探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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【松原照子氏】7/11ケネディ大統領暗殺事件~マクモニーグル氏の過去透視も

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松原照子さんの世見ネタだが、もう15日も前になってしまった。
2014年7月11日の世見は、「ケネディ大統領暗殺事件」
JFKジョン・F・ケネディ大統領)は、1963年11月22日にダラスで暗殺された。
世見には、こうある。

先程からちらつく映像では銃弾にはトリックがあるように思わざるを得ないのです。「オズワルドの射撃の腕前ではあれほど見事に大統領の体には命中しない」と誰かの声が聞こえた。


時間差のトリックが、銃弾が発射された一瞬にあったと不思議な世界の方が話されています。「1963年7月11日のアメリカ大統領の決意がこの事件を起こした」こんな言葉も聞こえてきた。


51年前の今日。ケネディ大統領のスケジュールなどわかるはずはないが「2発目の弾道が真実を暴く鍵だ」と話されます。


あのリムジンに仕掛けられたトリックとはどのようなものなのか?知事に着弾した銃弾と大統領の命を奪った銃弾とは私が映像を今見た限りでは違うように思ってしまいました。
(松原照子、ブログ「幸福への近道」、2014年7月11日より)


核心に迫る「誰かの声」だな。
ここでは、「ケネディ大統領暗殺ははオズワルドの犯行ではない」と言っているに等しいだろう。
あの年の7月11日にケネディ大統領が何を「決意」したのかは、わかっていない。


この歴史上のミステリーに大きな疑問を持ち、米国からDVDを取り寄せたりして徹底的に探求三昧したことがある。
その結論は、「不思議な世界の人々」が考えているのと同様だろう。


ギャラップ社の昨年の世論調査によれば、ケネディ氏の暗殺に組織的な「陰謀」があったと思う人は61%で、単独犯行説を支持するとする人は30%だった。
つまり米国民の過半数が、「オズワルドの単独犯行ではない」という「真実」に近づいていて、そのような情報を持っているということだ。


「2発目の弾道が真実を暴く鍵だ」という不思議な世界の人々の言葉は、何を意味するのか?
白バイ警官の無線通信に記録された4発の銃声で、2発目と3発目の銃声の間隔は2秒以下と非常に短く、オズワルドが持っていた銃では不可能だという。
そのことを意味するものか。


ケネディの喉の銃創の射出口と射入口がほぼ水平に入っていたと検視で明らかになっているが、ビル6階から撃っていたとすれば水平にはならない。


ケネディ大統領の暗殺に関する「真実」に世見が触れたのは、これが初めてかもしれない。
…と思っていたら、違っていた。
2012年6月6日の世見「ベトナム戦争」でも、この暗殺事件について触れている。

発表された銃弾は3発と云われていますが、今聞こえた音は4発でした。大統領の命を奪う行為の時間わずか5秒半。6つ数えるまでに背部と後頭部に命中し、30分後死亡が確認されたものの、私は即死だったように思っています。


大統領になってから3年後、謎に包まれたドラマが起きたのです。


私は何故か、ケネディ大統領の真の暗殺計画はこのベトナムへの軍事介入からシナリオが出来たと思っているのです。


ドミノ理論がどの様な意味を持つのかは、書きながらいつもの通り分かりませんが、この理論がケネディ大統領の命を狙う原因であった思いにもなります。


そして、この裏には中国とソ連も見えて来ます。ケネディ大統領が死んで得をしたのは誰か?次なる大統領のリンドン・ジョンソンなのか?


トンキン湾はアメリカの策略だった」こんな事を書きたくなる。誰なのだろう。人々の命を弄ぶ人間は!悪い奴らがいて、ベトナム戦争を拡大させるように事件をつくったようだ。
(松原照子、ブログ「幸福への近道」、2012年6月6日より)


この文脈では、後に大統領となったリンドン・ジョンソン氏が暗殺計画にかかわっていたような書き方だが、疑問形で書いているので、松原氏自身の推測なのかもしれない。

ジョー・マクモニーグル氏の過去透視

遠隔透視で知られる米国のサイキックであるジョー・マクモニーグル氏も、1998年刊の著書『未来を透視する』(ソフトバンク・クリエイティブ)で、ケネディ大統領暗殺の真相について透視している。
彼は「だれが?」「どのようにして?」「なぜ?」という問いかけに対して、過去透視を試みた。


まず、「だれが?」については、多数の勢力を巻き込む巨大陰謀説を唱えても、袋小路に入るだけだとする。
そして「複数勢力は関与したが小規模なもので、上層から下っ端への一本のつながりに集約できる」としている。
きっかけはキューバのミサイル危機であり、「全面核戦争の一歩手前まで来ていたのだ」といい、「こうなったのはもっぱらケネディの過失だ」としている。


「どのようにして?」については、キューバに利権があった犯罪組織とキューバ亡命者集団が手を組み、実行したという。
「その発案者は、どう控えめに見ても政府上層部の人間で」、ペンタゴンの限られたルートを介して実行グループとの連絡をとっていたのだろうという。


「なぜ?」については、「世界を壊滅に導く核戦争を何としてでも阻止したい-そう切望する者たちによって計画は練られたのである」という。
UFOや異星人について演説する予定だったのを阻止する目的だったという説もあるが、事実ではないだろうとしている。


マクモニーグル氏のケネディ暗殺事件の透視については、下記の10年前の記事でも書いていた。
この頃放映されたテレビ番組の紹介だが、犯人はオズワルドではなく、5人による犯行で、狙撃したのは2人だと語っていた。
■超能力捜査官マクモニーグル(1)


松原さんとマクモニーグル氏の見解はかなり異なるが、さてどちらが真実に近いのだろうか。
私は、松原さんの意見の方に惹かれる。
つまり、戦争を阻止しようとしたのではなく、戦争を拡大しようという勢力によって消されたのではないか?ということだ。


■世見2014年7月11日ケネディ大統領暗殺事件(「あほうどりのひとりごと」)
■世見2012年6月6日ベトナム戦争(「あほうどりのひとりごと」)


ジョー・マクモニーグル未来を透視する

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