探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

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デヴィ夫人が慈愛の聖母アンマのダルシャンを受けていた件~南海の女王と27の数字の不思議

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今日、ネットを徘徊していて、あのデヴィ・スカルノ夫人が今年アンマのダルシャンを受けたということを知った。
知らない人は「何のこっちゃ?」だろうけれど、アンマは按摩とは違います。
インドで、「アンマ」と呼ばれる女性聖者のような人が何人かいる。
向こうの言葉で「おかあさん」という意味なので、複数いても不思議ではない。


私が「アンマ」と呼ぶ女性は、一人しかいない。
「インドの慈愛の聖母」「抱きしめる聖者」などと呼ばれる方だ。
本来の名を、マーター・アムリターナンダマイーという人だ。
アンマについて知らない方は、2004年のブログ開設直後に書いた下記の記事を読んでください。tankyu.hatenablog.com


アンマは、毎年5月頃に来日し、ダルシャンを行う。
数年前までは、毎年のようにダルシャンを受けに行き、ハグされていた。


ここからが本題で、デヴィ夫人が、なんと今年のアンマのダルシャンを受けに行ったという。
そのことを、デヴィ夫人本人が、今年6月3日のブログ記事で書いている。


s.ameblo.jp


まず、私の頭の中では、インドの首相も敬愛しているという聖者と、デヴィ夫人がオーヴァーラップする余地はなかったので、驚きだった。
「ウソでしょ?」と。
だが、本人がブログで書いているのだから、これ以上確かなことはない。


以下に、その日のブログから引用する。

“無償の愛” というものを、 目の当たりに いたしました。
言葉に表すことの出来ない程の感動に 包まれるとは、
こういうことを 言うのかもしれません。


まず、「デヴィ夫人って、こんなことを言う人だったの?」という驚き。
私は芸能界の事情に疎いが、この人のことについては、ある程度知っているつもりだ。
ご本人の著作を読んだこともある。


また、スカルノ元大統領についても、それ以上に詳しく知っている。
若い人は、事情を知らないかもしれないが、デヴィ夫人は19歳の時に当時のインドネシア首相だったスカルノ氏の第三夫人となった。
イスラム教徒だから、合法的に4人まで奥さんを持てるのだ。


私とスカルノ大統領の接点は、「南海の女王」にある。
インドネシア・ジャワ島で、ニャイ・ロロ・キドゥル、あるいはカンジェン・ラトゥ・キドゥルと呼ばれ、今でも畏れ敬われる海の女神。
だが、ジャワ人の大半は厳格な一神教イスラム教徒だから、「女神」とは呼ばずに別の表現をするが。


私はどういうわけか、海や水を司る女神さまたちにご縁がある。
私が1994年にジャワ島に派遣されたのも、南海の女王さまに導かれたのてわはないかという節がある。


元々、デヴィ(Devi, Dewi)というインドネシア名は、インドネシア語で「女神」を意味する単語だ。
スカルノ大統領がこの南海の女王さまを深く信仰していたために、複数いるうちの最愛の妻にその名前を付けたのかもしれない。


そのデヴィ夫人から、「無償の愛」という言葉が出てくるとは意外だ。

訪れる全ての人を、 一人ひとり 大きな愛で 抱きしめるという
行為を行っている 人道活動家であり、 世界的に有名な
精神的指導者(スピリチュアル・リーダー)です。


夫人は、世界中の広い交友関係から、誰かからアンマを紹介されたのかもしれない。

ちなみに、 昨年は、 美川憲一さんや はるな愛さん、
藤原紀香さんが アンマに抱きしめていただいたそうです。
前年には、 森久美子さんもだそうです。


これまた意外な名前がずらっと並ぶ。
しかも筆頭にあるのが、ちょっとぼかして書くけれど、私の父方の祖父を同じ祖父とする人物。
芸能関係者に感づかれたくないので。
彼のことをちょっと調べれば、生まれが私の父と同じ諏訪市であり、本名が私と同じ苗字であることがわかるだろう。
この身内の名前が出てきたからといって、まったく驚かない。
そういうスピリチュアルな方面への関心がある人だと知っているので。
ただ、アンマが好きだということは初めて知った。
イトコ同士で、なんだかなー。


昔凝っていた政木和三氏の著書…たしか「精神エネルギー」だったと思う。
この本の中で、この人の名前を見たときには、びっくりした。
それから、はるな愛さんはオカマつながり?
藤原紀香さんも、こういうことには何でも関心をもつ人っぽい。


以下の下りは、よく調べてあるなという感心する。

9歳の頃、 母親が病に倒れ、 学校をやめて 一切の家事と
7人の兄弟の世話を 担う様になりました。 ある時、 世の中には
ひどい貧困や 飢えに苦しむ人々が大勢いるのを 目のあたりにした
アンマは、 自分の食べ物を与えるなどして、 人々の世話を
するようになりました。 そんな 困窮の状況にいる人々が
この世の中に存在する事を受け入れられなかったアンマは、
目の前にいる 苦しむ人を抱きしめずにはいられませんでした。
すると、 他の人も同じように アンマの抱擁を 求めるようになり、
自然に 多くの人々を 抱擁するようになりました。
アンマの 慈悲深いいたわりと 無償の愛に打たれた人々は、
彼女を 「アンマ(お母さん)」 と呼ぶようになり、 やがて その抱擁が
世界中の人々からも 求められるように なったのです。


そして、デヴィ夫人がダルシャンでハグされた時の感想。

いよいよ、 私の番になりました。
アンマは、 温かく、 心から私を抱擁して下さいました。
残念ながら、 写真を載せることが出来ませんが、 私が どんなに
幸せな 温かい気持ちに 包まれたか、 想像してみて下さい。


ちょっと関心があって参加しましたという程度ではなく、
けっこう入れ込んでいる様子ですね。

アンマの書籍を求めました。
是非、 ご覧ください。
「フロム アマズ ハート ~聖なる母との対話~」


私が好きなアンマの本の一つです。
アンマのことが、非常にわかりやすく書かれている。


フロム アマズ  ハートー聖なる母との対話

フロム アマズ ハートー聖なる母との対話

  • 作者: スワーミ・アムリタスワルーパーナンダ
  • 出版社/メーカー: 日本マーター・アムリターナンダマイー・センター
  • 発売日: 2006/05/18
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログ (1件) を見る


6年前に書いた下記の記事では、私が如何に「27」という数字に不思議な縁があるかを書いている。
ここでハッと気づいたのは、「27」の数字はスカルノ元大統領とアンマの二人にも接点があるということ。
スカルノ氏にまつわる27の数字は、下記の記事を読んでもらえればわかるが、アンマも誕生日が9月27日なのだ。
私はインドネシア人の元カノ二人も7月27日生まれだったが、昨年新たにもうひとり加わった。
私の娘の愛弥美が、2月27日生まれなのだ。


tankyu.hatenablog.com


私はいつかデヴィ夫人にお会いする機会があったら、スカルノ大統領とカンジェン・ラトゥさまとのつながりについてお聞きしてみたい。
まったく知らないはずはないだろう。


アンマについては、他にもこのブログで何度も書いているが、そのうちから特に下記2本の記事を紹介しておく。tankyu.hatenablog.com
tankyu.hatenablog.com


愛をつなぐ

愛をつなぐ

デヴィ・スカルノ回想記 栄光、無念、悔恨

デヴィ・スカルノ回想記 栄光、無念、悔恨

精神エネルギー

精神エネルギー

私の座右の書。
アムリタジョーティ

アムリタジョーティ


【愛弥美】#小金井公園 の #フリーマーケット に来ています。子供服200円とか、ぬいぐるみ10円とか、楽しい。Flea market at Koganei Park.#フリマ
https://instagram.com/p/8Z0ihWo2vM/


【龍矢】【愛弥美】小金井公園にて。 #フリマ でカメラ目線は無理。あちこち目移りして。At the flea market in Koganei Park.
https://instagram.com/p/8aDhhDI2iw/


今日、小金井公園のフリマで撮った動画。
龍矢と愛弥美も登場。



小金井公園のフリーマーケット 2015/10/04 - Flea Market at Koganei Park ...



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