探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

地震前兆研究家、ノンフィクションライターの百瀬直也が地震予知・予測・予言等を探求するブログ

- 真理を得たいから、分かち合いたいから、はてない探求@はてなブログ -

HOME ABOUT LIST WEB VIDEO TWITTER FACEBOOK EMAIL PROFILE 

スポンサード リンク

タイのソンクラーン、諏訪大社の御頭祭、ユダヤの過ぎ越し(ペサハ)~祭がこの時期に集中するのは?

スポンサード リンク

明日4月13日は、タイの旧正月。
ソンクラーンソンクラン、Songkran)と呼ばれ、その日から3日間行われる水かけ祭も知られている。
ちょうど日本の年末年始のように、タイ人の多くは明日から帰省したり旅行したりする。


ソンクラーンの語源はサンスクリット語のSankrandhiで、「変化・移動」を意味する。
これは天文学的に太陽が黄道上の白羊宮(おひつじ座)に入るタイミングだった。
本来は毎年変わるのだが、現在は固定的に4月13日となっている。


f:id:nmomose:20160412234254j:plain


この日がどれだけ大騒ぎになるかは、下記のYouTube動画を見ればよくわかるでしょう。



この時期はタイでは乾季で一番暑くなる頃で、水かけ祭は熱中症対策という意図もあるのかな?
現在バンコクでは干ばつの影響で深刻な水不足で、水鉄砲とか自粛しましょうという声も出ているようだけど、さてどうなるか。
21時以降の夜間は外出禁止になるらしい。

御頭祭

諏訪大社では6年に一度の御柱祭が4月から5月にかけて行われている。
それとは別に、諏訪大社上社では、御頭祭という非常に重要な祭が毎年4月15日に行われる。


今年の御頭祭は、御柱祭の山出し祭と里曳き祭の間に行われる。
私も見に行ったことがあるが、古代イスラエルと諏訪の関係に関心がある方は、ぜひ一度行ってみると良いでしょう。
かつて私が行った時の御頭祭の様子を収めたYouTube動画(2/2)を貼り付けておく。



この祭で、神輿を十間廊に運び入れるのは、ちょうど古代イスラエルで、契約の箱(アーク)を幕屋に運び入れるのに似ている。
そして、十間廊と幕屋は大きさや方角も共通しているのだから、本当に「他人の空似」なのかと大いに疑問をもつのだ。

過ぎ越し・ペサハ

諏訪の御頭祭は、なぜかユダヤ教の過ぎ越しの祭(ペサハ)が行われる頃と時期的に近い。
今年のペサハは4月11日~18日。
御頭祭とオーヴァーラップする。


ソンクラーンが過ぎ越しや御頭祭と時期的に近いのは、たまたまだろう。
もっとも、タイにも古代イスラエル10支族の末裔がいるかもしれないのだ。
ミャンマー北東部やタイに住むカレン族は、10支族の末裔である可能性が高い。


詳細は2010年の下記の記事で紹介している。
http://tankyu.hatenablog.com/entry/20100829/karen


カレン族だけに限らず、地理的にいってもタイは何らかの形で10支族との交渉があった可能性は、あるのかもしれない。


諏訪の御頭祭は、古代イスラエルとの関係という点では、もっとアヤシイ。
このあたりに関連したことで、近々大発表をする予定なので、お楽しみに。


ソンクラン祭りのころ―難民医療とその周辺

ソンクラン祭りのころ―難民医療とその周辺

諏訪の神: 封印された縄文の血祭り

諏訪の神: 封印された縄文の血祭り

諏訪大社の御柱と年中行事

諏訪大社の御柱と年中行事


【龍矢】おはよ。今日から幼稚園。年中のばら組になったよ。From today the new year at Ryuya's kindergarten.
https://www.instagram.com/p/BEFD6_Go2vE/


【今日の食卓】カオマンガイ、茹でた鶏肉と茹で汁で炊いたご飯。中国の海南鶏飯がタイに伝わったもの。刻んだ生ニンニクや生姜を入れた漬け汁は、甘味・辛味・酸味・塩味などが混ざり合い複雑な味で美味。ご飯にもニンニクが入っている。明日はソンクラーン(タイ旧正月)でタイ料理が恋しくなったのかな?Khao man kai - Boiled chicken with rice.#タイ料理 #ThaiFood #カオマンガイ
https://www.instagram.com/p/BEGl3jBI2u5/


【愛弥美】9日に茅野駅で。あやちゃんが自分で見つけて顔を出したので撮ったもの。こういう用途だとわかったのかな?(^o^) Ayami found the panel and did it by herself. It's funny.#御柱祭 #茅野駅 #諏訪大社
https://www.instagram.com/p/BEFcyfUI2nZ/



スポンサード リンク



Copyright (C) 2004-2017 Naoya Momose. All Rights Reserved.