探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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正月巡礼は諏訪と京都

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今日は休出だったが、早めに切り上げて帰った。
息子のゆうちゃんの幼稚園が決まったお祝いに、花小金井駅前の居酒屋『魚民』で食事をした。
この子は一時でもママと離れると寂しいようだが、果たして幼稚園に順応してくれるだろうか。
解禁まもないボジョレー・ヌーヴォーも飲んでみた。
甘すぎず酸味もなく、飲みやすかった。
家内と息子は、年末年始は恒例の帰省で、1ヶ月ほど北海道の実家に滞在する。
私にとってはフリーになって単独で聖地巡礼するよい機会だ。


年末年始にどこに聖地巡礼すべきかどうか、ダウジングで「うしろの存在」に伺ってみた。
数日前に諏訪大社と京都と出たが、何かの間違いだといけないので今日再度伺うと、やはり諏訪と京都と出た。
諏訪は、昨年と同様に大晦日にお参りして神棚にお祀りする神札をいただくことになるだろう。
そして元旦に京都へ移る。
最初にお参りするのは、『伏見稲荷大社』という指示。
他には、下鴨神社などが出ているが、まだ確定ではない。


なぜ伏見稲荷大社なのか。
そういえば、1ヶ月ほど前にダイハツMoveを見に行ったところが東伏見駅(東伏見稲荷がある)で、その直後に湘南の鵠沼伏見稲荷神社に巡礼させられた。
そして正月には伏見稲荷大社か。
どういう理由なのか、今はさっぱりわからない。
また秦氏のことを調べろということなのだろうか。
伏見といえば、もうひとつ思い当たることが…。
あのルルドの奇跡の聖ベルナデット(ベルナデッタ)が修道女となって晩年を送ったのが、ヌヴェール愛徳修道会の修道院で、そこがやっている修道院と大学が京都市伏見にあるのだ。
関係あるかどうかわからないが、取材に行くようにということなのか。
または、聖ベルナデットに本を書くことのお許しを得なさいということか。


京都に聖地巡礼というのは、久しぶりだ。
2002年に、『聖地巡礼ファイル』の「古都に隠された十字架」を書いたとき以来だから。
なぜか京都とか鎌倉とか、神社仏閣がたくさんあるところには、意外と行かされない。
まあ、あんまり良いことばっかりは起きないだろうが、それも覚悟のうち。
果たして、秦氏たちが祭祀した神社に祀られているのは、「ユダヤの神」または「十字架の主」なのだろうか。
現時点ではあまりにも低い可能性としてだが、そう簡単には否定できない要素もある。
エルサレムは『平安の都』という意味をもっていたが、かつての平安京も同様だ。
だが、実際は策謀と呪詛に満ちた都だった。


久々の京都は楽しみでもある。
もっとも、私の巡礼だから、また直前になってひっくり返ることもあるかもしれないが。



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