探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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【TOCANA】霧島連山・新燃岳噴火→数カ月以内に大地震か火山噴火が起きた例が11件も


今日はTOCANAで、私が執筆した記事が2本も掲載された。
かなり久しぶりのことだ。


まだ未掲載の原稿が4本あると思っていたら、意表を突かれた。
それで、今日のブログは2本の記事に分けて書くことに。


まず最初は、10月11日に霧島山の新燃岳が6年ぶりに噴火史たタイミングで書いたもの。
霧島連山のいずれかが噴火すると、数ヶ月~1年後に大地震や火山噴火が連鎖することが多い…ということを私が発見したという内容だ。


f:id:nmomose:20171025214542j:plain
 

TOCANAの記事

霧島といえば、11年前の2006年夏に九州聖地巡礼をした時に訪れた。
霧島東神社にお参りした翌朝に、お水をいただきに再度訪れて、手水舎でお水だけいただいて帰ろうとした時に、「参れ」という声が聞こえた気がして、拝殿まで上った。
すると、トカゲの「神使」が現れて、私が祈り終えるまで階段でジーッと私を観察(?)していた。
祈り終えるのを待っていたかのように、石の隙間へと消えていった。


その時の写真が、これ。
私を見上げるようにして、じっと動かなかった。


http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/nmomose/20050814/20050814213655.jpg


ちなみに、江原啓之さんの『スピリチュアル・サンクチュアリ』によると、江原さんもこの神社で蛇の「神使」が出現したという。


脱線してしまったが、下記のトカナの記事を読んでみてください。


tocana.jp
 

霧島山噴火→大地震/火山噴火の例が多すぎる

このように、霧島連山の噴火の後に他の大災害が起きたケースが過去に11例もあるという。
特に、2011年1月26日に新燃岳が噴火した1カ月半後に東日本大震災が起きた例は、偶然とは思い難いものがある。


このようなパターンが必ず起きるとは限らないが、これから1年間ほど、注視することにしたい。


緊急図解 次に備えておくべき「噴火」と「大地震」の危険地図

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