探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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離婚と「強い女性」のこと

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2002年の厚生省発表の統計によると、全国で離婚率がもっとも高い都道府県は大阪府だという。それまでのトップだったのが沖縄県だったから、大阪が追い抜いたというわけだ。参考サイトにあげたところによると、離婚率が高い県は、妻が夫の浮気に耐えられないとか、気が強い女性が多いとか、それぞれ理由が書かれている。
沖縄は離婚が多いとよく言われるが、その理由として「簡単に結婚して簡単に別れてしまう」ということもあるだろうが、それだけ男性がだらしないのだという声も聞かれる。だらしないというのは、つまり「女性に」だ。
まあ、たしかに妻が「強い女性」だと、夫が愛想を尽かして他の女へ走ったとしても、ほんの少しは同情の余地があるというものだ。
以前に、身近にいたある女性が「強い女が好きな男の人なんていないのよね」と言っていたが、たしかにそうだろう。
男と対等にやり合おうというような女性は、家に閉じこもっているよりは、社会に出て男性の中に混じって働く方が合っている場合が多いだろう。
食べ物でいうと、やっぱり肉ばっかり食べていると、女性は男勝りになってくる。肉体的にも、ホルモンバランスがおかしくなってきて、鼻の下に「ヒゲ」が生えてきたりというようになりがちだ。そういう習慣がついてしまった女性には、更年期障害も早く訪れる傾向にあるかもしれない。アメリカの女性の中には、ヒゲを剃る習慣がある人もいるらしい。
以前に某英語研修期間で働いていたことがあって、英語教師とやりとりしたりする事務職の女性は、だいたい帰国子女とか海外留学経験がある女性だった。そういう女性をよく観察していると、ヒゲが生えているのだ。そして性格も男勝りで、外国人の男性とも平気で喧嘩する。喧嘩というか、仕事の上で対等にやり合っているだけなのかもしれないが。
やっぱり米国の生活が長いと、自然と「肉が好き」という風になってくる。
それと、夫に対して「強い」女性かそうでないかは、だいたいその母親を見ているとわかるものだ。「この親にしてこの子あり」だ。夫に対してガミガミうるさく言う母親を見て育った娘は、結婚後もだいたい母と同じような妻になるのではないか。
私自身のことをいえば、こういう男も「強い女性」とはうまくやっていけない方だろう。カミンチュ(ユタ)のようなシャーマンに合うと、必ずといっていいほど言われるのが、「あなたは外見は優しそうに見えるけれど、内面はすごく強くて激しいでしょう。だから、あなたに付き従うような女性と結婚しないと、うまくいかないのよね」というようなことだ。
まったくその通り。何しろ、霊感ある人から「うしろに武士がついている」と言われたり、また先祖も武家だったので、まあそういう男であっても不思議はないだろう。

以前に「神さまが絶対に許さない罪」という記事を書いたが、離婚についてはどうだろうか。偉大な宗教家やシャーマンのような人々の言うことをまとめると、離婚は必ずしも「神が絶対許さない罪」ではないようだ。もちろん、できるだけやらないに越したことはないだろうが。
夫婦というのは基本的に、順縁だろうと逆縁だろうと、二人で何かを学ぶために一緒になるのだろうが、逆縁で結ばれた悪いカルマをもった夫婦の場合、別れた方がお互いのために良いという場合もある。逆縁というのは二人だけの問題ではなく、家と家との憎しみ合いなどがあって、どんなに力がある人がお祈りをしても、どうにもならない場合もあるからだ。
離婚といえば、宗教家たち自身も離婚をしている人たちが多いし、また沖縄でユタと呼ばれる人たち*1も、そのほとんどが離婚経験があるようだ。カミンチュの場合などは、離婚という人生の一大事をキッカケにして自分の人生を清算して、神に仕える人になる人も多いのだ。
また、夫婦のどちらかが霊的成長をしたために、夫婦関係を卒業する「発展的離婚」もあるようだ。

「自分のことはわからない」というのは、超能力者とかシャーマンとか霊能者が口を揃えて言うことだ。「守護してくれる存在」も、そういうことは教えてくれない。だから×1になってしまった。
まあ、離婚も人生の「学習」のひとつなのだろう。
【参考サイト】

*1:琉球のシャーマン=巫女のことだが、蔑称的ひびきがあるため、私は代わりにカミンチュと呼んでいる



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