探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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「元超能力少年」麻薬で判決

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Yahooのニュースで『元「超能力少年」の44歳に有罪判決』という見出しを見つけた。
すぐに誰だかわかった。
もう彼しかいないという感じで。
記事を見たら、やっぱり…。
清田益章だった。

「大麻を譲り受けたとして、大麻取締法違反の罪に問われた東京都港区、イベント会社役員・清田益章被告(44)の初公判が5日、東京地裁で行われ、清田被告は起訴事実を認めた。
Yahooニュース(読売新聞 - 12月5日20時44分更新)より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061205-00000413-yom-soci


判決によると清田被告は、知人宅で大麻約13グラムをただで譲り受けたという。
彼は1970年代後半…私が20歳前後の頃に「スプーン曲げの超能力少年」ということで、さかんにTVに出演していた。
インドネシアバリ島に住んで、「瞑想ツアー」を行うなどした後、2003年頃には帰国し、離婚もしていたという。
テレビを見ないからよく知らないが、最近はまたTV出演もしていたようだ。
彼とは面識はないが、バリにいた頃にメールをもらったことがある。
「大麻を吸うと気分が高揚し、感覚が研ぎ澄まされる。闘争心やイライラがなくなる」と供述していたという。


一時期、芸能界では大麻汚染ということで、いろんなスターたちが捕まった。
研ナオコ、井上揚水、にしきのあきら萩原健一槇原敬之長渕剛尾崎豊といったところも大麻や覚醒剤で前科がある。
そして私の従兄弟である○川憲一も、大麻で逮捕されて、どん底を味わったことがある人だ。
1985年に大麻取締法違反で逮捕され、懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の判決を受けている。
まあでも芸能界というのはいいところだ。
前科のある人間がこうして堂々と大衆の面前に出られるのだから。


清田被告は芸能人というのとはちょっと違うかもしれないが。
大麻なんて法で取り締まるべきものではないという意見もある。
だが、現在の法律は法律だから、やはり法に触れることをすれば処罰されるのは当然だろう。
これが例えば会社とかだったら、逮捕されたりしたら、もう職場にはいられないだろう。
そういう意味では、ゲイノーカイというところはどこか感覚がずれてるのかな。


元超能力少年といえば、あの一世を風靡した関口淳も、大麻で逮捕されたことがある。
スプーン曲げ超能力ブームのときには最も知られた少年だったが、その後に『週刊朝日』など朝日グループの反超能力キャンペーンによってトリックが暴かれ、姿を消した。
私が思うに、彼はたしかにトリックを使っただろうが、本当に超能力も使っていたのではないか。
まあ、今となっては真相はわからないだろう。


一般的にいえば、超能力者とか霊能者というのは感性は非常に優れているが、その反面理性的な面が弱かったりする場合が多いようだ。
ただでさえ疑いの念をもたれやすいのだから、その言動には十分注意してもらいたいものだ。
超能力や霊能力があるといったからといって、そういう人が必ずしも霊的に高度に成長しているわけではない。
そういう認識をもつことが、時には大切ではないか。



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