探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

地震前兆研究家の百瀬直也が地震予知・予測・予言・体感などを探求する

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探究

法隆寺再建の謎とシリウスの都

先日、1ヶ月前にDVDレコーダーで録画した番組を、やっと見た。 正月に録画したいくつかの番組は、暇がなくてまだ見れないでいる。 『NHKスペシャル 法隆寺再建の謎』、2009年3月15日(日) 午後9時00分〜9時49分 NHK総合テレビ 飛鳥時代に聖徳太子が創建したと…

卑弥呼・天照大神・比売大神

今日はやたらと眠くて、頭が半分寝ていて、知的活動があまりできなかった。 電磁波の影響だろうか。 北九州聖地巡礼の出発が4日後に迫ってきた。 4/30〜5/1の2日間休みをとって、8連休となる。 そのうち4/29(水)〜5/4(月)の4泊5日の旅だ。 今回は、筥崎…

秦河勝・聖徳太子と景教

今日は、聖徳太子とそのブレーンだった秦河勝(はたのかわかつ)と聖徳太子の、キリスト教への「信仰」について書いてみたい。 3/28に書いた下記の記事で、梅原猛氏の新著について少し話題にした。 この記事は、謎の神である摩多羅神(またらしん)について…

行基とインドネシアのピラミッド

変なタイトルだが、読み進めるうちにその意味がわかっていただけるだろう。 忙しくてなかなか書けなかったが、3/27(金)のasahi.comなどのニュースで面白い記事があった。 大阪府堺市に、奈良時代の僧・行基が築いたとされる「土塔(どとう)」という建造物…

日本人に申し訳ない〜超能力者が漏らした日本の秘密

先日MySpaceで、ファッションデザイナー志望のウクライナ人と知り合った。 それで思い出して、この話題を紹介することに。 日本人に関するユダヤ人の言い伝え 古代イスラエル10支族の情報を検索していて、次のような話を見つけた。 高山正之氏(元帝京大学教…

最近の関心事+買った本

今日は、外がやけに賑やかだった。 近所のたけのこ公園の桜祭りだったようだ。 久々に産土神(うぶすながみ)さまの武蔵野神社へお参りに行く。 御祭神はサルタヒコオオカミ(猿田彦大神)さまと諏訪大明神(タケミナカタノカミ、建御名方神)。 その他に、…

世界最古の鉄器発見+出光佐三氏

この記事は、二部構成で行きます。 最初は、昨日の朝日新聞朝刊で読んだ記事。 世界最古の鉄器がトルコで発見されたというもの。 世界最古の鉄器、トルコで発見 ヒッタイト起源説覆す(asahi.com)http://www.asahi.com/national/update/0325/TKY200903250414.…

日韓は兄弟

今日、WBCで日本が韓国に負けた。 ダルビッシュが打たれたらもう仕方ないだろうということで、諦めがつくか。 敗者復活戦で、まだ勝ち上れるチャンスはある。 だが、今年の日本チームは残念ながら、そこまで行く「覇気」がイマイチかも。 牽引役のイチローも…

日本研究に一生を捧げたユダヤ人

数日前から、以前に作成していた「神の子ら」と天孫族の系図を修正していた。 旧約聖書の古代イスラエルの民と天皇家の系図だ。 聖書と記紀の天皇の系譜に共通点があることは、故ヨセフ・アイデルバーグ氏らの研究によって明らかになっている。 古事記と日本…

渡来人研究会

先日、渡来人研究会というサークルに入会した。 活動内容はその名の通りなので、説明は不要だろう。 記紀と聖書の内容の類似点なども研究の対象としているところが興味をもった。 また、ネット上で検索すると、以前から私のレイラインなどの研究について話題…

聖徳太子と救い主イエス

おとといの記事では、お水取り行事とゾロアスター教の関係について書いてみた。 そこで、穴穂部間人(あなほべのはしひと)皇后が実はペルシャからの渡来人だったという可能性について触れた。 今日はその関係で、間人皇后の皇太子である厩戸皇子(うまやど…

お水取り行事とゾロアスター教

昨日も風邪が治らなくて、結局2日仕事を休んだ。 昨日は昼食後に寝床に入ったけれど、薬のせいか、ぜんぜん眠れなかった。 そして昨夜も全然眠れず、1〜2時間うとうとしただろうか。 寿司を食べたせいもあるだろうが、よっぽど薬の作用が強いのだろう。 いま…

殷墟と鳥居の起源+世界遺産DVD

風邪をひいてしまって、今日は1日休みを取った。 ちょっと仕事で疲れがたまってしまっていたかもしれない。 今日は、神社の鳥居の起源についてちょっと書いてみる。 鳥居の原型は、殷王朝の時代の王宮の魔除の門だという説がある。 中国・河南省安陽(あんよ…

坂上田村麻呂の坐像と京都

Yahooニュースで知ったのだが、坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)の坐像が99年ぶりに京都・清水寺で公開されているとか。 99年ぶり 坂上田村麻呂の坐像を公開http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20090228-OYT1T00564.htm/?1235907131 …

青い目の東北人

今週末は、関東地方でもだいぶ寒さが緩んできた。 近所の梅の花がきれいに咲いている。 昨日の朝、台所のヒヌカンの榊で、花が2輪ほど咲いていた。 あと1ヶ月もすると、桜の季節だ。 今朝、寝床で『興亡古代史』(小林惠子(やすこ))をパラパラと読み返して…

諏訪−高句麗−ツングース−イスラエル?

大作を書き上げて一段落。 今日、GREEで古代イスラエルの探究をしている人と知り合った。 ヘブライ語まで勉強していると知って、負けていられないと思った。 GREEはそろそろ退会しようと思っていたが、やめないで良かった。 諏訪と高句麗のつながりについて…

『聖地巡礼ファイル』「#302 伊勢と諏訪を結ぶ」公開

『聖地巡礼ファイル』「#302 伊勢と諏訪を結ぶ」を、さきほど公開した。 下記からPDFファイルをダウンロードできる。 もちろん無料。 『聖地巡礼ファイル』http://www.ne.jp/asahi/pasar/tokek/SJF/index.html 裏ワザ的だが、HTMLで読む方法もある。 います…

七草粥と鏡餅とユダヤ教の風習

今日は正月7日で、七草の日だ。 七草粥を食べる日だが、うちでは普通の白いお粥が出てきた。 今日で松の内も終わりということで、日本の正月の風習とユダヤ教の風習の類似点について書いてみる。 これについては、2年前も同じようなことを書いているので、そ…

古代イスラエルの話題

こういうジャンルのことを書くと、ここでもmixiでも、ほとんどコメントがつかないので、ひたすら孤独に書き続けることにする。 まあ読んでくれている人はいるだろうから。^^; イスラエルのモリヤ さいきんMySpaceでイスラエルの女性と知り合ったが、そのファ…

Blog英語版+イスラエル10支族

先日、『探求三昧』英語版のBlogを立ち上げた。 今更という感があるが。 いままで英語のブログを作らなかった最大の理由は、英語を書くのに時間がかかること。 ひとつの英文の記事を書く時間があれば、3つとか5つとか日本語の記事が書けてしまう。 ブログ名…

四川省チャン族と日本人は兄弟か?

今日は日曜日の休出の代休を取った。 そして、5/12の四川大地震で犠牲になったチャン族(羌族、Qiangまたは羌岷族、Chiang-Min)について、いろいろ調べていた。 チャン族が古代イスラエル失われた10支族の末裔の可能性が高いことは、いままで何度か書いてき…

中国がいかにして「チベットを侵略したのか」

さいきん、photobucketという写真共有サイトにすっかりお世話になっている。 ここに貼り付けたGIFアニメは、北京オリンピックのロゴがチベット人虐殺のイメージを意味しているのではないかと皮肉っているもの。 YouTubeで、チベット問題に関する動画を検索し…

チベット族チャン族=10支族の末裔か?

5月12日に起きた四川大地震の震源に近い四川省汶川県(ぶんせん)には、ガパ・チベット族チャン族が住んでいる。 ガパ・チベット族羌族(チャン族)が居住する地域はガパ・チベット族羌族自治州とされている。 この地震が報道されたとき、「チャン族」と聞い…

諏訪大社と古代イスラエル

◎諏訪信仰 ・守屋山=モリヤの山 諏訪大社上社は、守屋山の麓に鎮座する。 =歴代記下3:1 ソロモンはエルサレムのモリヤ山で、主の神殿の建築を始めた。 ・御頭祭ではかつて75頭の鹿が供えられた=サマリアではかつて過ぎ越し祭りで75頭の子羊を生贄に捧げた…



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