読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

地震前兆研究家、ノンフィクションライターの百瀬直也が地震予知・予測・予言等を探求するブログ

- 真理を得たいから、分かち合いたいから、はてない探求@はてなブログ -

HOME ABOUT LIST WEB VIDEO TWITTER FACEBOOK EMAIL PROFILE 

スポンサード リンク

【宏観】フィリピンでリュウグウノツカイ捕獲→2日後にM6.5の地震発生~日本でも深海魚が出現

スポンサード リンク

先週2月8日に、フィリピン、ミンダナオ島北東部のアグサンデルノルテ(Agusan del Norte)沖で、体長約3mのリュウグウノツカイが捕獲された。
それから2日後の2月10日22時3分頃、ミンダナオ島北東部の港湾都市スリガオ近海でM6.5の地震が起きた。


下記のGoogleEarthのマップに、アグサンデルノルテの位置を示し、またM6.5の地震震源を示す。


f:id:nmomose:20170213230313j:plain
 



捕獲したのが沖合なので、正確な位置は不明だが、震源からの距離は大雑把に言って80Km前後だろうか。
リュウグウノツカイといえば、中国では「地震魚」とも呼ばれる。
フィリピンで捕獲されたのは、下記の写真のように大きかった。


f:id:nmomose:20170214000823j:plain
 

日本でもリュウグウノツカイの仲間が

読売新聞によると、昨年2016年12月25日、新潟県北部の胎内市で、深海魚「アカナマダ」が海岸に打ち上げられていた。
リュウグウノツカイと同じアカマンボウ目で、太平洋などの暖かい海に生息しているという。


f:id:nmomose:20170213231051j:plain


上記の写真にあるように、見た目はリュウグウノツカイと似ている。
下記の読売新聞の記事によると、他にも昨年末以降にいろいろな深海魚が打ち上げられているという。


www.yomiuri.co.jp


冬季の今の時期、日本海側で深海魚が捕獲されたり海岸に打ち上げられるケースは、それほど珍しくない。
その多くは、地震前兆ではなく、海水温の急変などによって深海魚が浮上してくるらしい。
なので、このケースは地震前兆とは限らないかもしれない。

ニュージーランドでも

2017/01/26、ニュージーランド南島北部のWaiharakeke海岸でも、リュウグウノツカイが打ち上げられた。


ニュージーランドでは、昨年5月20日にも、南東北部Kaikouraの南の海岸で打ち上げられていた。
それから3ヶ月ちょっとたった2016/09/01に、ニュージーランドGisborne北東沖175KmでM7.0の地震が起きた。


このタイムラグは、長すぎると思われるかもしれないが、経験上あり得るパターンだろう。
深海や地中の生物は、地上の生き物よりも早く地殻変動の影響を察知するのかもしれない。
前述の新潟県の出現は地震前兆とは限らないかもしれないが、念のため紹介した。


津波耐震 シェルター スーパーバリアS4

津波耐震 シェルター スーパーバリアS4


https://www.instagram.com/p/BQbXwVtjbOJ/
【愛弥美】おはよ。Mornin'#愛弥美


https://www.instagram.com/p/BQaRTEAjXXv/
西友のおもちゃ売り場で、「DRONE6」が2千円+税で、思わず買ってしまった。コントローラーは乾電池で、本体はUSB充電50分で5分飛行。垂直に飛ばすための微調整が大変で、やっている内に電池切れ。それでも1~2度天井近くまで達した。値札をめくったら下に6400円の値札が。超ラッキー。飛ばすと愛弥美を追いかけたりして家族で大爆笑。Toy drone, big discoun price 2000yen. Lucky.#ドローン #drone #ラジコン


いま話題のChicken Attack。



スポンサード リンク



Copyright (C) 2004-2017 Naoya Momose. All Rights Reserved.