探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

地震前兆研究家、ノンフィクションライターの百瀬直也が地震予知・予測・予言等を探求するブログ

- 真理を得たいから、分かち合いたいから、はてない探求@はてなブログ -

HOME ABOUT LIST WEB VIDEO TWITTER FACEBOOK EMAIL PROFILE 

スポンサード リンク

【松原照子氏】琵琶湖で湖底遺跡が発見された→松原氏が4/27に世見していた

スポンサード リンク

琵琶湖で湖底遺跡が発見されたことが、4日のニュースで流れた。
滋賀県長浜市沖約100mの琵琶湖底(水深1.8m)で、江戸時代後期(19世紀初頭)の社跡とみられる建物遺構が見つかったと、滋賀県立大大学院生らの研究グループが11月4日に発表した。


1819年(文政2年)、琵琶湖東地域が震源のM7.2前後の大地震によって水没したとみられる。
潜水調査により、直径約8mの円形状に敷き詰められた石の上に、直径約20cmの柱8本が10~65cm突き出ていたのがわかった。


柱は約2m四方に4本が並んでいる。
うち2本の年代測定結果などから、建築時期は1801~18年で、地域の鎮守社と推定されるという。

f:id:nmomose:20151106233411j:plain


下記のYouTubeに湖底遺跡を映したニュースがある。



琵琶湖底に江戸期建物跡 水中遺跡で初、地震で水没か - YouTube

松原照子さんが今年4/27に世見?

昨日ブログのコメントで、松原照子さんが、今年4月27日の世見で琵琶湖の湖底遺跡のことを書いていると教えてもらった。


2015年4月27日「琵琶湖の湖底遺跡!?」と題した世見だ。
以下に引用する。

琵琶湖って世界で2番目にできた湖なのですってネ。
今書いたことが本当かどうかはわかりませんが、聞こえたり感じたことは真実だと思っているので気にせずに書いちゃいました。
(松原照子、ブログ「幸福への近道」、2015/04/27より)www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com


世界最古の湖はバイカル湖で、約3000万年前に海溝だったのが孤立した。
2番めに古いのはタンガニーカ湖で、タンザニア西端の淡水湖だ。
推定2000万年前にできた。
琵琶湖は世界で3番目に古い古代湖だと考えられている。
約400万年から600万年前に地殻変動によって形成された。


不思議な世界の人々、惜しいけどハズレ。^^;

この琵琶湖は大昔大災害があったことを示していると不思議な世界の方は話されておられます。
湖底遺跡というのがこの琵琶湖にあるとしたら、これから先にも琵琶湖には何かが起きるかもしれません。
(松原照子、同上)


湖底遺跡、たしかにありましたね。
ただ、これで世見的中とするわけにはいかない。
この世見は、近いうちに琵琶湖で湖底遺跡が発見されるだろうとは言っていない。


また、湖底遺跡の存在は、以前から知られていた。
粟津湖底遺跡といって、縄文時代の集落の跡で、後の変動(水位の上昇または地盤の沈降)によって湖水に沈んでしまったと考えられている。


なので、松原さんが上記のように書いたからといって、あながち「不思議」ではない。
そうではなく、ここでのポイントは、大昔災害によって没してしまったということを言いたいのだろう。
そして、今後も同様に湖底に没し去るような事態が起きるのではないかと。

人間は自然界を馬鹿にすると今度大地震でも起きた際、必ずやしっぺ返しをもらいます。
琵琶湖は今年も北にほんの少し移動しているとも不思議な世界の方が教えてくれました。
(松原照子、同上)


これは本当で、昔から南から北へと少しずつ移動している。
1年に数センチ北へ移動していて、琵琶湖はかつては三重県にあった。
そして、移動の果てに、いつかは日本海の海とつながってしまうそうだ。


ところで、この世見の前半部では、こういうことが書かれている。

「スゲは神の宮に 奏仕しなさい」
こんな言葉が聞こえたのだけれど、スゲって誰のことなのでしょうネ。
「マチヌは神に仕え 神と遊びなさい」
「サキは心の赴くままに 生活しなさい」
こんな言葉が聞こえた時に思ったのだけれど、大昔の人の中にはサキと呼ばれる人が何人もいたのだぁと思ってしまいました。
誰か「スゲ マチヌ サキ」の意味を教えてください。
(松原照子、同上)


「スゲ マチヌ サキ」?
何じゃそりゃ?
ネットで調べるまでもなく、「misaのブログ」でmisaさんが答えを出してくれていた。


ameblo.jp


『上記(ウエツフミ)』という古史古伝がある。
ウガヤフキアエズ王朝など、古代日本の「歴史」などが豊国文字で書かれたもの。
そこに「スゲ マチヌ サキ」という言葉が出てくるという。


この言葉は、『老若年齢の区別』として使われている・


7才までがワラワ
幼年がウナビ
少年がイカシ
青年がハヤリ
壮年がマスラ
初老がスゲ
中老がマスゲ
大老がチヌ
白老がマチヌ
寿老がサキ


もっとも、ウエツフミは一般には偽書とされている。
そのへんのことは、下記のWikipediaに詳しい。


上記 - Wikipedia


サンカ伝承との関係もあったりするが、まあ確かに怪しいな。
もっとも、確実に偽書と決まったわけでもないと思うが。


そもそも「偽書」と呼ばれる古文書として、あり得るのは…
たとえ内容が虚偽であっても、権力によって書かれたのが「正史」となり、
被征服民によって書かれたのが、たとえ真実でも「偽書」とされてしまう。
あるいは、頭がおかしかったり、世の中に注目されたいなどの理由からの捏造もあるだろう。


とにかく、どんな理由にせよ、歴史を捻じ曲げる人々は個人的には許せない。


ところで、何でこのウエツフミから琵琶湖の湖底遺跡の話になるんでしょうね?
まったく脈絡がないのかな?
いろいろ謎が残る世見だ。


地震で沈んだ湖底の村―琵琶湖湖底遺跡を科学する

地震で沈んだ湖底の村―琵琶湖湖底遺跡を科学する

上記(うえつふみ)研究

上記(うえつふみ)研究

日本の偽書 (文春新書)

日本の偽書 (文春新書)

「古史古伝」と「偽書」の謎を読む

「古史古伝」と「偽書」の謎を読む


【愛弥美】おはよ。Mornin'
https://instagram.com/p/9uBcH5I2vs/



スポンサード リンク



Copyright (C) 2004-2017 Naoya Momose. All Rights Reserved.