探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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バストアップ効果のプエラリアと女性ホルモン

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今日は、女性のバストアップ(豊胸)に効果があるという植物の話題から始める。
その名は、プエラリア
私はつい先日知ったばかりだが、その手の情報に敏感な(必要な?)女性の方々は、ご存知だろう。


プエラリアは、正式名称はプエラリア・ミリフィカ(Pueraria mirifica)という。
タイの北部やミャンマーの山岳地帯など、亜熱帯地域の落葉樹林に自生するマメ科クズ属の植物。
赤いグワオーデン、黒いグワオーダム、白いグアオークルアの3種類がある。
女性ホルモンに似た作用を持つ植物性エストロゲンイソフラボンが含まれていて、含有量は大豆のほぼ40倍もある。
あとで紹介するTV番組では、大豆の1000〜10000倍と学者が言っている。


イギリスの科学雑誌『Nature』で、「プエラリア・ミリフィカには『プエラリン』という美乳効果をもつ成分が多く含まれる」と発表されたことがある。
一般には、白プエラリアの多くが「ガウクルア」とも表記され、サプリメントとして市販されている。
ちなみに、「プエラリン」は、大豆イソフラボンにはほとんど含まれていないという。

大学での臨床実験

タイのチュラロンコン大学での臨床実験では、抗乳房癌に効果があり、バストアップ効果、生理不順の改善、美しい体のラインの形成、傷ついた髪の毛の回復、肌のハリ、更年期女性の心理治療にも効果がある事がわかった。
実験では、プエラリアを服用しなかったグループ、400mg/日を服用したグループ、800mg/日を服用したグループに分けた。
結果としては、服用したグループにおいて、皮膚改善反応、髪の回復反応、女性分泌物の増加、健康状態の好転反応、乳房のハリの反応、乳房拡大反応、ヒップアップ反応のいずれの項目でも、効果を示す結果が現れた。


また、ミャンマーのかつての首都ブーカムの仏塔の下から見つかったビルマ語の古文書にも、プエラリアに関する記述があった。
高齢の女性がプエラリア・ミリフィカを食して、美しさと健康をいつまでも保っていたという趣旨の内容が記載されていたのだ。

プエラリア購入時の注意

プエラリア・ミリフィカの本種は、タイではガウクルア(クワーオクルア)と呼ばれる。
タイではプエラリアそのものの輸出は禁止されていて、加工品しか輸出しないという輸出規制がある。
タイ・ミャンマーからの輸出品は、原生しているものを収穫し加工しているため、判別の難しいプエラリア・ミリフィカだけを採取することが難しい。
異物の混入や、製品自体にプエラリアミリフィカが含まれない可能性もあるという意見も多い。
実際、日本でのDNA調査によると、日本で販売されているプエラリアミリフィカ含有と主張する製品のうち、約半数にはプエラリアミリフィカのDNAは存在しなかったという。


YouTubeで「プエラリアミリフィカ」で検索すると、ぞくぞくと動画が見つかる。
その一つのTV番組を貼りつけておく。
ここに登場する科学者によれば、プエラリアミリフィカは、世界で最もエストロゲン作用が強い植物だろうという。
また、日本でも兵庫県プエラリアミリフィカを栽培している農家があるという。
ここからもらってきたプエラリアミリフィカを10日間食べ続けた女性は、劇的に肌が若返った。
もし「やらせ」でないとしたら、すごい効果だ。


プエラリアミリフィカ

女性ホルモンと胸の関係

そもそも、女性ホルモンと女性の胸の大きさは本当に関連性があるのだろうか?
そう思ってググってみたところ、下記のページを見つけた。


性同一性障害で治療を希望する男性が、女性ホルモンを服用すると乳房が大きくなることが知られている。
だが、この場合のホルモン投与の量は、女性が避妊などの目的で使う低用量経口避妊薬(ピル)の10倍近くもある。
男性と違い、女性では激しい嘔吐などの副作用が表れ、とても飲める量ではないという。
豊胸目的で女性ホルモンを服用するのは、無理があるのだ。


だが、女性ホルモンと女性の胸の大きさには、やはり関連があるということはわかった。
では、その女性ホルモンを増やすには、どうしたら良いか。
いちばん自然で副作用があまりない方法といえば、食物から摂取することだろう。
女性ホルモン(エストロゲン)が豊富な食物といえば、大豆。
正確にいうと、女性ホルモンそのものではなく、大豆に含まれる大豆イソフラボン
これが、女性ホルモン「エストロゲン」とよく似た働きをする。
豆腐、納豆、豆乳、etc。

タイの女性たちの身体的特徴

プエラリアを容易に入手できるタイの女性たちは、さぞかし豊かな胸をもっているのだろうと思われるかもしれません。
そんなことはありません。^o^
私が観察した限りでは、タイの若い女性たちは、胸が小さい人が多いようです。
まあ、インドネシアやタイのような暑い国では、大きな胸なんて「邪魔なもの」でしかないのかも。


私はこれまでタイの若い女性たちを観察してきた結果として、次のような傾向があると思う。

  1. バストが小さい。
  2. 声が低い。
  3. 鼻の下に髭が生えている。
  4. 肥満が少ない。
  5. 足が細い


こうした事実から類推されるのは、女性ホルモンの不足だ。
もっとも、足が細いとかは、まったく関係ないが。
タイでは女性が強いという声もある。
私の彼女の場合、上記に当てはまる部分が少ない。
バストのことは「秘密」としても、他には足が細いぐらいだろうか。
もっとも、全身が超スレンダーだから、足だけ細いというわけでもない。
話すときの声も非常にトーンが高く、気質や仕草が女らしいので、女性ホルモンが豊富だといえるかもしれない。


私は決して小さな胸をバカにしているわけではない。
というか、個人的には、単に大きいだけの胸よりも、小さくてもかわいく盛り上がった胸が美しいと思う。
大きくても垂れ気味だったりするよりも良いではないか。

タイの女性たちの例

バンコクのティーンの女の子たちの写真を集めたYouTube動画を貼り付けておきます。
決して私の「趣味」ではありません。
YouTubeで「thai girls」とかで検索すると、お水な女性たちばっかり出てくるので嫌になってきます。
私が見たところ、純粋なタイ族というより、チャイニーズの血が入ってる子も少なくないようです。
鼻の形がタイにしては不自然に整っていたりするのは、整形美人かまたは華人かも。
小鼻の幅が広く、鼻がどっしり座って「逆T字型」だったりすると、純粋なタイ族だとわかります。
タイに寄生する「ファラン(白人)」な男性たちは、どういうわけかこういう顔が好きみたいです。
あるいは、顔の良し悪しなど無頓着?
「目とかすごーくかわいいんだけど、鼻の形が…」という女性も多い。
日本に連れてきても、そのまま日本人で通用しそうな顔も多かったり。
冗談抜きで、タイ族は日本人のルーツ(弥生人)の一部と近縁なのかもしれません。
10分弱もある映像ですが、主に胸と脚に注目してみてください。


◎Thai Teen Girls....Natural cute & Fresh


あっ、それと、中に歯列矯正をしてる子がいたのに気づきましたか?
あれ、実はファッションでやってる場合もあるんです。
驚くだろうけど、ああいうのを「かわいい」と思って、必要もないのに付けるらしいんですね。
日本人とタイ人の常識・非常識。
そういう観点で見比べると、いっくらでもネタが見つかります。


同じタイ族でも、私の彼女のOの原産地であるイサーン(タイ東北地方)へ行くと、女性たちの容姿がかなり違ってくる。
そこに住むのは、ラオスと同じ系統の、いわゆるラーオ族だ。
イサーンの女性たちは、まず肌の色が濃い。
横顔を見ると、タイ族の中でも扁平な方だ。

タイのブラ

だんだんと私のブログらしからぬ方向へ進みつつあるようですが…。
こんどはブラの話題。
タイで売られているブラは、Aカップ(アンダーバスト10cm)とBカップ(12.5cm)が主流だという。
もっとも、サイズの測り方が日本とちょっと違うようだが。
タイの女性が胸が小さい理由はどこにあるのか?
中国の女性も、胸が小さい人が多いように思う。
肉の食べ過ぎによるホルモンバランスの乱れがそうさせるのだろうか。
もっとも、それを言えば、日本の女性でもあまり大差ないかもしれないが。


ちなみに、タイの女性たちがつけているブラには、厚いパッドが入っていたりする。
タイの女性たちが日本の女性の容姿をバカにする際の常套句は、「日本人は像みたいな足をしてる」だそうです。
たしかに、そう言うだけあって、向こうの女性たちは足が細い人が多い。
でも、もしそんなこと言われたら、タイ女性の胸のことを言ってみると良いでしょう。
国際問題に発展しない程度に。
特にふくらはぎが細かったりするのは、あんまり歩かないことにも原因があるかもしれない。

女性ホルモンと食物

欧米の女性などは、肉を多食していても豊かな胸をもつ人が多い。
この違いは、どこから来るのだろうか。
たとえばインドネシアの女性の場合、それほど胸が小さいという印象はない。
平均的には、日本人女性と同じぐらいのレベルではないかと思う。


女性ホルモン様の働きをする物質が含まれているという意味では、ビールも同様だ。
ホップにに含まれる「フィストロゲン」が、その正体だ。
そのため、男性がビールを飲めば飲むほど「女性らしく」なっていくという驚くべき学説があり、ヨーロッパのある研究では、それを裏付ける実験結果も出ているとか。
そういえば、昔なにかの本でで読んだのだが、ドイツではビールを飲み過ぎて胸が大きくなったりする男性もいるとか。
どの程度信頼のおける本なのかも覚えていないが、真実なのか「都市伝説」なのか?


とにかく、ビールとか大豆食品とかを飲食していれば、女性はより女性らしくなる可能性があるのだ。
ちなみに、私の従兄弟の○川憲一は納豆が大好物で、毎日のように食べている。
納豆のせいだけでああなったわけではないだろうが。


これは自分の経験でもある程度いえるのだが、たとえばビールとかたくさん飲むと、「男性機能」に支障が出てくることがある。
「ビールに枝豆」という組み合わせは、枝豆に含まれるイソフラボンと合わせて、さらにそういう効果が生じるかもしれない。


女性ホルモンと「おんならしさ」については、私は身近で劇的な例を見たことがある。
以前の飲み友達だった女性のことだ。
彼女は不動産会社の社長をしていて、部下の男たちを叱り飛ばしたりと、激しい性格で、非常に男勝りだった。
ある時、まだそんな歳でもないのにと思う年齢で、更年期障害の症状が現れた。
まず、若くして更年期障害になるというのは、それだけ女性ホルモンが少なかったことがあるのだろう。


彼女が医者に通ってホルモン投与を受けているうちに、劇的な変化が現れた。
行動パターンや嗜好や仕草が、非常に女らしくなってきたのだ。
性格が穏やかになってきた。
たとえば好む色も、赤やピンク色などに惹かれるように変わってきたとか。
また、趣味についても、それまでは全然興味なかっただろうと思われる編み物などを始めた。


このように、女性ホルモン投与や女性ホルモン様の働きをする物質を含む食物を摂ることによって、女性に変化が現れる。
もっと女らしくなりたいという女性は、食物にも気を使うことが大切だろう。
また、ある程度の年齢に達した女性にとっては、女性ホルモンを維持するように務めることは、更年期障害の発生を遅らせることにもつながるかもしれない。
だが、女性ホルモンを大量に摂取することによる弊害も多い。
そういうことについては、下記の参考サイトなどを参照してください。


プエラリアに関する本がさぞかしたくさん出ているだろうと思ったら、意外にもAmazonで1冊だけだった。
プエラリア」と名の付く食品のたぐいは、Amazonでたくさん出てくる。
だが、本物のプエラリアミリフィカを含むものがどれだけあるのかというと、大いに疑問が残る。



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