探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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諏訪大明神が東日本大震災など災害を予言?

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遅くなったが、TOCANAで私が執筆した記事が昨日掲載された。
以前の記事で書いた、新年に行われる粥占(かゆうら)は、その年の収穫や世相を占うもの。
多くは出雲系の神社で行われるが、諏訪大社の「筒粥神事(つつがゆしんじ)」は特に有名だ。
その筒粥神事で、3.11が予言されていたという内容だ。
また、諏訪湖の七不思議の一つである「御神渡り(おみわたり)」の現象が起きない年に災害など凶事が起きることが多いということも書いている。
読んでみてください。

霊力が高い諏訪大明神

出雲の神々の特徴として、オカルト能力が出やすいというのがあるようだ。
龍蛇族である出雲神族の特性かもしれない。
霊力が高い神々の中で、諏訪大社に祀られた諏訪大明神建御名方神タケミナカタ)も特筆に値する。
父が生まれた諏訪に鎮座する諏訪大社は、うちの氏神様であり、うちの神棚にも祀っている。


私を導いている守護霊(守護神)も、諏訪大社の関係の方らしい。
恐らくその方が、ダウジング聖地巡礼先や、次に地震がある場所を教えてくれたりするのだろう。
また、予知夢、ヴィジョンなどの形で来ることもある。
あるいは、またその上におられる諏訪大明神も、だからというのも、あるのではないか。

今年の世相

今年の筒粥神事の世相を占った結果では「三分七厘」と出て、良い年になるだろうとのこと。
不幸が出るような被害地震が起きないでほしいものだ。


いま気づいたが、原稿に参考として付記した御神渡りと筒粥神事の動画を、編集者が記事の後に埋め込んでくれていた。
ただし筒粥神事は諏訪大社のものでなく、師岡熊野神社の今年の映像だが、雰囲気は同じようなものだろう。


◎4年ぶりの「御神渡り」確認 長野・諏訪湖(12/02/04)(ANNニュース)


◎平成26年・師岡熊野神社の筒粥神事(結果:小豆・六角豆・ふんとう・あさ)



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