探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

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アフィリエイトとYouTubeパートナープログラム

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【改訂】(2011/01/17)明らかに誤りと思われる部分のみ修正し、また一部追記をしました。
【追記】(2011/08/31)YouTubeパートナーについては、下記の記事で最新情報を書いています。↓


今日は、アフィリエイトについて書いてみたい。
また、アフィリエイトではないが、YouTubeに投稿した動画で収益を得られるシステムについても、自分の経験を踏まえて紹介する。
アフィリエイトとは何か知らない人は少ないだろう。
日本語では、「成功報酬型広告」と言ったりするようだ。
アフィリエイトとは何かについては、たとえば下記のWikipediaの項でも読んでみてください。

この記事では、このブログで利用しているアフィリエイトと、YouTubeからAdSenseを利用した収益取得方法について紹介する。
あらかじめ書いておくと、アフィリエイトには、あまり熱心とはいえない。
Webサイトやブログの運営に関わるプロバイダー料金やレンタルサーバー代金などの一部でも、これで補えればいいと思ってやっている。
だが、実際の収入は微々たるもので、ほとんど補えていない状態だが。


Amazon楽天アフィリエイトの場合、収入を見込んでいるよりも、合法的に本やCDの写真を使うために利用しているといった方が良いかもしれない。
なので、どうやってアフィリエイトで儲けるかという情報は、この記事では得られないかもしれない。
はてなダイアリーアフィリエイトをやりたいとか、YouTubeの投稿で収益を上げたいという人には、参考になる部分もあるだろう。

はてなダイアリーで利用可能なアフィリエイト

はてなダイアリーの場合、以下のアフィリエイトが設定によって利用できる。
もちろん、各アフィリエイトへの申し込みは、各自で前もってやっておかなければならないが。


私は、上記の3つとも、いちおう登録はしている。
楽天の場合、今まではほとんど商品を紹介していないこともあって、収益はほとんどないが。
AdSenseも、はてなダイアリーではほとんど収益は上がっていないと思う。


はてなダイアリーの場合、無料ユーザーでも上記のアフィリエイトを利用できる。
2009年8月より、有料(月額280円)のはてなダイアリープラスでは、アフィリエイトの制限が撤廃された。
上記以外に、どこのアフィリエイトサービスでも利用可能になった。
私の場合、TIRAKITAというアジア雑貨のオンラインショップのアフィリエイトと、Yahooアフィリエイトも登録している。
こちらも、ほとんど収益は上がっていないが。
以前に百福書房(100fuku.com)というサイトを立ち上げた時に、いくつかのアフィリエイトサービスに登録した。
これからは、そのサービスもこのブログで利用するかもしれない。


はてなの場合、「はまぞう」というアフィリエイト商品検索のシステムがあって、キーワード検索で簡単にアフィリエイト商品を見つけて、商品をブログ記事に貼り付けることができる。
Amazon楽天で扱っている商品の検索に対応している。
私はいつも、本やCD/DVDをこのブログで紹介するときに、デフォルトでAmazonを選んでいる。
たまにAmazonで扱っていない商品とか、楽天の方が価格が安いことがわかった場合には、楽天版を貼り付ける。


アフィリエイト利用の可否で、これから利用するブログサービスを決めたいという人もいるかもしれない。
最新の情報かどうかわからないが、下記ページに主要ブログサービスの比較がある。

Amazonアソシエイトの場合

Amazonでは、1四半期(3ヶ月)毎に収益が合算される。
だが、その期間の収益が、送金される最低額に満たない場合の方が多い。
最低額がいくらかは…忘れた。
1500円ぐらい?
そのぐらい、お金のことには関心がない人間だ。
なので、実際は1年に数回だけ収益を得るという程度だ。
それも、一度に得るのは、本を1〜2冊買える程度の額だったりする。
Amazonの場合、実際には現金ではなく、Amazonのギフト券として収益を得る。


Amazonアソシエイトのサイトで売上レポートを見たりすると、けっこう面白い。
自分がまったく紹介していない商品で、収益が上がっていたりする。
これは、紹介している商品のリンクからAmazonへ移動して、その商品を買わずに他の商品を買うというケースがあるからだろう。
あるいは、ブログに貼り付けてあるAmazon商品の検索窓から検索して商品を購入した場合とか?


Amazonで1冊の本が売れても、得られる収益はマーケットプレイスの商品では数円とか、新本でも数十円とかだったりする。
だから、本やCDをいくら紹介しても、得られる報酬は少ない。
だが、数千円から1万円以上の電気製品などだと、収益がけっこう大きくなる。
たとえば現四半期のレポートを見ると、ブログで紹介したヨーグルティアというヨーグルトメイカーとか、なぜか1万円以上するジューサーとかを買ってくれた人もいる。
この場合だと、価格の3.50%の額を紹介料として得られる。
ちなみに、このTANICAのヨーグルティアだが、母が今でも嬉々として利用して、カスピ海ヨーグルトを作り続けている。
私自身は、これだけ寒くなったら、体が冷える性質をもつヨーグルトは食べないようにしているのだが。
その辺を母にいくら説明しても、理解してもらえないようだ。
マーケットプレイスのファッション関係の品物だと、紹介料が10%にもなることもある。
私のところではほとんど紹介していないのに、買ってくれる人がいる。


【追記】紹介料プランには、「旧料金構成のスタンダードプラン」と「標準紹介料(旧料金構成のパフォーマンスプラン)」の2種類がある。
前者は紹介料が3%固定で、後者は毎月の商品販売数に応じて、3.5%〜8%の紹介料が支払われる変動制だ。
前者はデフォルト設定だと思ったが、これを選ぶ意味はまったくないと思われる。
標準紹介料では、最初は3.5%から始まって、その月の販売数が31個以上になると、4.0%に上がる。
最高は10万個売れた場合の8.0%だが、個人でそういう人はいるのだろうか?


Amazonアソシエイトの商品紹介の例をあげておく。

こちらは、同じ商品の楽天の場合。
出品者が多いが、価格がいちばん安そうなところを。
[rakuten:capt:10001571:detail]


楽天は、アフィリエイト商品をあまり出さないこともあるが、まだ一度も収益を受け取ったことがない。
これから歳を取るにつれて収入も減ってきて、年金生活を送るようにでもなった際には、もうちょっと熱心にアフィリエイトを利用するようになるかもしれない。

YouTubeパートナーシッププログラム

今年3月に、YouTubeから次のようなメールが届いた。

動画 Ombashira Festival 2004 - Kiotoshi#1 の人気が高くなっています。このため、この動画を YouTube パートナーシップ プログラムに登録し、動画の再生から収益を上げることができます。
承認された動画から収益を上げるのは簡単です。まず、YouTube アカウントにログインします。次に【URLは伏せる】にある手順に沿って設定を行います。完了すると、動画の横に広告が表示されるようになり、プログラムの要件を満たしている限り、広告からの収益の一部を受け取ることができます。


つまり、自分が投稿した動画が再生されて、画面中の広告がクリックされる度に、収益を得ることができるというのだ。
なぜ、このような収益金をもらえるのか。
それは、YouTubeが映像に付与した広告で儲けているからだ。
その収益の一部を、著作権保持者(映像を投稿した人)に還元しているというわけだ。


このシステムを利用するには、Google AdSenseに登録しておく必要がある。
そのためには、Googleアカウントも必要になってくる。
このAdSenseに登録して審査をパスすること自体も、簡単ではないようだ。
私の場合、一発で通ったが、一発で審査に通らないことの方が多いらしい。
そのへんのことは、ちょっと古くなるが、たとえば下記のページで説明されている。


このシステムは、2008年4月から日本で始まったもので、まだ日は浅い。
私がYouTubeから招待されたのは、「個別動画パートナーシッププログラム(IVP)」というものらしい。
つまり、動画単位で収益を得られるシステムだ。
これとは別に、「YouTubeパートナープログラム(YPP)」というものがある。
YPPに申請して承認されると、自分のアカウントで投稿したすべての動画が、収益を得る対象となる。
(【追記】ただし、実際には動画単位で申請して承認を得る必要があるようだ。)
この記事を書き始めた時点までは、この2つを混同していた。
というか、1つだけしかないと思い込んでいた。
いろいろ調べていくうちに、どうもおかしいと思って、やっと気づいた。
現時点では、私はYPPの方のパートナーシップはもっていない。


YPPのパートナーになること自体が、容易ではないようだ。
Webで検索すると、その壁を越えるために苦労している人が、たくさんいるようだ。
何度申請しても、落選してしまう。
そして、一度審査申請をして落選すると、再度申請できるのは2ヶ月後(60日後)だそうだ。
私の場合はYPPではないが、たとえ個別(IVP)でも、望まなくても収益を受け取れるようになれたので、ラッキーだったのかもしれない。
YouTubeからお誘いを受けたというのは、人間が選定しているのではないのではなく、自動的に処理されているのかもしれない。
再生回数が一定の数以上になるとか…実際は再生数だけでないだろうが、一定の基準に達すると自動的にメールが送られてくるのだろうか。

承認される動画の条件

個別動画パートナーシッププログラム(IVP)では、推薦を受けても、YouTubeで承認される映像には、条件がある。
動画単位でパートナーシッププログラムに申請して、YouTubeの審査で承認を得て、はじめて収益を得られるようになる。
もっとも大きな条件としては、著作権の壁がある。
すべての著作権をクリアしていないと、承認されない。
つまり、他者が著作権を保有するものが含まれる映像だと、パスしない。
あくまでも「オリジナリティで勝負」している動画でないと、むずかしいだろう。


たとえば私の場合、ビートルズなどの曲を訳詩したものを自分で歌っている映像がいくつかある。
こういうものは、もちろん原曲の著作権は他者にあるので、当然ダメだろう。
それ以前に、再生数が少ないので、YouTubeからお誘いが来ることもないが。
いままで私が個別に承認された映像は、諏訪大社御柱祭または御頭祭の時に自分で撮影したものだけだ。
いままで5つの動画が承認されたが、すべてYouTubeから推薦されたものだ。
YouTubeから推薦されたが、パスしなかったものもある。
それは、御柱祭の映像の中で、諏訪のケーブルTV局が諏訪大社に大型モニターを設置して、生放送していた御柱祭の映像を撮影していたためだ。
映像を申請するときに、自分で正直にその旨を書いたので、NGになったのだろう。
そう書かなければ、気づかれずに通っていたかもしれない。
だが、そんなことまでして収益を得ようとは思わない。
YouTubeで、AdSenseを通して収益を得ることを見越してビデオを投稿する場合には、著作権の問題がすべてクリアになっているか確認した方が良い。


個別パートナーシッププログラム(IVP)に推薦される動画は、必ずしもいままでの再生回数が高いものでなくても良いようだ。
私の動画の場合では、御柱祭の映像で、現時点でまだ2400回ぐらいしか再生されていないものもある。
だが、それでもYouTubeから推薦のメールが届いた。
ちょうど2010年4月に御柱祭が始まった直後で、短期間で再生回数が上昇していて、タイムリーな映像だと判断されたのかもしれない。
あるいは、そういう判断も自動で行なっているのだろうか。
下記のものがその動画だ。
◎Onbashira Festival 2004 - Kiotoshi #3/3 御柱祭(下社木落とし)

採用された動画の例

YouTubeで自分が投稿した映像のうち、どれが広告収入を得られる画像かを調べる方法は、以前はよくわからなかった。
現在では、それを見る画面が用意されている(以前からあったのを見落としていた?)
YouTubeトップ右上にある自分のアカウント名のメニューから、「アカウント」-「マイ動画と再生リスト」-「収益受け取り動画」と選択すると、収益受け取り動画の一覧が出てくる。
たとえその画面を見なくても、自分が投稿した動画をYouTube上で再生してみて、下に広告が載っていれば、それがそうなのだ。
また、たとえばYouTubeで「御柱」「onbashira」などで検索すると、右側の「おすすめ動画」のところに自分の動画が現れたりすることでも判断できる。
たとえば「御柱祭」で検索すると出てこないとか、微妙な条件があるが。
私の動画の場合、世界を相手にしているので、「onbashira」で検索した方がいろんな映像が検索結果の上の方に出てくるようだ。


もう一つ、別の御柱祭の映像を貼り付けておく。
こちらは、画質を多少改善して再投稿したものだ。
これも、再生回数はまだ5500回程度だ。
私が投稿した御柱祭の動画では、多いものだと再生回数が上記の10倍ぐらい行っている。
御柱祭では、やはり下社の木落しが人気が高いから、再生回数が増えるのだろう。
このブログ上で再生してみても、映像の中に広告が出てくることがわかるだろう。
広告の右上のクローズボタンをクリックすれば、広告を消すことができるが。
◎[revised] Onbashira Festival 2004 - Kiotoshi #2/3 御柱祭(下社木落とし)


このように、YouTubeは外部サイトからエンベッド(貼り付け)された映像でも、ちゃんと広告収入を得られるようになっているのだ。
そして、その場合でも、映像の持ち主に還元される仕組みとなっている(と思う)。


2004年の御柱祭の映像をYouTubeで投稿する人間は、ごくわずかだった。
競争が少なかったので、再生率が高かったわけだ。
6年たった今年2010年の御柱祭では、かなり事情が違っていた。
デジカメや携帯で、誰もが簡単に動画を撮影できる状況になっていた。
それが、YouTubeでの動画投稿数に反映されている。
それで競争が激しくなってきて、私が投稿した動画の再生数も、前回に比べるとかなり減ってしまった。
YouTubeで再生回数を増やすには、やはりオリジナリティーが高い動画で、かつ検索されやすい工夫をすることということになるだろう。

どのくらい収益を得られるか?

これについては、誰もが知りたいところだろうが、AdSenseの規約に抵触する恐れがあるので、書くことができない。
私の5件ほどの動画では、全然たいしたことはない。
ただ、4月だけは収益がダントツで収益が多かった。
ちょうど御柱祭の期間中だったので、「御柱」などで検索する人がたくさんいたせいだろう。
そういう風に、時流に乗った映像だと、一挙にアクセスが跳ね上がる可能性もある。
YouTubeで自分の投稿を承認してもらおうと、多くの人たちが必死になる理由もわかる。
【追記】最近はクリック数がもうちょっと上がってきたが、他にブログや自サイトでもAdsenseをやっているので、YouTubeだけでどれだけ収益が上がっているか、よくわからない。


1回広告をクリックされると、正確にどのくらいの収益を得られるかは、よくわからない。
レポートを見ても、複雑な基準がありそうだ。
広告主によって単価が異なるのか?
(【追記】その後、Adsenseのレポートの見方がやっとわかって、クリック単価もわかった)
今年3月から収益が出るようになったが、まだ収益を受け取ったことがない。
AdSenseの初期の設定では、収益金が1万円を超えた時に初めて支払いが行なわれる。


自分が投稿した動画の再生回数を増やすには、やはり日本だけの閉じた領域ではなく、世界を相手にした動画を投稿することが望ましいだろう。
つまり、動画を投稿する際に、タイトルや説明文を英語で書く。
日本語でも書きたい場合は、英文の下に書く。
投稿する時に設定するタグを英語と日本語の両方設定すれば、日本人でも日本語がわからない人でも、その映像にたどり着く可能性は高くなる。

パートナープログラム(YPP)の方は?

個別パートナーシッププログラム(IVP)ではなく、すべての動画で収益を得られるパートナープログラム(YPP)の方は、私が申請して承認されるだろうか?
今のままでは、まず無理だろう。
ビートルズの訳詞をして歌っている動画などが、絶対引っかかるだろう。
そういう問題ある動画をすべて削除すれば、望みは出てくるだろうが。
そう簡単には決心できないことだ。
自分のオリジナル曲だったら問題ないが。


パートナーシップの審査では、次のようなことが審査対象とされる。

  • オリジナル動画の頻繁なアップロードがあること
  • チャンネルの購読者数
  • 再生回数
  • 利用規約の準拠


パートナーシップに申請すると、今まで投稿した動画(50件)すべてが厳重なチェックを受けるのだろう。
いま考えると、アカウントを別々にすべきだったか。
そういう問題ある動画は再生回数がそう多くはない。
ためしに、自分が投稿した50件の動画をすべてチェックしたが、約半分は著作権などで引っかかりそうなものだった。
これからは、著作権の問題がある動画は、別のアカウントで投稿することにしよう。
さっそく別アカウントを作ってみたが、既存のビデオを編集したりして、かなりの長期計画になりそうだ。


YPPで儲けているという人は、ネットで探しても見当たらない。
パートナーになること自体が厚い壁があるので、それもあるのかもしれない。
このシステムを利用して利益を得る道はいろいろあるだろう。
インディーズのアーティストとか、ビデオ作家とか、何かの「芸」を持っている人とか…。

【追記】

YouTubeで、「YouTube動画で収益を得る」というプレゼンを投稿しました。
こちらの記事で紹介しています。

アフィリエイトの問題点

この記事の冒頭でリンクを貼ったWikipediaの項では、「アフィリエイトの問題点」が書かれている。
その一つとして、「宣伝と記事の境があいまいとなり、一方的な宣伝を消費者が宣伝と気がつかないうちに読んでしまう恐れが大きい」とある。
たしかに、アフィリエイトで収益を得るためにWebページやブログを作ったりするケースも少なくないようだ。


私の場合、言うまでもないが、このブログでは、自分が良いと思ったもの、納得したものしか紹介しないことにしている。
本やCDなどでは、自分が読んだり聴いたりしたことがない商品も時として紹介する。
そういう場合は、たとえば単に本やCDなどの表紙やジャケットに使われている作者の写真を紹介したいだけだったりする。
アフィリエイトも良いが、度が過ぎた利用にならないように自分でも注意したいものだ。


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