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探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆・超常現象研究家が地震予知・予言・スピ等を探求

地震前兆研究家、超常現象研究家、ライターの百瀬直也が地震予知・予言・スピリチュアル等を探求するブログ。

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古代イスラエルの話題

探究
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こういうジャンルのことを書くと、ここでもmixiでも、ほとんどコメントがつかないので、ひたすら孤独に書き続けることにする。
まあ読んでくれている人はいるだろうから。^^;

イスラエルのモリヤ

さいきんMySpaceイスラエルの女性と知り合ったが、そのファーストネイムがMoriahという。
もちろん、聖地エルサレムのモリヤの山から来ているのだろう。
ユダヤ人の中では、モリヤというファミリーネイムはけっこうあるだろうと思い込んでいたら、彼女によると、そうではないらしい。
ファーストネイムでさえ珍しいのだとか。
私は過去に仕事で4回ほどイスラエルを訪れて、毎回泊まっていたホテルが、テルアヴィヴのSheraton Moriah Plaza Hotelというところで、これはオーナーがモリヤという名前の人なんだろうとばかり思っていたが、違うのだろうか。


日本では、モリヤはヘブル語で「神が顕現した場所」という意味だと言われているが、セム語的な解釈では、それは間違いではないかという。
彼女によると、この言葉は"fear"と"knowledge"の2つの単語から成っているという。
「知識への恐れ」(?)とでもいう意味になるのだろうか。

久保有政氏の英語ページ

イスラエルの人々と親しくなりたい理由のひとつは、古代イスラエル10支族についての情報を交換することだ。
それで、彼女にもそれとなく話してみた。
すると、10支族の末裔は世界のどこかにはいるだろうが、彼らがどこにいるのかを特定するのは困難だろうと返してきた。
非常に知性的そうな人なので、話せばわかってくれるだろうと思い、日本でもモリヤという名前があるのだというあたりから入っていくことにした。
すると非常に関心を示したようで、諏訪大社の守屋山のことなども説明した。


そして、久保有政さんの英語サイトを教えたら、非常に驚いていた。
古代イスラエル10支族が古代日本に渡来していたという可能性について外国人に説明するのは、私でも骨が折れる作業だ。
そういうときに、こういったサイトを教えてあげると良いだろう。↓
ただし、久保氏が主張していることを全て私が受け入れているわけではないが。
少なくとも、この問題を考えるたたき台にしてもらいたいということで。
タイトルは『古代イスラエル人たちは古代日本に来ていた』という意味だ。
ユダヤ教神道儀礼などの共通点などは、ユダヤ人が見れば分かりが早いかもしれない。

『チャン族と四川チベット族

Amazonで注文していた本が、今日届いた。
『チャン族と四川チベット族』(松岡正子著、ゆまに書房
本オタクだから、こういう貴重な内容をもった本を手に入れると、嬉しくなる。
チャン族(羌族)といえば、四川省地震で多くの犠牲者が出た少数民族だ。
地震といえば、昨日も四川省でM6.1の地震があったのは、昨日の記事で書いた通り。


チャン族は、今まで何度も紹介しているように、古代イスラエル10支族の末裔である可能性が非常に高い民族だ。
著者は、愛知大学の松岡正子教授。
チャン族やチベット族のフィールド調査を行なっている人が、貴重な研究成果をまとめた本だ。
古代イスラエルの視点で調査を行なっているのではもちろんないだろうが、世界的にも貴重な研究だろう。


2000年に出版された本だが、この手の本は初版が無くなれば絶版ということになりかねないので、5,000円と少々高いが、入手するならば今のうちかもしれない。
400ページ以上のヴォリュームがあるから、それなりの価値はあるだろうと思う。


冒頭のグラビアページを眺めていて、目にとまったのが、チャン族の家庭の祭壇。
その中央に、チョークで五芒星が描かれている。
六芒星の「ソロモンの封印」(ダビデの星)と同一視されることがあるということだが、古代イスラエルではどうだったのだろうか。
長い年月のうちに、六芒星が変形して五芒星になったのだろうか。
興味深いところだ。


ちなみに、その五芒星の周りには円が描かれていて、子供が「お日様」を描くように、円から放射状に短い線が延びている。
その線を数えたら、たまたまそうなったのか、16本ある。
思わず、天皇家の紋章である16花弁菊花紋を思い出してしまった。
あれとまったく同じものは中東の各地に見られ、エルサレムの城壁にもあるのは有名だ。
あれは本来は菊ではなくて、太陽なのだ。
天照大神を祖神とする天皇家にふさわしい象徴だろう。


四川省雲南省は、日本人(弥生人)のルーツを探るためにも重要なところなので、いちど訪れてみたいものだ。
この本は、読み終わったら読書ノートを書く(かもしれない)。
いつもそう書いておきながら、実際は書いてる暇がなくなるので、約束はしないでおくが。




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