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探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆・超常現象研究家が地震予知・予言・スピ等を探求

地震前兆研究家、超常現象研究家、ライターの百瀬直也が地震予知・予言・スピリチュアル等を探求するブログ。

- 真理を得たいから、分かち合いたいから、はてない探求@はてなブログ -

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「名称」(ネーミング)の重要性~ブログ名や人の名前やハンドルネームなど

一般
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9/20に、「真実を探すブログ」のヤマダ氏が「情報探求」という新ブログを開設した。
「真実を探すブログが管理人の個人的な感想を書いているブログだとすれば、情報探求は個人的な感想を一切排除したニュース系のサイトだと言えます」とのこと。


johotankyu.com


上記新ブログにアクセスしてみて、パッと見でWordPressだなとわかった。
以前の本家ブログは複雑すぎてアクセスが重すぎてヒンシュクものだったが、これくらい軽いと良いだろう。


いままでは、たとえば「探求 ブログ」でググると探求三昧がトップに出てきたが、いずれ「情報探求」ブログに抜かれる日も近いだろう。
もしかしたら、新ブログ名を考えるときに「探求三昧」を意識したとか?
そんなことはないか。


個人的には、「真実を探すブログ」の「探す」というのがイマイチで、新ブログの方が良さげな印象がある。
旧ブログは、「真実を探求するブログ」とかの方が良かったのでは?
いや、でも長すぎるかな?

ブログ名称

自分の経験からいっても、ブログというのは、あまり…というか決して名称変更しない方が良い。
私は初めてブログ開設前に考えに考えて、「探求三昧」に決めた。
最初から、漢字四文字にしようと決めていた。
いわゆる中国で言うところの「成語」だ。
漢字フリークでも中国フリークでも全然ないけれど、四文字熟語というのは収まりが良いというか、格好良い。
「探求三昧」という用例が中国にもなさそうだということをネット上で確かめることも、当然のように行った。
人と同じ名称を付けるという行為は、意図的か知らずの内にかにかかわらず、自分的には耐え難いことだ。


ちなみに中国語でも「探求」は「タンキュウ」に近い発音のようだ。
「三昧」については…語源をご存知の方いますか?
これは「samadhi」の音写なんですね。
仏教の禅定やヒンドゥー教などの瞑想で、精神集中が深まりきった状態を示します。
そういう本来は高尚な状態を、なぜ「執筆三昧」とか「温泉三昧」とか下衆な表現として使うようになったのか?


「真実を探すブログ」といえば、まったく同名のブログがありますね。
ヤマダさんにも、そのことを伝えておいたのだけど、何かアクションを起こしたのかな?
いや、同名のブログを付けたからといって法的に何らかのアクションを起こせるわけではないかもしれない。
それ以前の、「常識」の範囲内というか、なんていうの?
言ってしまえば、「表現者」として恥ずかしくないのか?ということ。


さらに音的にも語呂が良ければ完璧だ。
「タンキューザンマイ、タンキューザンマイ…」
何度も何度も心の中で声を出して繰り返した。
よし、これだ!
長年続けていくうちに、ある程度PVが積み重なってくると、ブログ名称はすでに「ブランド」的価値が生まれてくる。


「探求三昧」という四字は、考えてみると自分の人生そのものではないかと思うようになってきた。
だから、やっぱりこれで良かったんだと。


以上の理屈付けは、もしかしたら自己満足なだけかもしれない。
いつもGoogleYahoo!で「百瀬直也」で検索に引っかかってくる人々が日々見られるが、なんだだろー?と
先日スズさんがブログで私の名前を出して、それで以前よりも増えたというのは、あるかも。


もしかしたら、「探求三昧」って覚えにくい?
「ざんまい」と入力すれば、
あ、もしかして…


「三昧」をどう読むのか知らないとか?
いるかもしれないな、若い人の中には(?)
たとえば「さんまい」と入力したら「三昧」も候補に出るけれど、「三枚」とかも出て来る。
もし自分が赤の他人ならば、「百瀬直也」の方が…いや、どっちもどっちだと思うんだけど。


一般的に、ネット上のブログの名称を見ると、あんまりこなれていないと思うのが少なくない。
投げやり的に決めたのではないかと思ってしまうものなど。

人名やハンドルネーム

名前というのは、ブログに限らず人の名前でもハンドルネームでも、あまり変えない方が良いと思う。
名前は「ことたま」(言霊)であり、小さい頃から呼ばれてきた名前というのは、心や身体に影響を与える。
名を呼ばれれば、誰でも無意識に反応する。
そういう名前を変えるというのは、たとえネット上でのハンドルネームでも、大きな影響が伴うということ。


ちなみに、私の名前である「百瀬直也」で、「ももせ」という苗字は子供の頃はあまり好きではなかった。
まず、山口百恵が出てくる前は、大人でも「ももせ」と読める人は少なかった。
いまでは、もう「ひゃくせ」などと読む人はいない。


下の名前の「直也」は、ある偉い人につけてもらったそうだ。
弟は「智也」で、恐らく同じ人に命名をお願いしたのだろう。
「名は人を表す」というか、親がこういう人間になってほしいなどという想いを込めた名前は、少なからず本人の人生に影響を与える。
私の場合、良くも悪くも名の通りに育ってきたように思う。
まっすぐ、曲がっていない、正直、実直、直情、直観…。
いろんな意味で、「直なり」なのだ。


うちの子供の場合、胎児の頃に本人に「お伺い」して名前を決めた。
龍矢と愛弥美。
漢字も音も、胎児との「対話」によって決めた。
一部はダウジングの手法を用いたと思う。
あとで子供が大きくなって、名前のことで文句を言われたら、そのことを話そうと思っている。


ネーミングはとても重要だという話でした。


クリエーターのための 人名ネーミング辞典

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【愛弥美】高いって気持ちいい。パパと一緒にコスモクロックで。Ayami and I with Cosmo Clock in Yokohama.
https://instagram.com/p/73uL0II2nu/


サルちゃんのタイ料理三昧ブログ、更新しました。
横浜中華街のタイ食材を扱う店の紹介です。saruchan.hatenablog.com



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