探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

地震前兆研究家の百瀬直也が地震予知・予測・予言・体感などを探求する

スポンサード リンク

【熊本地震】地震前の前兆?+環水平アーク+メガマウス+【聖地巡礼】立川諏訪神社で地震鎮静祈願

スポンサード リンク

4月24日以降に発生した平成28年熊本地震から1週間経過して、Googleからの「一見さん(?)」の訪問も一段落したかもしれない。
まだアクセス数は日単位で通常の2倍以上あるが。
アクセス解析をチェックすると、「ブックマーク等」からの固定的にアクセスする人の数が増大したのは有り難いことだ。
私の今生での「ミッション」の一つとしては、恒常的に大地震に警戒する人々の数を増やすこと、と言えるだろうか。


別の「ミッション」として、とにかくそのような大震災の発生を食い止めるために祈ること、もある。
想えば、東日本大震災までやらされてきたことが、どれだけ役立ったのだろうか?
大震災発生後に、落ち込んだものだった。
千葉・茨城・福島の海沿いの聖地を巡礼して、地震津波原発事故の鎮静を祈ってきた。
その目的など、知るすべもない。


とにかく、マップダウジングで出たところへ行って、理由も知らずに祈ってきた。
一連の聖地巡礼が終わった時には、津波の「ヴィジョン」まで見るというオマケ付きだった。
意図を悟らない私に、これでもか、これでもかと知らせようとしていたのかもしれない。

立川諏訪神社

大震災の直後に家内と出逢って、この5年間、聖地巡礼はほとんど「お休み」状態だった。
だが、熊本地震が起きてしまい、またその「ミッション」が課せられているように思うのだ。
考えてみると、私の人生は5年前後のサイクルで大きく変わっていっているかもしれない。


それで、今日はペンデュラムに頼らずに、自主的に立川の諏訪神社聖地巡礼してきた。
サルちゃんと子供たちには、その後に昭和記念公園へ行くという「口実」を作って。
このへんのことを何も知らない家内には、熊本地震で大きな被害が出たためと、これ以上大きな地震が起きないように祈るために行くのだとだけ伝えた。


https://www.instagram.com/p/BEhzB3uo2gh/
【聖地巡礼】4/23立川の諏訪神社で、熊本地震の鎮静と慰霊を祈願した。久々だが大きな力を感じる。At Suwa Jinja in Tachikawa.#諏訪神社 #御柱祭


立川諏訪神社へは、一度聖地巡礼したことがある。
いつだったのかと、巡礼記録のExcelで検索したところ、2005年7月18日だった。
ハッとした。
このタイミングは、何かしら意味があるのではないか。
それは、2005年8月上旬に九州聖地巡礼する1ヶ月前だったのだ。


私に聖地巡礼先などを色々と指示する存在は、熊本地震の発生を世見していたのだろうか。
あるいは、そこまで行かなくても、いつか危ない時が訪れるという情報を得ていたのか?


自分自身、確信しているわけではないが、某琉球シャーマンによれば、諏訪大社の神官だった方だという。
たしかに、白い袴を履いた存在が私の方へ歩み寄ってくるヴィジョンを何度か見ている。


いや、見たような気がしただけかもしれないが。
とにかく、冗談で「プチシャーマン」と言っている程度の人間なので。
自分の身に起きることに確信がもてないのだ。


拝殿の前で数分間、眉間のアジナチャクラに集中して祈っていると、スーッと奥深く入っていける神社仏閣がある。
この神社も、その一つだ。
単に社殿が大きいからというわけではなく、何か大きな力を感じるところだ。


その後におみくじを引いてみると、私は大吉、サルちゃんは末吉だった。
今年初めての、久々の大吉だ。
やはり聖地巡礼をすると違うんだなと内心思ったりした。

熊本地震の前兆現象

熊本市の名所として知られる回遊式庭園「水前寺成趣園(じょうじゅえん)」の池の水が、本震があった4月16日未明に、通常の2~3割程度に減少していたという。
原因ははっきりしていない。
通常は湧き水で満ちている池の水の大半が、干上がった状態になっていた。
鳥居や灯籠は地震で倒壊していて、前震翌日の15日以降休園している。


http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/240567www.nishinippon.co.jp


水前寺成趣園は、熊本市中央区益城町寄りの場所なので、やはり地震と大いに関係がありそうだ。
だが、干上がっていたことが判明したのが、本震があった16日未明の前後なので、厳密にいうと「前兆」かどうかはわからない。
揺れた後で起きた現象であるかもしれないのだ。

環水平アーク

今日23日、長野県などの広範囲で「環水平アーク」が見られたという。
これは大気光学現象の一種で、太陽の下46度の水平線上の薄雲に、虹色の光の帯が見える現象だ。
また、水平弧、水平環 とも呼ばれる。


http://news.goo.ne.jp/article/weathernews/trend/weathernews-20160423115127743.htmlnews.goo.ne.jp


さっそく「環水平アーク」でYahoo!リアルタイム検索してみると、今日23日になってダントツにピークになっている。
ただし、気象現象としては、太陽が高い位置に来る昼前後の10〜14時ごろに見えやすいという。
さらに、最も太陽が高くのぼる夏至の前後の4月中旬〜8月中旬に多く発生する現象なのだ。
つまり、広範囲で見られたからといって、必ずしも地震前兆とは限らない。


f:id:nmomose:20160423222159j:plain


では、「日暈」はどうかと思い、検索してみた。
すると、4/10~11頃にピークとなっている。


realtime.search.yahoo.co.jp
 

f:id:nmomose:20160423222333j:plain


これは、14日の熊本地震の前震あたりの前兆だった可能性があるかもしれない。


環水平アークが観測された後では、翌日から1週間後くらいのうちに大きな地震が起きたこともあったので、念のため注意してください。
長野県を含めた中部・東海あるいは近畿地方あたり、いろんな前兆かもしれない現象が見られるようです。

メガマウス出現

熊本地震の発生によって書く機会を逸してしまい、今更になってしまうが…。
4月14日の朝、三重県尾鷲市の港でメガマウスが水揚げされた。


www.huffingtonpost.jp


深海鮫のメガマウスについては、過去のブログやTOCANAで何度も紹介してきた。
私見では地震発生と関係があるのではないかと思っている。
詳細は、下記の2年前の記事に具体例とともに紹介している。


tankyu.hatenablog.com


上記の記事でも書いたが、実は三重県尾鷲市沖では、2011年1月14日にもメガマウスが捕獲されている。
そして、2ヶ月弱後に東日本大震災が発生している。
2ヶ月というタイムラグは長すぎると思われるかもしれない。
だが、私のこれまでの研究によれば、大きな地震では、地上での前兆現象に先立って、地中あるいは深海で起きることを示唆する結果が出ているのだ。


他にも現在進行形で地震の前兆かもしれない現象が見られているが、これらについては明日以降に紹介することにしたい。
とにかく今日は立川諏訪神社昭和記念公園で歩き疲れたのと、チュウハイでいい気分になっている酔っぱらいなので、このへんで失礼します。
普段あまり種類を飲まないのだけど、飲めばけっこう強くて、でも今日はよほど疲れたいたのだろう。
サルちゃんから、パパが顔が赤くなっているのを初めて見たと言われた。


[asin:B00E5T6PN8:detail]
動物前兆ばかりを集めた私のKindle本です。

大地震の前兆集?生き残るための必須知識 《1動物編》

大地震の前兆集?生き残るための必須知識 《1動物編》

上記の本の内容の一部は下記のムックで紹介しています。
なくなったら終わり。


https://www.instagram.com/p/BEixtF7I2ja/
【聖地巡礼】立川諏訪神社で。とにかく何も知らないサルちゃんに、熊本地震で50人以上の犠牲者が出たことと、これ以上大きな地震が起きないように祈るよ、とだけ伝えた。タムブン(徳を積むこと)という概念がわかるタイ人には、それ位の言葉で十分かもしれない。At Suwa Jinja - branch Shinto shrine of Suwa Taisha in Suwa, Nagano.


https://www.instagram.com/p/BEh-4E3o2hM/
【龍矢】【愛弥美】立川の国営昭和記念公園なう。お目当てのチューリップ、見頃のピーク過ぎとのことで覚悟して来たが、多種類の品種の中には開きかけもあればまだ綺麗なのもある。今週末が最後でしょう。Tulip in Showa Kinen Park, Tachikawa.#チューリップ #Tulip


https://www.instagram.com/p/BEiZckKI2lv/
街中でフィリピン人たちがサルちゃんを見つけると必ず自国人と思って声をかける。今日も昭和記念公園で奥さんグループが駆け寄って来てハイタッチ。タイ料理店に入るとスタッフはサルちゃんがタイ語で話しかけるまで気づかない。どんだけフィリピン人顔なんだ。^o^ Every Pilipino thinks Saru is Pilipino and talks to her. It's interesting.



スポンサード リンク


Copyright (C) 2004-2017 Naoya Momose. All Rights Reserved.