探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

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スズさんのお子さんが富士山噴火の予知夢を見た?

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今朝のスズさんの「災害の夢」ブログ記事からの話題を。
スズさんのお子さんが、怖い夢を見て目を覚ました。
その夢の中で、富士山が赤くなって5回ドンと鳴ったという。


赤くなるというのは、大噴火後の溶岩流ではないか。
富士山噴火が間近に迫っているということなのか。


親が小さな子供に大地震や火山噴火のことばかり話して結果的に脅すようなことをしていたら、恐怖心でそのような夢を見るかもしれない。
だが、スズさんは子供の前ではそういう話はしないという。


その子は霊感が強く、霊的存在が見えて、相手と話ができるという。
神社では神さまも見えて、地震などを当てたりする予知能力もある。


スズさんのブログ記事は、こちら。
つい先程、、


木村政昭氏は、富士山の噴火を「2017±5年」と予測している。
私のダウジングによる予測では、富士山噴火は「2016年」と出ている。
南海トラフ地震は「2016年後半」か「2017年」と出ているが、本当にそうなるかどうかはわからない。
そして、スズさんのお子さんの夢。
いよいよカウントダウンということなのか。


私が聖地巡礼すると、その後その土地で地震があると言う人がいる。
というか、地震が起きるからこそ、行かされるというか。


2004年11月には、沖縄聖地巡礼で、本島最南端の糸満市の海辺で、南の海に向かって地震津波を防ぐ祈りをした。
それから1ヶ月ちょっとして、海辺のあるところでビルが崩壊する大地震が起きる夢を見た。
そのちょうど1週間後に、スマトラ島沖地震津波が発生した。
時間までピッタリ、1週間前だった。


2009年8月には、インドネシア・ジャワ島を聖地巡礼した。
西ジャワの「南海の女王」と呼ばれ畏れ敬われる海の女神ニャイ・ロロ・キドゥルの聖地で祈った。
それから3週間ほどして、西ジャワ沖でM7.1の地震が発生し、不幸が出た。
震源は、私が祈った南海の女王さまの聖地のすぐ近くだった。


東日本大震災の5~6年前には、千葉・茨城・福島の海辺の神社仏閣を8ヶ月かけて周った。
福島第一原発のすぐ近くの諏訪神社でも、原発事故を防ぐ祈りをした。
聖地巡礼シリーズ終了直後に、「津波」のヴィジョンを見た。


2009年10月には、静岡聖地巡礼の指令が出て、富士浅間大社三嶋大社などを周った。
これは、富士山噴火の鎮静の祈りをしろということだったのかもしれない。
その後、まだ「結果」は起きていない。


これらの「聖地」は、決して自分の意思で行くわけではない。
すべて、マップダウジングで「後ろの存在」に伺うのだ。
そういう人間なのだ。
人に理解してほしいなどと思わない。
そのような願いは、とっくの昔に捨てた。
ひたすら孤独な道をひとり行くのが、私の人生らしい。


30代後半に、ジャワ島で働いていた時に、あることがあったのをキッカケに、「神さまの操り人形として生きよう」と決めた。


富士山は、300年ほど噴火していない。
そのことが何を意味するかというと…。
近代都市東京は、富士山噴火を経験していないということだ。
どんなに緻密に被害想定を検討しても、「想定外の事態」がたくさん起きるだろうということは容易に推測できる。


もちろん、それを回避するための祈りは続けたい。
そういえば、比嘉良丸さんは最近どうしているのかな?
毎日メールは来るのだけど、とにかく何がどこに書かれているのかがわかりにくい。


この前、派遣先の会社の人が退職して、故郷の静岡に帰って働くと言っていた。
別れ際に、私はその人に言った。
地震に気をつけてくださいね」
「…。東京も同じでしょう?」
返す言葉がなかった。
首都直下地震の「3点セット」か…。


これから5~6年は、何が起きても驚かないことだ。
「恐怖の男・安倍氏」によって、日本は滅茶苦茶だ。


小学生の頃、ひとり星空を眺めながら、
「この地球はどうなってしまうんだろう?」と想いに耽っていた。
そして、今の自分がいる。


富士山噴火―ハザードマップで読み解く「Xデー」 (ブルーバックス)

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「噴火の目」で予知する富士山噴火のXデー

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「生まれ来る子供たちのために、何を語ろう?」



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