探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

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龍矢の誕生日と家族の絆

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今日3/5は、龍矢の2才の誕生日。
龍ちゃんはケーキの生クリームがあまり好きではないようだけど、今日買ったケーキは中にプリンが入っていて、これは好きだったようだ。
2/27に生まれた愛弥美の誕生日は、龍矢と1週間違い。
更にサルちゃんは同じ月の3/31生まれだから、3人の誕生日が1ヶ月くらいの間に集まっている。
サルちゃんは、誕生日を3人分まとめてやってもいいと言っている。



誕生日が集中していることは、「偶然」で起きるわけではないのだろう。
だいたい子どもというのは、太陽が親と似たような「系統」の星座で生まれてくることが多い。


サルちゃんと初めて出会ったのは、3年前の3月だったか、3.11の直後だった。
初めは、お互いにあまり好印象はなかった。
それでも、出会って3回目頃には、仲良くなっていた。
プラスのカルマで結びつく場合の一つのパターンかもしれない。


龍矢が生まれたのは、二人の出逢いから1年たった3月5日。
更に2年たって、愛弥美が生まれた。
こういうことにも、何か理由があるのだろうか。
こんな困難な時期を選ばなくても良いのにと思ってしまう。


24歳の年の差があって、日本人同士ならば普通は結び付かないだろう。
いくら若く見えても、年を言った瞬間に態度が急変。
相手がタイ人だから、二人の子供も授かることができた。
二度の結婚の失敗の後だからこそ、失敗から学ぶことができたのか。


サルちゃんの子どもへの愛情は、美輪明宏さん言うところの「無償の愛」完成版に限りなく近い。
24歳下の子から、学ぶことも多い。
素直で、正直で、明るく、利発で、我が無く、友達から好かれ、人を悪く思わず、滅多に怒らず、子煩悩で、子育てに忍耐強く、夫に従順。
たとえ長く生きていたからといって、できないこともある。
親の育て方が良かったのだろう。
というか、親子の関係がすごくうまくいっていたというか。
タイ人たちが子供を可愛がる姿には、打算的なところがない。
子供を大切に育て、育てられた子供は親を心から愛する。
タイという国だからこそ、こういう子ができたのかもしれない。



うちの家族が固い絆で結ばれているとしたら、その最大の源は、彼女だろう。
「こんどこそ、うまくいく温かい家庭を築きたい」
そう神頼みしたわけではないが、心の底ではいつも思っていた。
それが通ったのだろうか。
龍矢の話を書くつもりが、サルちゃんの話になってしまった。



ビックリ顔に見る方もビックリ。
仏壇をジーーーッと凝視してることがあるのだけど、あれ何なんだろうなー。(^^)



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