探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

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【松原照子氏】火山噴火・地震・大津波

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今日は何か忘れていると思ったら、今日の松原照子さんの世見についてまだ書いていなかった。
翌日が休みだと、だいたい深夜0時頃に世見を読んでから寝ることが多い。
だが、今月から始めた「幸福への近道」の重要記事を引用しながらコメントするという習慣が、まだ根付いていない。
今日2014/03/21(春分の日)の世見は「火山噴火・地震・大津波」というタイトルで、これはスルーするわけにはいかない。

阿蘇山が噴火か?

まず、こんな記述が。

火口湖が縮小すると云うことがどんな意味なのかわかりませんが、阿蘇山を何となく思い浮かべるとこんなことを書きたくなりました。
阿蘇山の中岳ってどこのことなのかなぁ?
(松原照子、ブログ「幸福への近道」2014/03/21より)


阿蘇山の中岳は、今年1月13日に、2年7ヶ月ぶりに噴火(小規模)した。
今後、大規模な噴火をするということなのだろうか。

堤防決壊・長雨・大雨

今年は堤防の決壊がなければいいのですが、長雨も降りそうだし今年も大雨とは縁が切れそうにないようです。
(松原照子、同上)


梅雨の長雨になるのかなぁ。
個人的に、雨がジメジメ降り続くのは大嫌いだ。
台風か何かなのか、洪水にならなければ良いが。

サンアンドレアス断層

これからの自然界は記録更新を続けるのは間違いありません。
勿論、日本だけのことではありません。
地震は大津波とセットの時期に世界中が入ったようにも思っています。
地殻が1300kmも壊れる。こんなことも起きるのではとも思いますが、地殻が1300kmも壊れるって私には信じがたいのですが、現実に起きるとどうなるのだろうかと心配になります。
(松原照子、同上)


上記引用部分は、2004年スマトラ島沖地震東日本大震災津波のことを書いた後だ。
地震と大津波がセットでやってくるというのは、今年とは限らないが、ジョセフ・ティティル氏はそう思っているかもしれない。


1300キロというと、ちょうど米国カリフォルニア州サンアンドレアス断層の長さ(約800マイル)だ。
もしかして、ここが割れるということなのか?
ここでは、1906年にサンフランシスコ地震で都市は壊滅状態となり、3000人の不幸が出た。
また将来カリフォルニア州南部で大地震が発生する可能性も言われている。
過去にはM6〜M7規模の地震が発生しているが、直下型だから被害のほどは並大抵ではない。
サンアンドレアス断層というのは、一つの可能性としてだが、他に同じくらいの長さの断層帯があれば教えてください。


今年の世見だったか、松原さんはサンアンドレアス断層について言及していたような気がする。
…と思ったら、昨年だった。

「サン アンドレア断層」って、何なのですか。
こんな言葉を今キャッチしましたが、いつもながら意味不明です。
(松原照子、ブログ「幸福への近道」2013/01/30より)


ググっても、すぐ見つからないわけだ。
微妙に表記が違っている。
いつものことだが、この断層がどこにあるのか、何を意味しているのか、まったくわかってないようだ。


今年、「misaのブログ」のmisaさんが松原さんにお会いした時も、この断層を心配されていたそうで、いつかはわからないが、要注意かもしれない。
カリフォルニアにお友達などがいる方は、知らせてあげてください。


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