探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

地震前兆研究家の百瀬直也が地震予知・予測・予言・体感などを探求する

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偏頭痛と地震体感

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地震の体感情報について、最後に書いたのは今年3月ぐらいだった。
その後ずっと、関東地方近辺では地震らしい地震がない日々が続いていた。
私の体感もずっと収まったままだった。
パルス電磁波に起因すると思われる偏頭痛や耳鳴りが、ずっとなかった。
やっぱりこの2つは連動しているんだなと、あらためて思ったり。
その後、タイ行きの準備とかで夏以降忙しい日々が続いたが、やはり頭痛などになることは少なかった。


それが、秋の訪れと共に、また始まってきたようだ。
先日も偏頭痛があって、その数日後に茨城か千葉あたりで中規模の地震があったと思う。
昨日の夜からも、また鈍い偏頭痛が続いていた。
頭痛といってもいろんな要因があるだろうが、鈍い偏頭痛で、吐き気や耳鳴りを伴ったりする場合は、地中の岩石破壊によって発生するパルス電磁波の可能性が強いと、いままでの経験から考えている。


いままでは、頭痛があって3〜4日ほどたって、関東地方でM4〜5規模の地震が発生することが多かったように思う。
だが、いわゆるパルス電磁波の1週間前後前のピークと、24時間前の直前ピークの谷間あたりに体感を感じるのはなぜかと、ずっと思っていた。
もしかしたら、直前ピークの最中にも頭痛が起きているのかもしれないと、最近では考え始めた。
まだ集計を続けてみないとなんとも言えないが、そういう見当をつけている。


10/08(金)には、午前中に仕事場で、左耳に空気が抜けるような圧とピー音の耳鳴りが数秒間あった。
その後16:48にも、今度は右耳で空気抜けとピー音の耳鳴りが10秒ほどあった。
これは、2010年10月9日15時12分頃にあった千葉県北東部のM4.5の前兆だったのかもしれない。
マグニチュードは小さめだが、太平洋プレート沿いの内陸部の地震なので、パルス電磁波がけっこう強めに来ていたのだろうか。
その前後にも各地で地震があったので、複合的な要因かもしれない。


実は、昨夜の頭痛は今朝ほど一旦収まったのだが、実際はごく鈍い偏頭痛が続いていた。
そして、夕方頃になって、まただんだん強くなってきた。
普通はコーヒーを飲んで収まる時があるのだが、午後に飲んでも収まらなかった。
夜になると、ノーシンなどカフェインが含まれる頭痛薬を飲むことができない。
飲むと、明け方目が覚めてしまい、再度眠れなくなるのだ。
額にサロンパスローションを塗ってごまかしている。
ちょっと誤魔化し切れないほど強くなりつつあるが。
またセミ鳴きの耳鳴りも続いている。
外でコオロギが鳴いているのとゴッチャになって、どっちがどっちだかわからなくなることがある。
こういう風に、電磁波とかいろんなものに超敏感な人間なので、生きていて人一倍苦労が絶えない。


また茨城県沖あたりでいつもの地震があるのか、または別のところだろうか。
まあいつもの地震程度だろうが、ちょっと注意しておきたい。
…と、一度は書いたものの、この体感の強さからすると、中規模ぐらいのが来るのだろうか。



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