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探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆・超常現象研究家が地震予知・予言・スピ等を探求

地震前兆研究家、超常現象研究家、ライターの百瀬直也が地震予知・予言・スピリチュアル等を探求するブログ。

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新型インフルエンザ?

健康
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今朝、咳がひどくなってきた。
昨夜やったプハンは、遅すぎたようだ。
大事を取って、仕事を休むことにした。


というか、万が一インドネシア新型インフルエンザに感染していたとしたら大ヒンシュクものだ。
熱はないが、まったく可能性がないとも限らない。
念のため病院へ行くことに。
こういう診断は大きな病院の方が良いだろうと思い、徒歩10分ほどのところにある公立昭和病院へ。
小平市を含む東京都多摩地区北部の8市が共同運営する総合病院だ。
いつも混み具合はハンパではない。


病院の受付で、風邪の症状だというと、別の医院の紹介状がないと受診できないとか。
紹介された近くの内科医院へ行くと、本日休診。
ちゃんと確認してから紹介してほしかった。
昭和病院へ電話して、別の医院を聞くと、駅前にある松岡内科クリニックを紹介される。
昭和病院で長年勤務されていた先生がやっているという。

長〜い待ち時間

10:30頃に、医院に着く。
待合室には、かなりの人が待っている。
渡された受付票は43番。
待合室にビデオモニターがあって、現在は10番ぐらいの患者を診察していると表示されている。
受付票にはURLが書かれていて、何番目の患者を診察中かを、外出先からもわかるようになっている。
また、Webページ上から予約もできるようだ。
医者にはあまり行かないからわからないが、最近はこういうIT化が進んだところが多いのだろうか。


待っているうちに、だんだんと咳がひどくなってきた。
気管支の奥からこみ上げるような咳が。
けっきょく3時間も待たされて、やっと診察。
これだったら昭和病院とあまり変わらない。
その1時間ほど前には、看護婦さんに呼ばれて、症状をいろいろと聞かれた。
少しでも診察時間を短縮しようという狙いだろう。


先生は私の背中を見て、これは何かと聞く。
昨夜自分でやったプハンの痕のことを言っているのだとわかるまで、数秒かかった。
プハンと言ってもわからないだろうから、どう答えようかと迷う。
「…カッピングです」
一発でわかった。さすが医師だ。
先生は思わず苦笑いして、「アジアの方では、ヒルに血を吸わせる民間療法もあるそうですね」
インドネシアでは、コインをこする民間療法もあるんですよ」
日本でも、昔はこの近所で、ヒル療法で金を取っていたところがあったそうだ。
恥ずかしいものを見られてしまった。


けっきょく、豚インフルエンザでも鳥インフルエンザでもなく、単なる風邪だと言われた。
血圧を測ると、下の方がちょっと高めだと言われた。
自分の血圧をよく知らないと言うと、50をすぎたら注意した方が良いとアドバイスされる。
抗生物質などを処方されて帰る。

新型インフルエンザ「本格的流行」に突入

今朝の朝日新聞では、「新型インフル 想定外の夏」と題する記事があった。
豚インフルエンザの国内死亡者が3人になった。
厚生労働省は「本格的な流行」が始まったと宣言。
特に沖縄県に感染者が集中している。


特に心配なのは、子供の集団感染だ。
特に5歳以下の幼児は、重症リスクが高い。
子供を持つお母さん方は、当然十分な知識をもっていると思うが。


現在、世界の新型インフルエンザ(H1N1)の感染者数は、177,457人(8/6WHO発表)。
そして日本は先月末に5000人を越えた。

インドネシアの状況は?

8/6から1週間インドネシアに滞在して思ったことは、新型インフルエンザに対する緊迫感などまったくないことだった。
マスクをしている人など皆無に等しい。
新型インフルエンザの震源地とされていたインドネシアでも、ブタインフルエンザ感染者が急増している。
とはいっても、日本の方がずっと多い。


危険というならば、インドネシアから帰国したことよりも、日本からインドネシア渡航する人間の方が「危険」ではないか。
もちろん私は発症していない人間だが。
それに、日本よりもインドネシアの方が人口が多いのだから(2億2千万人)。

予防法

新型インフルエンザの予防法は、とにかく手洗いだという。
うがいというのは、WHOやCDCなどの機関でも奨励しておらず、インフルエンザでは効果が確認されていない。
今年の秋から冬にかけて寒くなってくると、感染者数がさらに増えて、大流行する可能性がある。
十分な注意が必要だろう。
厚生労働省YouTubeで公開しているビデオを貼り付けておく。
今年3月の情報だが、インフルエンザについての正しい知識をもつために参考になるだろう。


今年6月発表のこちらのビデオでは、今後の厚生労働省の具体的な対策などについて語られている。


他にも、YouTubeでの厚生労働省のチャネルでは、関連の動画がいろいろと公開されている。


こちらはWebサイト。



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