探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

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天然酵母パン@ホームベーカリー

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この記事も『スピリチュアルな食生活』から派生したものです。
白砂糖に代わるものについては、今日のひとつ下の記事で書いているので、それを読んでください。
ここでは、パンの問題点から始めます。

日本の市販パンは問題あり

常々、日本のパンは何か変だと思っていますが、ひとつにはふかふかしすぎというのがあります。
そして、白砂糖や食品添加物など、身体に良くないものがいっぱい詰まっている。
白米が『粕』であるのと同様に、白いパンも粕です。
個人的な味覚からいうと、一般的には全粒粉・胚芽・ライ麦パンの方がはるかにおいしく、また栄養もあります。
また経験的にいうと、白パンや白砂糖の過食は、白髪の元にもなるようです。
ベーカリーの店主の人などでも、異様に白い白髪が多いようです。

自家製パン

さて、子供を『ハイパーアクティブ症候群』にさせないためにということでは、自家製のパンなども良いでしょうね。
また、自然食とかマクロビオティクスとかやっている人はよく御存知でしょうが、ドライイーストは化学物質である食品添加物を加えるため、問題があります。
たとえば下記のページを見てください。


ちなみに、上記HPの山田博士(ひろし)という方は『危ないコンビニ食』などの著書があって、長年にわたって食品の害を説いているようです。
生態学者で、米国イオンド大学教授だそうです。
こういう活動をやっていると、恐らくいろんなところから圧力がかかってくると思うんですが、すばらしいですね。


やっぱりパン作りには、天然酵母を使った方が良いでしょう。
家内によると「天然酵母を使ったパンはモサモサする」と言っていますが、下記で紹介する本などを参考にすれば、ふかふかしたパンも十分可能だと思います。
天然酵母では、ホシノ天然酵母というのが人気があるようです。
天然酵母のパンの本を見てみると、酵母を自作してしまう人もいるようですが、手間がかかってもそこまでやると本当に自作したんだという実感があるだろうし、いろいろと自分の味を模索できるでしょうね。
ホームベーカリーを使わない天然酵母パン作りでは、たとえば下記のサイトが参考になるでしょう。

ホームベーカリー

特に天然酵母を使ったパン作りは、仕込みから始まっていろいろと工程が大変みたいです。
そこで、ホームベーカリー(HB)の登場となるわけです。
うちでは家内がケーキやクッキーなどをオーブンレンジで自作していますが、パン作りはやっていません。
なぜかと聞いてみたら、オーブンだけだといろいろと手間や時間がかかるからということです。
ホームベーカリーがあれば簡単にできるから、買ってほしいと言われました。
たしかに、ネット上でホームベーカリーを初めて使った感想を書いている人の多くは「いままで手でこねていた苦労は何だったの?」みたいに思うようです。
うちでは、私自身はそれほどパンが好きだというわけではないけれど、おばあちゃんもママもゆうちゃんも、みんなパンが好きで、毎日のように食べてます。
家族の健康を守るためにも、最優先して買わなければならないものでしょう。
価格COMなどで調べてみると、ホームベーカリーは1万〜2万ぐらいの製品が主流のようです。


ここでひとつ問題があるのは、ホームベーカリーではドライイーストにしか対応していない製品もあるということです。
もっとも最近ではナチュラル/健康志向で、天然酵母にも対応した製品が出てきつつあるようです。
ただし、ナショナルとか象印とかMKといったHBの主流メーカーでは、ホシノ天然酵母にしか対応していないということです。
というか、メーカーにしてみれば、ホシノ天然酵母がもっとも安定していて自動化しやすいということなんでしょうけれど。

HBはどこの製品が良いか

ホームベーカリーを選ぶために、まず前提として知っておいた方が良いことは、たとえば下記のサイトに詳しいです。


他に価格COMとか天然酵母のパン作りのサイトなどを調べてみると、MK(エムケー精工)とナショナルの製品が良さそうです。
人によっては、他に象印やサンヨーの名前をあげる人もいるかもしれません。
エムケー精工というと「どこの得体の知れないメーカー?」と思われるかもしれませんが、オート機器・情報機器・生活機器を製作する長野県のちゃんとしたメーカーです。
いろんな調理家電なども出しているので、女性の方が詳しいかもしれませんね。
特に『ふっくらパン屋さん』というHBのシリーズに力を入れているようで、いくつもの機種があります。
HBを使ったパン作りでは、上田まり子さんという方がやっているホームベーカリーのサイトが人気があるようです。

この人はいろんなHBを遍歴してきたみたいですが、MKの製品を主体としているみたいです。↓
http://mari2.net/hb/mybakery.htm


このサイトはそのまま本になっているようで、たとえば下記の本などが参考になりそうです。
MKのホームベーカリーの使用を前提とした本です。

上田まり子のMKホームベーカリーレシピ

上田まり子のMKホームベーカリーレシピ


こうして見ると、ホームベーカリーというのは、すごく奥深い製品のようですね。
「このメーカーのこの機種はあそこは良いけれど、この点はダメ」とか。
パン作りの経験を経るにつれて、何台も買い換える主婦が少なくないようです。
やっぱり米と同様に主食ですから、こだわりも人それぞれあるのでしょうね。
だから、HB選びも慎重になります。
逆にいうと、完全に満足が行く製品にたどりつくのは素人には容易でないだろうから、最初っからあんまり高価な製品を買わない方がいいかもしれません。

ナショナルかMKか

というわけで、我が家で買うHBは、2つの候補に絞りました。
選択の基準としては、もちろん天然酵母に対応していることと、1.5斤のパンを焼けるということ。
HBでは1斤・1.5斤・2斤用があって、容量が多くなるほど価格が上がってきます。

MK:ふっくらパン屋さん HBH917

MK 自動ホームベーカリー(横長1.5斤/1斤) ふっくらパン屋さん HBH 917

MK 自動ホームベーカリー(横長1.5斤/1斤) ふっくらパン屋さん HBH 917

ナショナル:自動ホームベーカリー SD-BT153


ナショナルの方は、価格COMのHBのランキングで堂々1位となっている製品です。
これに対して、MKの方は8位です。
ちなみに、MKの1斤タイプであるHB-100は3位です。


両者を価格COMの比較機能で比べてみると、ナショナルの方がケーキとピザも焼けるという違いぐらいでしかないようです。
まあ、その違いが大きいという人もいるでしょうが、価格COMの最安値でナショナルの方が9000円も高いというのは痛いところ。
餅もつけてパスタも作れるとかになると、もっと値段が高くなるようです。
けっきょく価格の点も考慮して、MKの方を選ぶことになりそうかな。
上記で紹介した上田まり子さんが最も最近購入したHBでもあります。
下記のレビューを見ても、特に問題なさそうです。
http://mari2.net/hb/mybkry_8.htm
ジャムやヨーグルトも作れるみたいです。
あとで家内と相談してみます。
Amazonだと、MKの方が13,000円で買えて、1500円分の「還元」があります。
ちなみにナショナルはAmazonでは29,800円もします。
ちなみにヤフオクでも21,000円前後。

蛇足:安売り店

蛇足ですが、家電製品を買うなら「ポイント制よりも、その場で現金値引き」のK'sデンキが最近は人気のようですね。
たとえば「ヨドバシでは○○円で売ってますよ」とかいうと、その場で値引きしてくれるみたいです。
http://www.ksdenki.com/


Amazonの「還元」も、本好きにはたまらなかったりするんですが。
アマゾンは本当に、他の安売りサイトと「いい勝負」していることが多いようです。
HBもヨドバシあたりより安かったりします。
最近では、オモチャやPC関連製品もAmazonで買うことが増えてきました。
個人的希望としては、「Amazonで何でもかんでも買えるようになればいい」と思うんですが、そうなるのはそう遠くないかもしれません。


『探求三昧ストア』の下記のページでは、Amazonで最新の人気のホームベーカリーが、売れている順番にリアルタイムでわかります。
http://astore.amazon.co.jp/tan93mai-22?node=174&page=2



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