探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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茨城県南部でM5.5地震+「体感3〜4日ルール」


今朝7:37に、茨城県南部を震源とするM5.5の地震があった。
茨城県筑西市で、最大震度5弱を記録した。

発生時刻 2013年11月10日 7時37分ごろ
震源地  茨城県南部
緯度   北緯36.0度
経度   東経140.1度
深さ   70km
マグニチュード 5.5


家族3人で寝ていたが、かなりの揺れで目が覚めた。
ここ東京都小平市でも震度3だった。


2日前の下記の記事で、自分とミッヒーさんの体感を紹介しておいた。
2日続けて頭痛体感があり、2日目には11/8〜11/10に発震と予測していたが、想定範囲内だった。
病み上がりなので、規模の想定は自信がなかったので、書かなかった。


宏観レンジャーへ報告したTwitterの2回のツイートを埋め込んでおく。
11/5:


11/6:

体感3〜4日ルール

自分の頭痛と地震の発生に関係があるのではないかと感じ始めたのは、2007年秋頃のことだった。
それよりもっと早かったかもしれないが、Excelで記録を取り始めたのが、その頃だった。
耳鳴りと地震との関係は、もっと早く気づいていたと思うが、いずれもネット上で探しても、そのような関連性を指摘している人はすごく少なかった。
私が初めて言い出したわけではないとしても、かなり早かっただろう。


Excelの記録を見て気づいたのは、頭痛体感があってから3日か4日後に関東近辺で地震が起きることが多かった。
4日後よりも遅れて発震することもあったりするが、平均値としては3〜4日後に地震というパターンとなる。
それで、この法則を「体感3〜4日ルール」と呼ぶことにした。


これはあくまでも私自身のケースであり、他の「体感者」では発震するまでの遅延が異なるかもしれない。
同じ体感者でも人によって「感度」があり、ネット上の体感する人々を見ていると、私などは「鈍い」方ではないかと思えてくる。
大雑把に言って、千葉・茨城沖の地震の場合だとM4以上、千葉・茨城内陸地震の場合ではM3.5以上で頭痛体感があるようだ。
厳密にいうと、震源の深さとか、小平市の自宅か大田区の職場で体感するのとでは違ってくるだろう。


以前にも書いたが、このような頭痛や耳鳴りの「体感」が始まったのは、ちょうど何本かの虫歯を治療してブリッジを入れた頃と重なり合うようだ。
それで、この歯の詰め物がどうも、地震前兆のパルス電磁波をキャッチするための「アンテナ」になっているのではないかと考えるようになった。
これは私のオリジナルのアイデアではなく、ネット上で歯科医の人が、歯の詰め物の金属が「アンテナ」の役割をして、電磁波過敏症などが発症しやすくなるという説を唱えていることを参考にしたものだ。

ミッヒーさんの体感

2日前の記事でも紹介した、ミッヒーさんの体感では、次のようにTwitterでツイートしていた。


11/8から10日以内だから、今朝の茨城県南部の地震に当てはまるだろう。
ただし、規模は「M6クラス」よりも多少小さかったが。

体感の「自己検証」も大切

私が主宰する宏観レンジャーでも体感を報告してくれる人が少なくないが、時間的余裕があったらぜひお薦めしたいのが、自分がツイートやブログで公表した体感が、実際に対応する地震が起きたかどうかを自分なりに検証することだ。
自分の場合も、はずれた体感まで後で報告する時間的余裕はないが、数日たっても対応する地震が起きない場合は、「はずれた」と判断していただいても良い。


たとえば私の場合、後日対応する地震があった場合、以下のような形で簡単にツイートしている。
これは今朝の地震の場合だ。


東海地震も関東大地震も起きない! ~地震予知はなぜ外れるのか

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