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探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆・超常現象研究家が地震予知・予言・スピ等を探求

地震前兆研究家、超常現象研究家、ライターの百瀬直也が地震予知・予言・スピリチュアル等を探求するブログ。

- 真理を得たいから、分かち合いたいから、はてない探求@はてなブログ -

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【聖地巡礼】還暦の誕生日に江島神社へ+弁才天さまに縁結びのお礼参り

霊性
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今日は60歳の誕生日。
昭和31年5月5日6時21分に、東京の日赤産院で生まれた。
出産予定日を2週間も過ぎて、「ある日」を待って生まれたのか?
その日、父方の先祖の地・諏訪では、諏訪大社御柱祭で、上社本宮か前宮に御柱が建ったと思われる。
先祖代々、諏訪の氏子だったのだ。


そして今日もまた、上社で建て御柱が行われた。
この日を待ったかどうかの真偽はともかくとして、御柱祭に生まれた「御柱男」ではあるのだ。


誕生日が国民の祝日だからといって、良いことばかりとは限らない。
学校や職場で、「おめでとう」と言ってもらえないとか。

諏訪の先祖のことなど

むかし仕事で藤沢へ行った時に、駅前の雰囲気が気に入って、「こういうところに住めたらいいな」と、ふと思った。
ずっと後になって、藤沢には由緒ある諏訪神社があることを知った。


だいたい私が惹かれる土地には、不思議と諏訪神社があるのだ。
横浜の山下町あたりもそうだったし、いま住んでいる花小金井も、もちろんそうだ。
ちなみに、産土神様として事ある毎に通っていた近所の武蔵野神社には、諏訪神社が合祀されていることを知ったのは、だいぶ後になってのことだった。
藤沢とか江の島とかは、過去生で訪れていたのかもしれない。


母によると、うちの親戚は「先祖は巴御前だ」と自慢しているとか。
あるいは木曽義仲かな?
いずれにしても、なんだかウソくさい。


たまたま、今日5日に日付が変わって、母がNHK手塚治虫の先祖のことをやっているので、すぐ見るように言われた。
手塚氏は、先祖が木曽義仲に繋がるという。
源平合戦の際に、義仲に従った武士の子孫だと。
たしか、私が自分の信濃の先祖のことを書いたブログに、手塚眞さんがコメントを残してくれたことがあったと思う。
記憶違いかもしれないが。


父方は信濃の名もない士族だったことはわかっている。
ずっと遡って行くと、古代イスラエル10支族につながる可能性?
ものすごい低い可能性として、あるかもしれない。


江島神社は、2003年11月22日に初めてお参りした。
その時は、弁財天さまを神棚にお祀りするために、神札をいただきに行ったのだ。
それ以来、現在の御祭神である宗像三女神もそうだが、昔からの御祭神である弁才天さまにご縁ができた。


2008年5月5日にも、誕生日に江島神社聖地巡礼していた。
この時には、藤沢の諏訪神社を廻った後での江の島行きだった。

誕生日に江の島へと「司令」が下る

5月5日に日付が変わって、しばらくして、誕生日にはどこかへ聖地巡礼すべきではないのかと、ふと思った。
それで、ペンデュラムをもって地図帳上で伺うと、江の島と出た。
「え、今から?」と、メッチャ気乗りがしなかったが、司令とあれば従わざるを得ない。


翌朝8時に起きて、「今日は江の島へ行くよ」とサルちゃんに告げる。
その意味するところも知らずに、大喜びの様子。

災難続き

朝9時頃に家を出て、小田急新宿駅を9:50発の急行に乗った。
本当はもっと速い快速急行に乗るつもりが、間違えてしまった。
今回のように急遽決まって段取りができていない巡礼だと、いろいろと想定外のことが起きる。


相模大野で快速急行に乗り換えたときに、網棚に置いたデイパックを置き忘れてしまった。
小田急江ノ島線の電車に乗り換えた後でそのことに気づいた。
「ついていない誕生日だな」と思った。


途中で小田急線の遺失物センターへ電話した。
11時すぎに片瀬江ノ島駅に着いたあとで電話が入り、デイパックは終点の小田原駅で見つかったという。
取りに行かなければならないが、小田原までの運賃はすべて無料になる切符を発行してくれるという。


https://www.instagram.com/p/BFBYiu2I2qf/
【聖地巡礼】5/5江島神社。朝、小田急線の網棚にデイパックを忘れたが、小田原で無事に発見されて巡礼後に取りに行った。片瀬江ノ島駅で小田原から新宿までの往復無料切符をもらい、ロマンスカーも満席だし帰りは座れず最悪になるはずが、新宿までの往復を座って帰れて何が幸いするかわからない。神様からの誕生日プレゼント?^^;
 

江島(えのしま)神社へ

江島神社に着き、「エスカー」というエスカレーターに乗ることにする。
本来、聖地巡礼とは楽をしてはならないものだ。
車でどこでも乗り付ける聖地巡礼はどうかと思うのだ。
自ら進んで苦労をして行くのが本来の「聖地巡礼」で、「エスカー」も同様だが、楽をしようという気持ちはいただけない。
だが、幼児が二人いることを考えると、エスカーを使った方が良いだろうということになる。
ベビーカーをエスカーの乗口にあずけて乗る。


最初の辺津宮でお参りした後で、隣の弁財天様をお祀りする奉安殿に入る。
下記の昨日の記事で書いたが、3.11の直後の2011年4月24日、サルちゃんと二人で江島神社を訪れ、縁結びの絵馬を奉納した。


tankyu.hatenablog.com


それから5ヶ月ほど経って、二人は結婚した。
それを思うと、やはり二人は弁才天さまによって縁結びされたのではないかと思えてくるのだ。


https://www.instagram.com/p/BFBbjyDo2vE/
【聖地巡礼】5/5江島神社・辺津宮のご神木「むすびの樹」。幹が二つに分かれ根が一つのこの銀杏のように結ばれますようにと縁結びの絵馬が奉納される。私とサルちゃんも3.11直後に出会い翌月に絵馬を捧げた。誕生日に何処かへ巡礼すべきかと昨夜ダウジングで伺うと江ノ島が出て、急きょ行くことになった。以前から弁財天さまを神棚にお祀りしていたからこそ、こういうご利益をいただいたのではないか。#聖地巡礼 #縁結び #江島神社


江島神社には、3つのお宮があり、それぞれ三女神が御祭神となっている。
田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)をお祀りする辺津宮(へつみや)。
市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)をお祀りする中津宮(なかつみや)。
多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)をお祀りする奥津宮(おくつみや)。


辺津宮の前で、家族揃って祈る。
私は、個人の願いなど祈らない。
自宅の神棚の前でも、産土神さまの神社でも、聖地巡礼先の社寺でも、それは変わらない。


まず、宇宙全体の平和と調和を祈る。
この世界と、向こうの世界も含めた宇宙全体に対してだ。
次に、この神社にお参りされる方、信者の方々、そして地域一帯に住む方々が幸せになり霊的成長ができますようにと。


その後に、今回の場合は、熊本地震で亡くなった方々が霊界で救われますように、そして被災地が1日も早く復興し、皆が成り立ちますようにと祈る。


このように色々祈るのと、一つの祈りについても精神集中して「祈りが通る」と感じるまで続けるので、必然的に時間が長くなる。
今日のように後ろで行列ができているときは、ひとまずサルちゃんたちが祈り終えるのと同時に後ろの人に譲り、自分だけ左脇へ移動して、更に続きを祈る。


いちばん手前にある辺津宮には、拝殿の前に常に長い行列ができている。
だが、次の中津宮の前にできている行列は、ずっと少ない。
そして、いちばん奥の奥津宮には、ほとんど行列ができていなかった。
ゴールデンウィークの最終日で、小田急江ノ島線に乗り込んだ時には満員状態だったのに。


つまり、大半の参拝者は、辺津宮にお参りして「満足」して、帰ってしまうのだろう。
そういうことでは、ご利益など望むべくもない。
私は最初っから、そういうことなど期待していないが。


https://www.instagram.com/p/BFA2oaeo2pQ/
【聖地巡礼】5/5誕生日に江島神社で、5年前の縁結び絵馬のお礼参りをした。最後に龍宮の前で。At Enoshima Jinja Shinto shrine in Enoshima island.#聖地巡礼 #江島神社 #江ノ島


三宮を廻って、かなり疲れた。
私は常に聖地巡礼する日には、最後の聖地を周り終えるまでは「断食」状態を続ける。
誰に教わったわけではなく、いつかしら自然とそうなった。
きっかけがあったとすれば、インドネシアイスラエルなど海外の聖地を訪れる前に、決まって口内炎ができるということがあった。
ろくにものが食べられなくなるのだ。
それで、「これは断食しろということではないか?」と、さすがに鈍い私も気がついた。


それ以来、聖地巡礼では、朝から一切ものを食べないようになった。
そういう習慣がついてから思うのは、やはり断食状態の方が、祈りが遥かに深まるということ。


人間、満腹状態では、祈ることだけではなく、思考もよく働かない。
やはり執筆など何らかのクリエイティブな作業をする時には、なにも食べない状態がベストだということ。
私が1日1食を続ける理由としては、結果論的には、そういう部分もあるのだ。


奥津宮から戻る途中にある食堂で、昼食をとる。
他の家族は朝食は食べているが、それでも歩き続けて、かなりお腹がすいたようだ。
カツ丼とイカの丸焼き定食を美味しそうに食べていた。


https://www.instagram.com/p/BFBqiwxo2vt/
【龍矢】【愛弥美】江島神社・辺津宮境内にある銭洗白龍王で、無邪気に十円玉を洗う二人。そもそも弁才天さまは「財」とは無関係なのに人間が勝手に弁財天と称した結果の俗信で実際にご利益を得られるかは甚だ疑問。こういう行為をきっかけに「無限なるもの」へと繋がれば良いのかもしれないが。Kids washing coins in Enoshima Jinja. #聖地巡礼 #江島神社 #銭洗弁天
 

遺失物回収の旅

帰る途中の参道であれこれ買い食いをしてから、片瀬江ノ島駅へ戻る。
駅員に、デイパックを置き忘れて小田原駅へ取りに行くと言うと、片瀬江ノ島→小田原→新宿の無料切符を発行してくれた。
付き添いもいるというと、切符を見せればその分も無料になるという。


小田原駅まで、1時間半弱かかっただろうか。
デイパックを無事に受け取って、新宿行きの急行に乗り込む。
始発駅だから、ゆうゆうと座って帰ることができた。
片瀬江ノ島駅から小田原の間も、途中から全員が座ることができた。


この日、GWということもあって、ロマンスカーはほぼ満席状態。
片瀬江ノ島駅始発の新宿行き急行はないので、江ノ島線の間は各駅停車で座って行けても、小田急本線に合流した時には、座ることが難しい。


だが、デイパックを取りに行ったために、ほとんど座って新宿まで帰ることができた。
帰りの電車代もタダになって、かなりの節約になった。
小田急線以外でも、こういう「特典」があるのかな?
それとも、小田急線は特別に距離が長いので、こういう配慮があるのか?


初めは、誕生日だというのにバッグを置き忘れてとんだ災難だと思ったが、実はその方が快適な旅をするには良かったのかもしれない。
ちょっとした誕生日プレゼントになった。


だが、余計な時間がかかってしまったために、新宿駅に着いたのがすでに20時すぎ。
子供たちもお腹が空いて、新宿で夕食を取ってから帰ることにした。
家に着いたのは、22時半を過ぎていた。


とんだ「こどもの日」になってしまった。
それでも、サルちゃんも子供たちも、楽しい1日を過ごせたようだ。


神と社の物語り 第一集 − 江島神社、八坂神社、秩父神社、諏訪大社、東京大神宮

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「日本の女神様」がよくわかる本―アマテラスから山姥、弁才天まで (PHP文庫)

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吉田大洋著の幻の書?読んでみたい。
謎の弁才天女―福神の仮面をかぶった呪詛の神 (トクマブックス)

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https://www.instagram.com/p/BFBvzIuI2r9/
【龍矢】【愛弥美】江島神社参道入口にあるソフトクリーム屋のイチゴソフトクリーム350円。買った時に店員が、まっすぐ持ってくださいと一応注意してくれたけれど、歩き出して1分か2分で二人とも落とした。残ったコーンの中にほとんどアイスが残っていないところを見ると、量を多く見せるために中空状態に近かった?幼児にはお勧めできません。



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