探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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ダイヤモンドシティ・ミューへ行ってきた

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11/18(土)にオープンしたダイヤモンドシティ・ミューへ、今日やっと行くことができた。
武蔵村山市日産自動車村山工場(テストコース含む)跡地の広大な敷地にオープンした巨大ショッピングセンターだ。
ダイヤモンドシティというのは、イオングループが全国各地に展開しているが、東京都内にできたのは初めてだ。
「鉄道の駅がない」という変なところで有名な(?)武蔵村山市に、こんな巨大SCができたということでも話題になっている。
詳細は、下記の記事で既に書いておいた。
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20061114/diamond


敷地面積約13.7万㎡、延床面積約15万㎡、店舗面積約7.5万㎡の中に、三越ジャスコをはじめとして約180の専門店が入っている。
数字だけ見てもどれだけ広いのかピンとこないが、敷地面積では東京ドーム3個分ぐらいだ。
西東京では最大規模だという。

アクセス

14:00頃に家を出て、家族3人で西武新宿線花小金井駅へ。
まったく関係ない話になるけれど、家を出て多摩湖自転車道路の歩道を歩いていたときに、家内がトカゲを見つけた。
トカゲに近づいても歩こうとしないのでおかしいと思って見ると、後ろ足のところを怪我しているようだ。
尻尾をつかんでも、おとなしくされるがままにしている。
このままだと人に踏まれてしまうので、草むらに置くことにする。
家内はいまだにトカゲとヤモリの区別がつかないようだが、体調10センチぐらいのトカゲだ。
神社とかへ行って「神遣い」を見つけるのは、だいたい家内の方だ。
この場合は聖地ではないから、意味があるのかどうかはわからない。
意味があるとしたら、どういう意味だろう?
いまダウジングで伺ってみたところ、「お知らせ」ではないとのこと。


拝島行きの各駅停車(西武拝島線)に乗り、5つ目の玉川上水駅で降りる。
駅前から無料のシャトルバスが毎時00分・20分・40分に出ている。
来たバスは、外観からすぐにそれとわかる観光バスだ。
バスの内装がやけに豪華で、シャンデリアみたいな電灯がついているのが場違いな雰囲気をかもし出している。
ひとつ気になったのは、玉川上水駅前に巨大な墓地があること。
思わず両手の親指を隠してしまう。
あとで調べてみると、某宗教団体の墓地のようだ。
バスは予想外に時間がかかり、普通で15分、ちょっと渋滞すると20分以上はかかる。
西武拝島線は本数が少ないので、けっきょく家を出てから1時間弱かかってしまう。
電車で行く場合だと、西武線多摩モノレール沿線の人でないと、アクセスはちょっと不便かもしれない。
やっぱり基本は車で行くところだろう。

店内を徘徊

バスを降りると、両脇の三越ジャスコの他にいくつかの建物が並んでいる。
敷地はたしかに広い。
駐車場は建物の最上階にもあり、全部で4000台収容というが、それでも満車になるというから、車で行く人は注意が必要だ。
建物の中に入ると、やはり広いという印象を受ける。
吹き抜けだけでもかなりの面積を取っていて、開放感がある。
アメリカなど外国でよく見るショッピングセンターの作りを参考にしているのだろう。
客の中には外国人の姿もけっこう目立つ。
年末の週末という時期だが、メチャクチャ混雑していて不快になるという程ではないのは、やはり広さのせいか。
あまりにも広すぎて、まずどこを見たら良いのか戸惑ってしまう。
適当に歩いてみることに。


1階中央部分にはグルメミュージアムというのがあって、十数件の飲食店が入っているが、昼食は済ませたので素通り。
1階は「Stylish & Fashonable Life」とあって、ファッションやヘルス&ビューティー関連の店が並んでいる。
ソニープラザが入っているが、売り場はそれほど広くない。
ジャスコへ入ると、1階は食料品と日用雑貨。2階はレディス&メンズファッションのフロアー。
JUSCOを出た2階は「Quality & Good Life」とあって、ファッションや雑貨などの店がある。
子供服などの子供関係の店も目立つ。無印良品ユニクロなどもある。


3階は「Happy Life on Holiday」とあって、カルチャー&サービス、ライフグッズなどの店が並ぶ。
このフロアーがいちばん多彩で面白そうだったりする。
HMV(CD・DVD)、two-five(楽器)、オリオン書房…この辺は入りたかったが、入ると長くなってしまいそうで、今日はパス。
ちなみにオリオン書房は「1フロア1,600平方メートルの多摩西部地区最大規模の大型書店」とあるが、「最大」ではなくて「最大規模」とあるところがミソ(?)。
ワーナー・マイカル・シネマズ(映画館)も、このフロアーにある。

ストーンマーケット

パワーストーンの店STONE MARKETに入ってみる。
原石やブレスの品揃えは、たとえば原宿のコスモスペースに比べると劣るが、そこそこにはある。
家内が自分用と息子用のブレスを買っていた。
知らなかったが、ここも全国にかなりチェイン展開しているところなんだ。
Webサイトはこちら。↓
http://www.stone-m.com/
ここの社長はけっこうなやり手のようで、すでに『ストーンマーケットの世界』という本まで出ている。↓

ストーンマーケットの世界 (Apollo mook)

ストーンマーケットの世界 (Apollo mook)

チャイハネ

なんといっても嬉しいのは、チャイハネがテナントとして入っていること。
お香マニアの家内いわく、「お香の種類はそれほど多くない」。
ちょっと脱線するが、花小金井駅前のアジアン雑貨屋LEGA(ルガ)は、予想通りというか時間の問題だったというか、おつぶれになってしまいました。大変残念。
主婦層をメインターゲットにした(?)アジアン雑貨屋がチェイン展開するというのが時期尚早なのか。
南米産のペンダント型のオカリナが470円ぐらいで売っていたので、買ってみる。
選んだものを取る時に、誤って2個ほど落として割ってしまった。
割った分もお金を払いますと言ったが、1個分のお金でいいですと言われた。
申し訳ないことをした。
家に帰って吹いてみると、音程があまり正確ではない。
まあこの値段で売っているみやげ物だから、仕方ないか。
チャイハネといえば横浜中華街の有名なアジア雑貨屋だが、最近は全国進出をしているらしく、北海道から九州まで各地に出店している。↓

休憩・ゲーム

ゆうちゃんはさすがに歩き疲れたのか、珍しく「だっこ」。
一旦は抱っこするが、非力なパパは、アイスと交換条件に息子に歩かせることに成功。
頭とエサは使い様。
2階に下りて休憩することに。
FOOD STAGEには屋台形式で12店舗ばかりが入っていて、買った食べ物を中央のテーブル席で食べるという、海外のショッピングセンターによくあるスタイル。
サーティーワン・アイスクリームで買ったアイスを食べる。
家内と息子はケンタッキーも買って食べていた。
2階にはSEGAのエンタテインメント施設DREAM FACTORYというのもある。
リサイクルグッズを使った工作教室『つくってあそぼ わくわくワークショップ』と、ラブandベリーの『クッキングスタジオ』があるというが、今回はパス。
DREAM FACTORY内の普通のゲーセンで遊ぶことに。
UFOキャッチャーで、ポスペのモモの女の子版(?)のぬいぐるみ(身長約25cm)をゲット。
ゆうちゃん用に1個取ったが、家内もほしいというので、ケンカしないように(?)同じものをもう1個取ってあげた。
家内が行列に並んで、モモちゃん2人を巨大風船にラッピングしてもらった。
ちなみにうちは家族3人揃ってUFOキャッチャー好きだが、技術力は私が最も上で、家父長としての威信を保っている(?)。
その他の戦利品は、新幹線のミニプラレール1個+チョコ数個、模型飛行機2個(ゆうちゃんに持たせたら1個を落としてしまった)。
モモは1個あたり500円の支出でゲットできたが、あれはどー考えても簡単に取れすぎ。
家内によると、他にも同じぬいぐるみをラッピングしてもらっていた人がけっこういたとか。
この状態が恒常的に続くわけはなく、やっぱり「リピーター」集めのための戦略だろう。

夕食

午後遅く出てきたこともあって、18:00を過ぎてしまったので、ここで夕食を取ることに。
私はあまり重いものを食べたくないので、2階のフードステージに再び行き、それぞれ好きなものを食べることに。
私は迷うことなくインド料理ルーパリへ行き、ヴェジタブルカレーのセットを。
ご飯とソフトドリンク(ウーロン茶を選んだ)が付いて800円也。
カレーは量が少なくちょっと物足りないが、インド人が調理しているだけあって、味は本格派。
恐らくココナッツも入っていて、私がいちばん好きな味。
日本人向けに辛さを抑えているのか、それとも北インド料理なのか、小学生ぐらいの子でも食べられるだろう。
ナンは食べなかったが、店の正面にカマドがあってインド人がナンをカマドの内側に貼り付けて本格的な調理法だったので、今度はぜひ試してみたい。
家内はステーキとハンバーグの店で注文したハンバーグの定食を食べていた。
ゆうちゃんは、さきほどケンタッキーとパンをたくさん食べたばかりだったせいか、まったく食べようとしない。

三越

最後に、三越へ入ってみる。
1階の食料品売り場に入っている「ビアード・パパの作りたて工房」のシュークリームを買う。
家内が以前から好きだったというJohan Paris(ジョアン)というパン屋を見つけ、ミニクロワッサンを大量に買っていた。
かなりの行列ができていた。
帰宅して食べたが、普通のミニクロワッサンの方はバターをふんだんに使ったという程でもない。
チョコレート味の方はチョコをたっぷり使っていて、このままオヤツになる。
三越でも他の店でも、美味しそうなクリスマスケーキがあれば買って帰るつもりだったが、巨大風船2ケというお荷物ができてしまったため中止。
もっともそれ以前に、買って帰りたいと思うほどのケーキはなかったが。
「たまにはママの手作り以外のケーキを」ということで(普通は逆?)、明日は別のところでケーキを買うことに。
家内のクリスマス・プレゼントを選ぶのが今日の目的のひとつだったので、2階へ上がってみる。
だが、売り場の雰囲気があまりにも高級志向なので、パス。
客の数がやけに少ないのもそのせいか、または19:00を過ぎていたせいか。
これで帰ることにする。
ダイヤモンドシティから玉川上水駅行きのシャトルバスも、やはり毎時00分・20分・40分に出ている。
19:40発のバスに乗り、15分ほどで到着。

今後どうなるか

というわけで、けっこう遊べるところだった。
家族で朝に行って、1日いても退屈しないだろう。
本屋とか楽器屋は、こんど一人で行ってじっくり入り浸ることにする。
ダイヤモンドシティ・ミューを一通り回ってみて、施設サービスはなかなかしっかりしているという印象をもった。
トイレも子供専用の小便用便器や洗面台まであって、幼児でも手を洗うときに手が届く。
ダイヤモンドシティは、地域・社会貢献にかなり力を入れているようだ。
たとえば、「イオン ふるさとの森づくり」と題して敷地内に植樹したり。
「イオン1%クラブ」は、収益の1%を基金として「環境保全」「国際的な文化・人材交流」「地域の文化・社会復興」などに取り組むという。
徹底したゴミ分別収集、省エネルギーの努力も行っているようだ。
このようなことがポーズではなく企業グループ全体の恒常的な理念からやっているとすれば、それなりの評価はできる。
ここでは豪華観光バス(?)をレンタルして無料シャトルバスにしたりしているが、維持管理費用はバカにならない額だろう。
当然それはテナント料に跳ね返ってくるだろうから、あんまり安売り店は入れないだろう。
そして180もの店舗が入っていれば、同業同士の競争は激しくなる。
1年後に撤退する店舗もあることだろう。
地域の活性化のためにも、売る人買う人みんながハッピーになれるようになってほしいものだが、さてどうか。
ところで、ダイヤモンドシティ・ミューの何倍もあるだろうという工場跡地が更地で残っているが、あそこはいったい何になるんだろうか?



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