地震予知・予言・スピ等を探求

地震前兆研究家、超常現象研究家、ライターの百瀬直也が地震予知・予言・スピリチュアル等を探求するブログ。

- 真理を得たいから、分かち合いたいから、はてない探求@はてなブログ -

HOME ABOUT LIST WEB VIDEO TWITTER FACEBOOK EMAIL PROFILE 

スポンサード リンク

元気になれる歌

芸術
スポンサード リンク

いま、私の運気はかなり落ち込んでいる。
誰に言われなくても、自分でわかる。
こういうときは、ただ耐え忍ぶしかない。
また、そういう時には、元気が出る歌を聴きたい。
ということで、自分にとって、これは元気にさせてくれるという歌を5曲ほど紹介する。
ただ…
私が企画するようなことだから、
普通に言う意味での「元気が出る」とは、ちょっと違ってるかもしれないが。^^

Blue Man Group『Baba O'Riley』

まず最初は、ブルーマングループの曲を。
いちばん好きな歌のひとつで、『Baba O'Riley』という曲だ。
こういう音楽は、無条件に身体的に元気を出させてくれる。
そして、ステージを見ると笑わせてくれるネタもちゃんと用意されている。


◎Blue Man Group - Baba O'Riley

Noya『キス・すき・Kiss』

次は、ヒンシュクものだろうが、自分の曲も入れてしまおう。
これも、いままで自分が書いた曲の中では、いちばん元気が出そうな曲だ。
YouTubeのコメントで、「うちの子供が大好きで、いつも踊ってます」とか海外から書き込みがあると、嬉しくなってくる。
ヴォーカルは初音ミクVocaloid 2)だ。
自分が歌っていない曲だと、安心して聴ける(?)
ちなみに、これだけスムーズに自然に歌える歌手(?)は、他のVocaloidシリーズの製品では誰もいない。
ヴォーカロイドのことを知らない人たちは、生身の人間が歌っているものと完全に思い込むようだ。
別に騙してるつもりはないが、それがけっこう楽しかったりもする。
まあ、すぐには気づかれないように微妙な調製に多大な時間を費やしているということもあるのだが。


◎[Original] "Kiss Suki Kiss" by Vocaloid2 "Miku"

KOKIA『So Much Love For You』

次はKOKIAの歌を。
この人の歌では、元気が出てくるというのはあまり多くはないが、これは文句なしに元気にさせてくれる歌だ。
エンベッド(外部からの再生)が禁止されているので、ウインドウの中をクリックしてYouTubeサイトへ飛んで聴いてください。


KOKIA - so much love for you

ミスター・チルドレン『タガタメ』

次は、ミスチルの『タガタメ』。
この曲は、元気が出るというよりも、勇気が湧いてくると言った方がいいか。
自分も「何か始めなければ」という想いをもたせてくれるという意味で。
愛知万博の国際赤十字のパピリオンでこの曲を聴いた時には、衝撃的だった。
戦争や災害の中でも強く生きる人々の姿が、映像で紹介されていた。
その時のことは、下記の記事で書いている。


また、『クリスマスの約束』で桜井和寿がゲスト出演した時のことも忘れられない。
彼は小田和正二人で『タガタメ』を歌うことを希望したが、小田さんが難色を示した。
こういうメッセージ色の強い歌を歌うことに抵抗があったのだ。
だが結局は小田さんの方が折れて、デュエットで歌うこととなった。
その時のことは、下記の記事で書いている。
「キリストは来ないだろう」なとという、メッセージ色の強いタイトル(?)を付けてしまっているが。
しかし、むかし自分が書いたものを読むと、気恥ずかしくなるな。
思わす削除してしまいたいという衝動に駆られたりして。


このライヴ映像では、フルオーケストラと共演している。
最後に、メンバーへのインタビューがあるので、特にミスチルファンの人は最後まで見てください。


Mr.Children タガタメ

美輪明宏ヨイトマケの唄

最後に、美輪さんが書いた永遠の名曲を。
この歌を聴くと、元気が出てくるというか、それより前に、涙が出てくる。


この歌を歌うときは、「丸山明宏」に戻る。
化粧も、けばけばしい衣装も、豪華なセットもない。
本当に歌だけで勝負しようという気迫が感じられる。
そして、この人の歌唱は、文句なしに感動を呼び起こす。
まあ、感動というものは個人的かつ一過性のものだが。
この歌については、下記の記事で語りつくした感があるので、多くは語らない。


◎Akihiro Miwa - Yoitomake no Uta



スポンサード リンク




Copyright (C) 2004-2017 Naoya Momose. All Rights Reserved.