探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

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【宏観】カツオ不漁、リュウグウノツカイ、深海魚など地震前兆?

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今月初めてTOCANAで書いた下記の記事は、出だしが不調だったが、今日やっと人気記事ランキング4位に上ってきた。


出たタイミングが遅かったせいか、単なる大地震の報告記事と思われたのか(そんなの私が書くわけない)。
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それによって、私の首がつながりますので。(⌒-⌒; )


探求三昧は地震ネタだけを書くブログではないので、あまり偏りたくないのだが、これだけ各地で前兆が見られると、書かないわけにはいかない。

春でも続く深海魚の捕獲

今年に入って相次ぐ深海魚の出現だが、冬場は多くなるとは言っても、今年の多さは尋常でない。
海水温の低下が一因とも言われるが、春になっても続いていることの説明は?
下記の「地震前兆ラボ」のページに、最近の深海魚の出没データがある。


「ロシアの声」によると、米国沿岸で2匹のリュウグウノツカイが捕獲されたという。

また、カラパイアによると、ブラジルでリュウグウノツカイが出現したという。


南米か北米あたりで大きな地震があるのだろうか。

カツオが不漁

和歌山県では、カツオが不漁だという。
本来は3月~5月は黒潮の影響でカツオのシーズンとなるはずが。


東日本大震災があった2011年4月には、和歌山県紀南地方で過去最悪のカツオの不漁だったという。
その後、2011/07/05に和歌山県北部でM5.5最大震度5強の地震があった。
関連があるかどうかは微妙なところだが。


昨日4/9の朝日新聞によると、三重県ではシラスウナギが4年続きの不漁から一転して、よく捕れるようになったという。

これらの事象地震と関係あるのかどうかは、何ともいえない。
シラスウナギといえば、ウナギの稚魚だ。
ウナギは、ナマズ以上に電磁波に敏感であることがわかっている。
地震前兆に過敏であっても不思議はないかもしれない。

太平洋プレート境界は要注意か

最近、西日本で地震前兆がいろいろ見られている。
ただ、中央構造線糸魚川-静岡構造線が活発化しているといった説には、容易に同意しかねるが。
数千年に一度動くかどうかという活断層が、そう簡単に動かれては困る。


松原照子さんによると、最近は揺れ易い時期に入っているという。
日本は各地で揺れているが、特にチリM8.2の影響で、太平洋プレート境界(沈み込む部分も含めて)あたりは要注意かもしれない。
木村政昭氏も数年間は注意が必要と書いている。


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