探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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オリンピックに棲む「魔物」

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2/14、ソチ冬季オリンピックフィギュアスケート男子で、羽生結弦選手(19)が日本史上初の金メダルを獲得した。
オリンピックの勝敗での「信仰」面について、下記の記事で書いたが、今日は別の側面から、勝敗の鍵を握るものについて書くことにしたい。


べつに私が上記の記事で「予言」していたわけではないが、日本人選手のメンタリティの弱さは相変わらずな部分がある。
競技開始前にTVのアナウンサーが「メダル獲得を期待されている◯◯選手が」などと言っても、実際はボロボロと崩れていく。
私は初めから、オリンピック前のマスコミの予想を、あまり信用していない。
日刊スポーツの事前予想では、「金8個、銀3個、銅12個」だそうだ。
そして実際には…。


羽生選手の金メダル獲得については、これも私が上記の記事で「予言」していたわけではないが、やはり「東北」に後ろから押された結果もあるのだろうか。
天が羽生選手個人に味方したというよりも、3.11で被災した羽生結弦選手がメダルを得ることによって励まされる東北の人々を応援したということもあったのか。


そんな羽生選手も、綱渡りのような危ない優勝だった。
パトリック・チャン選手が本来のスケートができなかったために、金メダルを「もらった」と言えるかもしれない。
翌日の会見で、「オリンピックの本当の怖さ、オリンピックの魔物というものを少し感じた」と心境を語った。
五輪初出場で19歳の若さもあって、当然といえば当然だろう。


その魔物は、メンタルの弱い日本人選手を次々に食い潰していく。
日本人選手の多くにとって、最大の「敵」は自分の中にいるということだろう。


魔物とは、もっと具体的にいえば、一つには、本人を活躍させまいとする存在の「想念」というのがあるのではないか。
呪詛とまで行かなくても、自分たちの国の選手の活躍を阻む者を許さないというような人々の「想い」だ。
そのような魔物に簡単に負けてしまうとすれば、その理由としては、専門的になるが、一つには胃のマニプラチャクラが不安定に動いているということだろう。
昔の日本では、良くも悪くも「肝が座っている」人が多かった。
肝というのは、チャクラでいえば、スワディスターナ(臍下丹田)だ。


マニプラは、いろんなものを簡単に「受けて」しまう。
そういうものを寄せ付けない「絶対的自我」は、確立されていない。
オリンピック選手にとって、強健な身体や技術の習得も大切だが、どれだけ「平常心」で臨めるかが大切だろうが、そこが多くの日本人にとって一番苦手な部分だったりする。


そういえば、羽生選手は霊感が強いそうで、2012年のソチであったグランプリファイナルでは、泊まっていた古いホテルの部屋で幽霊を見たという。
それで、一人では怖いからと、スタッフと一緒に寝てもらったとか(2/8「女性自身」)
そういう人ならば、やっぱり「魔物」にやられてしまうのかな。
それでも潰されずに、よく頑張ったと言うべきだろう。


チャクラ

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チャクラの覚醒と解脱

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