探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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「恐怖の男・安倍氏」は何処へ向かう?

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昨日の昼間に、サルちゃんのタイ友たちが何人か家に遊びに来たらしい。
病院にお見舞いに来なかったのは、みんな赤ちゃんがいるから。
もしかして、龍矢が生まれてから、「うちも早くあんな可愛い子供が欲しい」と子作りに励んだのかな?(^-^)


彼女たちが、お金を出し合って、1万6千円ぐらいする抱っこ紐をプレゼントしてくれた。
なぜかうちも、彼女たちが負担したのと同額を出したそうだ。
一人一人が、あまり役に立たないかもしれない安いものを贈るよりも合理的かもしれない。


そのサルちゃんのタイ人の友だちは、みんな日本人と結婚した女性だ。
彼女たちの子供を見ていると、不思議と女の子がいない。
たまたまそうなっただけなのか?


前置きが長くなったが、7ヶ月前に『ハピズム』で書いた懐かしい記事の話題を。
ハピズムといえば、編集部から依頼されて初めて書いた記事が掲載されたのは、昨年2月2日だった。
既に1年以上たっていたのだ。


その後にTOCANAへ移行したが、両方合わせて、書いた記事は78本ほど。
首を切られずに、よく1年もったなという感じ。
当初はお試し的依頼だっただろうが、地震ものがことごとく当たったのが幸いした。


…と、こういう回顧的な記事を書くつもりではなかった。
また前置きになってしまった。
そう、「恐怖の男・安倍氏」だ。


松原照子さんが25年以上前に書いた予言書『宇宙からの大予言』をネタにTOCANAで書いた記事は、下記で紹介している。


「『はい、わかりました』、この言葉をためらわず言える政治家は生き、少しでも躊躇した政治家に、いい役が回ることはありません」
(松原照子、『宇宙からの大予言−迫り来る今世紀最大の恐怖にそなえよ』、現代書林より)


そう、「恐怖の男・安倍氏」は、米国の操り人形となるという松原さんの予言の解釈に、誰もが納得しただろう。
だが、現在の安倍首相は、この予言とは180度反対の方向へと向かっていると思わざるを得ない。
中国や韓国だけでなく、米国をも敵に回していると思われる言動が多々見られる。


ひとつ疑問に思うこと。
安部首相がもし、米国にさようならする方向へ向かおうとしているならば、原発は要らなくなるのではないか?
たとえば原発推進に向かうのは、核燃料が核兵器開発のために必要なものだからだ。
日本の原発というのは安保とセットになって存在するものだ。


安倍氏が日本を戦争の方向へ向かわせようとしていることは、誰もが思うことだろう。
「自分たちの国は自分たちで守る」ということならば、原発のことはどう解釈すべきなのか。
だが、よく考えてみると、たとえ安保がなくなっても、原発核兵器を作るために必要なのだろう。


いずれにしても、安部首相の向かう方向が180度違っていても、結果論的には戦争の方向へ向かうということになるのではないか。



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