探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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超人気海水浴場で快適に過ごす~江の島・片瀬東浜の例+海水浴に欠かせないモノ(テント・扇風機・保冷バッグetc)


昨日、2016年8月19日(金)に、仕事を休んで江の島へ行ってきた。
サルちゃん(タイ人の家内)、龍矢(4歳)、愛弥美(2歳)の3人は、意外にも日本で海水浴は初めてだった。
意外にもというか、私が連れて行ってあげなかっただけなのだけど。


この記事では、有名海水浴場でいかに快適に過ごすかに関するちょっとしたノウハウを、片瀬東浜海水浴場の例をもとに書き、更にこういうものがあると便利というアイテムも紹介します。
また、幼児を連れて行く際の、ベビーカーで移動する時の注意事項みたいなことも書くので、特に小さなお子さんがいる家では参考になるかもしれません。


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【目次】

海水浴へ行く日程

うちでは、私が8/19(金)に休みを取れたので、その日に海へ行くことに。
通常、海水浴のピークは8月上旬で、お盆を過ぎた8月後半は次第に人出が少なくなる。
ピーク時期の週末などに江の島などの超人気の海水浴場へ行ったら、人が多すぎて不快な想いをするでしょう。


お盆を過ぎたとはいっても、江の島は関東最大級の人気ビーチ(そこを選んだ理由は後述します)。
それで、平日に行った方が良いだろうということに。


片瀬江ノ島駅の最寄りには、片瀬東浜と片瀬西浜という2つの海水浴場があります。
東浜ビーチは、片瀬江ノ島駅から徒歩2分というアクセスの良さもあって、海水浴シーズンには例年200万人ほどの人が訪れます。


お盆を過ぎた平日ということもあって、東浜ビーチは、かなりのスカスカでした。
下記の写真は、ビーチに着いた直後の11時頃の様子です。


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この後、午後になって次第に人出は増えたけれど、シートを敷く場所を探すのが難しいという状態には程遠いものでした。
 

電車でのアクセス~ロマンスカーを避けた理由

私は東京都小平市に住んでいて、最寄り駅は西武新宿線花小金井です。
今回、海水浴の候補として、三浦半島の名もないビーチなども選択肢に入れたのですが、最終的に江の島に決めました。
その最大の理由としては、うまくすると電車で行き帰りと座って行ける可能性があること。


2歳と4歳の幼児がいる家庭では、このことは特に重要です。
海水浴で疲れた帰りに、小さな子どもたちを電車の中で立たせたままというわけには行きません。


小田急線ならば、ロマンスカーがあるではないかと思う人がいるでしょう。
でも、4人家族で小さな子どもが2人もいると、お金が大変です。
ロマンスカーは全席指定で、たとえ通常は電車賃が発生しない幼児でも、指定席料金+乗車運賃がかかるのです。


大人でも、特急料金620円、運賃630円、計1250円かかります。
6歳未満の幼児でも、大人の半額の625円かかります。
ただし、大人の膝の上に座らせた場合は無料になるけれど、平均以上の体格の2歳と4歳では、無理です。^^;
往復で4人でロマンスカーを利用すると、11250円もかかってしまう!

始発駅のビーチならば座って帰れる

そこで、やはり「始発駅」ということが重要な選択肢になります。
片瀬江ノ島駅では、土日の午後には毎時30分に(12:30~16:30)新宿行きの急行が出ます。
これ以外の各駅停車だと、藤沢や相模大野で乗り換えて小田原方面から来た急行に乗らなければなりません。
その電車で、運良く席が空いていたということは、あまり期待できないでしょう。


このへんは、海水浴客を考慮しての時刻決めなのでしょうね。
この電車を、10分か20分かわからないけれど、かなり早めに並べば席を取ることができるでしょう。


https://www.instagram.com/p/BJRTzk1hoVz/
小田急線快速急行なう。今から江ノ島へ海水浴へ!Going to Enoshima beach.


しかし、うちは平日に行ったために、片瀬江ノ島始発は各駅停車しかありません。
ただ、17時台には3本ほど新宿行き急行が出ています。


帰りに海を出て、ファーストキッチンで休憩した時には、すでに17時頃。
片瀬江ノ島駅に着くと、17時10分発新宿行き急行がすでに入船していました。
もう席は空いていないだろうと諦めムードで電車に入ってみると、たまたま何かの事情で家族が3人ほど席を立って、向かいに空いていた1人分も含めて、家族4人が席につくことができました。


普通は、こんなラッキーなことはないでしょうね。
10分前でも遅すぎるかな?
かなり前から並んでおく必要があるでしょう。

痛勤ラッシュ時を避ける

うちの場合、今回は平日を選んだので、他にも考慮すべき問題点があります。
まず、「朝夕の通勤ラッシュ時を避ける」ということ。


路線にもよるでしょうけれど、たとえば西武新宿線では7時~8時前後のラッシュ時にベビーカーで乗り込んだら、超ヒンシュクものです。
荷物もたくさんかけているので、畳むわけにもいかない。


たとえベビーカーが無いとしても、小さな子どもたちを現地に着くまでずっと立たせておくのは酷です。
そこで、ラッシュ時のピークを過ぎた時間帯に花小金井駅から電車に乗るスケジュールを立てました。


8:20頃花小金井駅発の電車に乗り、サルちゃんと子どもたちは先頭部の女性専用車に乗せました。
座るのは無理としても、ベビーカーごと問題なく乗れたようです。
私が乗った2両目も、それほど混雑はしていなく、ベビーカーを乘せる余地はあったかも。


9時頃に西武新宿駅で降りて、5分ちょっと歩いて、小田急新宿駅へ。
9:18の藤沢行き快速急行が入船する前なので、それに乗ることに。
このへんの電車時刻は、もちろん事前にスケジュールしていたのだけど、余裕をもった時間にしていたので、若干前倒しになった。


痛勤ラッシュ時間帯を過ぎていることもあって、5分くらい待って電車に乗り込み、4人全員余裕で座ることができた。
土日ならば、たぶんこんな悠長ではいられないでしょう。


https://www.instagram.com/p/BJSJDMzBLLs/
【龍矢】【愛弥美】3人にとって日本では初めての海水浴で、大はしゃぎ。平日の人出の少ない片瀬東浜海水浴場で、楽しく過ごしました。Playing in the beach as their first experience in Japan.


この時に、ちょっと考慮不足があった。
藤沢駅で、各駅の片瀬江ノ島行きに乗り換えるのだけど、新宿発快速急行のうしろの車両に乗ってしまった。
そのため、藤沢で降りてホームの向かいで待っている各駅は、降りたすぐ向かいには止まっていない。
快速急行の方がずっと車両が長いためです。


それで、小走りで急いだが、すでに座ることはできなかった。
もっとも、乗っているのは7分ほどなので、大したことはないのだけど。

ベビーカーで砂浜を移動するのは超大変

今回、初めてベビーカーを押してビーチに行ってみました。
ところが、いくら押しても1歩も進まない。
車輪が砂に潜り込んでしまうのです。


しかたなく、持ち上げたりして運びました。
今回はじめて知った教訓。
「ベビーカーは砂浜を移動するようにはできていない」


でも、帰り際に気がついたのだけど、普通のように「押す」よりも、自分がベビーカーの前を歩いて「引く」方が、若干砂に埋まらずに移動できるようです。
もっと早く気づくべきだった。^^;

ビーチでテントを使用

最近は、海水浴場の写真でテントが写っているのを見ることが多くなりました。
うちでは、特にビーチ専用というわけではありませんが、先日Amazonでテントを買いました。


防災用とレジャー用を兼ねて使えるようなものということで、MerMonde(メルモンド)のワンタッチテント(4980円)を購入。
送料無料で、以降Amazonで購入したと書いている製品はすべて同様です。



先日、近所の小金井公園で、テストを兼ねて持って行き、初めて設営してみました。
このような公園でも、最近は芝生にテントを張って過ごしている家族が多くなってきました。


https://www.instagram.com/p/BI9EzRnDjKv/
Amazonで5千円で買ったMerMondeのテントを小金井公園で試用。30秒で設営して海や公園などレジャーでも活躍。子供たちもサルちゃんも大はしゃぎ。Tent purchased in Amazon. They like it.


このテントに関する詳細は、下記の記事で書いているので、省略します。


tankyu.hatenablog.com


このテントを買った後で色々調べてみると、ビーチでこのようなフルクローズのテントを使用する人はあまり多くないようです。
その代わり、もっと開放的で風通しが良くなるサンシェードタイプ(日差しよけ用途のテント)が人気があるとか。


https://www.instagram.com/p/BJSLG1GBuod/
Amazonで買ったMerMondeのテント。平日の片瀬東浜海水浴場で使ってみた。かなり風が強かったが埋め込んだピンが外れることはなかった。ビーチ専用で買う場合、やはりサンシェード型の風通しが良い方が適しているだろう。


ビーチにテントを持っていくメリットは、以下のようなものがあるでしょう。

  1. 常に日陰を作れる。
  2. テントの中で着替えられるので、海の家の費用を節約できる。


海の家は、大人ひとりで1500円、子どもはその半額くらい?
4人家族だと、かなり痛い出費ですね。


逆に、ビーチにテント(特にサンシェード式ではない)を持っていくデメリットはというと…。

  1. テント内が暑くなる。
  2. シートを敷く場所を探すのも大変そうな混雑状況だと、設営場所を探すのが困難。


上記2番の問題も含めて、今回は平日に行って良かったと思います。


やはりフルクローズのテントだと、内部がかなり暑くなるのが問題です。
いま検索してみたら、サンシェードでフルクローズも可能なテントもありました。
これならば、レジャー用でもビーチ用でも使えます。
もっと早く知っていれば…。

 

テント内で扇風機

上記のように、フルクローズ式のテントをビーチで使うと、内部がかなり暑くなるだろうと、あらかじめ予想していました。
そこで、Amazonで電子式の小型扇風機を探してみました。
そして、下記のQtopのミニ扇風機(1680円)が安くて良さ気なので、購入。



この製品のメリットは、USBで充電できて、しかも風力がかなり強いことです。
重さ400gで、ファンの直径は約12.5cm。
デイパックなどに収めて持っていくには、なんとか耐えられる重さとサイズです。


https://www.instagram.com/p/BJUow7pBV_Z/
Amazonで1680円で買ったQtopのUSB充電式ミニ扇風機。これが電池式かとビックリする風力。昨日江の島海岸で使って、まだ電池切れにならずに使えている。詳細は後でブログで。


これはものすごく気に入って、単独で紹介記事を書きたいくらい。
まず、家で電源を入れてみたら、風力の強さにビックリ。
このファンのサイズで電池式で、この値段で、これだけの風を得られる製品というのは、従来はなかったでしょう。


電源OFFと兼用のコントロールによって、風力は無断階の可変式になっている。
風力を最大にすると、静かな室内ではけっこうな音になるが、主観的だがうるさくて仕方ないというほどでもない。


使われている18650充電池というのは、単3乾電池を一回り大きくしたサイズ。
添付の充電池は、メーカー不明の2200mAhのものだった。


これを、より大容量の電池にリプレースして使用することも、可能と思われます。
下記のPanasonic製3500mAhのものが2本組で、Amazonで2400円で売られています。
予備用の電池も充電しておけば、外出先で交換することも可能です。



はじめてバッテリーで稼働するには、いちど電池のフタを外して、ビニールのスリップを外す必要がある。
最初、それを知らずに動作しなくて、不良品かと焦った。^^;


添付のUSBケーブル(片側端子が小型のマイクロUSBケーブル)でPCやAC電源と接続すれば、通常のAC電源の扇風機と同様に使用することができる。


Amazonの商品ページでは、「最大6時間持続:18650充電式電池で2-6時間持続働けます」とある。
おそらく、最大の風力で連続使用しても、2時間ほどもつということなのだろう。
カスタマーレビューでは、15件の投稿があるけれど、全部5つ星!
つまり、買った人々が何の不満もないということ。


https://www.instagram.com/p/BJUo_XShtZ2/
一つ前の投稿のミニ扇風機、クリップの力も強く、3cm位までの物を挟めそう。ベビーカーに取り付けてみよう。


IMUTOのモバイルバッテリーを繋いでみたら、赤LEDが点灯して、普通に充電できるようだ。


炎天下のビーチのテントの中で使ってみたが、無いよりはあった方が良いという程度の涼しさ。
このような特殊な条件下では、仕方ないところか。
この日はかなり風が強かったので、外に出た方が涼しかったりして。


添付品はUSBケーブルのみで、電源は添付していないので、充電手段は自分で用意する必要がある。
Amazonでは他メーカーから類似したミニ扇風機の製品があるが、価格は同程度あるいはもっと高いようです。


昨日数時間使って、その後に充電していなくて、今日は風力を落とした状態で3時間くらいつけっぱなしかな。
それでもまだ電池切れにならない。
6時間くらい保つというのは、ウソではないかもしれません。

サーモスのソフトクーラー

ビーチでは、クーラーバッグがあった方が良いと思い、これもAmazonで探してみました。
そして見つけたのが、サーモスのソフトクーラーという製品。


サーモスといえば、真空断熱ケータイマグを愛用していて、その保冷能力にはビックリ。
今回も、氷だけ入れて江の島に行って、結局使わずに帰宅したら、まだ半分以上は溶けていなかった。



今回買ったソフトクーラーは、容量20Lの1936円の製品。
15Lを買うつもりで、間違えた。
片瀬江ノ島駅に着いて、ローソンでアイスクリームなどを買って、それをソフトクーラーに入れてビーチへ向かった。
30分以上か1時間弱だったか、バッグを開けてみると、アイスは半分溶けかかっていた。
さすがに炎天下のビーチでは、アイスクリームの保冷時間は限られているようです。


サーモス ソフトクーラー 20L ブルー REF-020 BL

サーモス ソフトクーラー 20L ブルー REF-020 BL


だが、他に同時に買ったチューハイなどは、その後もそれなりに冷たさを保っていた。
途中で、私が一人で再度ローソンへ行ってアイスやジュースを買ってきたが、その時にもこのバッグが役に立った。
持ってきて正解でした。


今回ビーチで使用するには、15Lもなくても良かったでしょう。
500mlペットボペットボトルなら12本も入るとか!


でも、今後レジャーや業務スーパーへ買い物に行くには、これくらい大きい方が便利かもしれない。
ちなみに業務スーパーでは、一人分のアイスクリーム類が常時、全品4割引きで売られている。
アイスをまとめ買いするには、このようなバッグが欠かせないのです。


中に物を入れない時には、下記の写真のように畳むと薄っぺらくなります。
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他にも各種容量やカラー・スタイルの商品があるので、「サーモス クーラー」で検索してみてください。


【追記】2016/09/04
https://www.instagram.com/p/BJ5FsVrhQ4-/
Amazonで買ったサーモスのソフトクーラー。15Lのつもりで2千円位の20Lを買ってしまったが、今日業務スーパーへ買い出しに行って、冷蔵・冷凍もの全て詰め込んだら一杯になって、買って正解。帰宅まで30分位かな。解けずに済んだ。アイス類が全て常時4割引で、かつ円高還元セール中。#業務スーパー
 

幼児用の日焼け止めクリーム

今回、子どもたちは初めての海水浴ということで、日焼け止めは欠かせないものとして、これもAmazonで探してみました。
その結果、もっとも評判が良く、120gと量が多い割には安いという「ニベアサン プロテクトウォータージェル こども用 SPF28 120g」を購入した。
521円だった。


ニベアサン プロテクトウォータージェル こども用 SPF28 PA++ 120g

ニベアサン プロテクトウォータージェル こども用 SPF28 PA++ 120g


ビーチに着いて着替えてから、サルちゃんが子どもたちに入念に塗っていたが、そのおかげで、あまり日焼けせずに済んだようだ。

最後に

今回、この海水浴にあたって、数日前から私が色々と調べて、ほとんどのコーディネートを担当した。
やはり家内がタイ人で日本語が読めないこともあって、こういう仕事はすべて私なのです。
執筆や研究で年中多忙な人間なのだけど、家族を楽しませるには仕方ない。


通常は、仕事で忙しいご主人ではなく、主婦がこういうことをやることが多いのでしょうが、家族の誰かがこのような事前リサーチをしておけば、より快適に海のレジャーを楽しむことができるでしょうね。


私は本来「スピリチュアル」が専門の人間ですが、今回は江島神社はお参りしませんでした。
ビーチへ行く前にお参りする時間的余裕はなく、海水浴の後で行くわけにもいかないからです。
通常、というかどんな例外もなく、神社仏閣は、何かの「ついでに」行くところではありません。


ましてや、レジャーの後で、「近くに神社があるから、お参りしとく?」みたいなのは絶対NGです。
神仏は、そのへんことは非常に厳しいです。
いくら願い事をしても、叶えてくれるわけはないでしょう。


かなり長い記事になりましたが、少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです。


YouTubeで動画を撮ったのを貼り付けておきます。



まっぷる 鎌倉 江の島 '16 (まっぷるマガジン)

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