探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

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中国でペスト発生~ジョセフ・ティテル氏の予言的中か?

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今日から3連休だが、今日明日は東京では天気が思わしくないようだ。
うちでは月曜日の海の日あたりに、吉祥寺の井の頭自然文化園へ行こうと思っている。


昨日7/18のニュースによると、中国北西部の甘粛省玉門市で、ペストにより1人が逝去した。
逝去した患者と接触した151人を隔離し、予防薬を投与すると同時に観察を続けているという。
■中国北西部でペスト発生・・・151人を隔離


ペストは、齧歯類(げっしるい、特にクマネズミ)に流行する病気で、まずネズミなどの間に流行が見られることが多い。
ノミがネズミの血を吸い、次いで人が血を吸われた結果、その刺し口から菌が侵入したりして感染する。
人間、齧歯類以外に、猿、兎、猫などにも感染する。



ペスト菌が体内に入って2~5日たつと、全身の倦怠感に始まって寒気がし、高熱が出る。
抗生物質などにより適切な治療がなされれば、逝去率は20パーセント未満に下がるという。


中国という近い国でペストが流行すると、日本での感染も心配なところだ。
日本では、1899年にペストが入り込んでから27年間で流行が起こり、発症2,905人、逝去2,420人となった。
日本がペストの根絶に成功したのは、
だが、ペスト菌の発見者である北里柴三郎氏や政府のペスト防御対策により、1926年以降、ペスト患者は出ていない。

ジョセフ・ティテル氏の予言

今年2014年の米国のサイキック、ジョセフ・ティテル氏の予言については、下記3/14のTOCANAの記事で紹介した。


■「日本と中国が戦争!?」「大地震が2つ起きる!?」ジョセフ・ティテル2014年の予言 〜日本に関する9個の重大なお告げ〜


ここで、げっ歯類によって新たな病気が日本か中国で発生するという予言がある。
次の部分だ。

【予言1】げっ歯類の問題が浮上する。マウス(ハツカネズミなど小型の鼠)またはラット(ドブネズミなど大型)で、恐らくラットが特定の地域に侵入する。ニューヨーク市か、もっと可能性が高いのは米国外。


【予言2】(前項の続き)このげっ歯類が原因で、新たな病気が蔓延する。この問題の一つは、日本か中国、もっともあり得るのは中国での発生。


この予言がペストのことを言っているとしたら、たしかに中国で発生したということで、的中といえるだろう。
「新たな病気」ということで、未知の感染症を意味しているのかもしれないが。
ペストのことだとしたら、「蔓延」しないことを期待したい。




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