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探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

地震前兆研究家、ノンフィクションライターの百瀬直也が地震予知・予測・予言等を探求するブログ

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iPhone5にストラップを付けるワザ

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私は元々ソフトウエアエンジニアで、このブログでは今回のようなIT系の記事もたまには書きます。
興味ない人はスルーしてください。
あまりにもマニアックな内容で、興味ある人の方が少ないと思いますが。^^;


以前に使っていたiPhone 4SからiPhone 5に買い換えて、ちょうど半年たった。
その時のことは、こちらの記事で書いている。


あれ以来、超多忙な日々が続き、iPhone 5のことは、ほとんど話題にできなかった。
iPhone 5を買ってから、ずっと悲願だったことがあって、それは何かというと、ストラップ。


iPhone 4S時代にも、超変態的な(?)ストラップを使っていた。
下記の記事で書いているが、

ストラップなんて邪道?

スティーブ・ジョブズ氏は、たぶんiPhoneにストラップを付けるなどということを想定していなかっただろうし、それ以前にカバーを付けずに使うことを望んでいたのではないか。
美しいもの−禅仏教に影響を受けた末の「簡素な美」を愛した人だから、そのためにiPhoneなどの製品の筐体デザインにも非常に凝っていたのだろう。
ストラップも同様だろう。
美しいiPhoneの美観を損ねるもの以外の何ものでもなかったのでは?


海外では、iPhoneにストラップを付けている人など、日本以上にレアだろう。
しかし、個人的には、携帯電話にストラップを付けないというのは、あり得ない。
iPhoneの場合特に、カバーも付けないでは、いつ滑って落とすかと心配で仕方ない。
もう一つは、財布とか携帯をよく無くす人だというのがある。
だから、縦長の財布にもチェインを付けて、ベルトのところに繋いで、ズボンの後ろポケットに入れている。
iPhoneにも、伸縮するポリウレタンのチェインを取り付けて、ベルトに固定する。

iPhone 5にストラップを付ける

iPhoneにストラップを付ける一番一般的な方法は、ストラップホールがついたソフトカバーを使うことだろう。
私も初めiPhone 4Sでは、そうしていた。
だが、それをやめたのは、上記の記事でも書いているが、この穴がちぎれてしまったからだ。
それからは、別の手段に変えた。
それは「根付」を使用するというもの。
「それ何?」という人は、上記の記事に写真があるので見てください。


根付にも主に2種類あって、

  1. Lightningケーブルのコネクタのネジで固定する。
  2. Lightningケーブルのコネクタ型の根付を使う。

という手がある。


私は2番のものを使っていたのだが、iPhone 5ではコネクタの形状が変わってしまい、買い換えなければならなかった。
だが、新宿ヨドバシカメラに行っても、iPhone 5用の「根付」をまったく置いていない。
次にAmazonで探してみると、前述の1番のタイプの根付がいくつかあった。


その中で選んだのが、下記の製品だった。
ilecoというメーカーの"iPhone Strap for iPhone 5"とある。
どこの国だかわからないが、海外製。
海外でも、こんなものの需要があるんだなと、変なところで感心した。


私はよく読まないで、2個セット(1000円ぐらい)を買ってしまった。
下記の写真のものだ。
左側に写っているストラップは写真で、ついていない。
あくまでも内容は、右側の根付、ネジ、専用ドライバーのセットだ。
このネジがビックリするぐらい小さいが、専用ドライバーが磁化されていて、ネジがくっつくので、作業がしやすい。


ちなみに、なぜネジがついてくるのかというと、根付の厚さがあるので、デフォルトのネジだと、固定するのに長さが足りないのだ。



こうして、ネジで取り付けたのが、下記の写真。



ストラップ紐が邪魔で見づらいかもしれないので、別のアングルから。
ちょっとカバーをずらして見えやすいようにしている。
これを見て想像がつくと思うが、この根付は、ソフトカバーだからこそ付けられる。
これがハードカバーだったら、根付が邪魔してカバーを被せられないかもしれない。



ちなみに、純正のネジは、絶対絶対になくさないように。
根付のネジが入っていたチャック付きの袋に入れて、金庫の中にでもしまっておいてください。


それ以外に必要な物は、ぜんぶ百均で買った。
ポリウレタン製の長い伸縮チェインの先に、ガラケー用(?)の、これも伸縮チェイン(4個100円)を繋げている。



しかも、紐が切れた時のために、二重系にしている。
上の写真でわかるように、カバー自体にも紐を通している。
伸縮チェインの両端に金具みたいなのが付いているのが見えるだろうが、これはチェインの端がちぎれた時のための補強だ。
こうして見ると、補強用の金具が大幅に美観を損ねていたりして。^^;
まあ、強度を確保する方が大切だ。



そして、ベルトには、これも百均で買ったミニカラビナで固定する。
この根付の注意点としては、コネクタの幅が狭い純正のLightningケーブルでないと、差し込むことができないということ。
これは、カバー自体にも言えて、幅広のコネクタの場合、わざわざカバーをはずさないといけない。

iPhone 4用のケーブルをiPhone5/5s/5cで使う

ストラップからちょっと離れるけれど、ついでにこんな商品もありますということで紹介を。
iPhone 5からLightningケーブルというものに変わったが、これが泣きそうに高い。
1mぐらいの純正品で、1700円ぐらいかな?
iPhone 4Sのときは百均で買えたのにな、あの時代は良かったなと回想に耽ったりして。
Amazonで、100円ぐらいのが売っているけれど、カスタマーレビューを読んでみると、充電できないとか、何回目かで壊れたとか…。
こんなのは絶対買ってはいけないというものばかりだ。


そこで、なんとか安く済ませないかとAmazonを徘徊していて、こんなん見つけました。
iPhone 4/4S用のケーブルを、iPhone 5以上でも使えるようにする変換アダプタ。


私が買った時は、これも2個セットで、送料無料で570円ぐらいだった。
ただ、今カスタマーレビューを見ると、これも評判悪いですね。
私のは当たりだったみたいで、今のところ使えていますが。
もっとも、上記の根付を付けると、使えなくなる。
何のために買ったんだか…。^^;
サルちゃんのiPhone 5で使わせよう。


【追記10/07】根付タイプは他にもある

この記事を書いてから、Amazonを検索して気づいたこと。
私が上記の根付を買った時には、Amazonで見つけられなかったが、今ではもっと選択肢が多いようだ。
そのいくつかを紹介する。

iphone5 ストラップ|NETSUKE(根付) for iPhone5

2千円以上と、ちょっと高いけれど、私が買ったものよりも頑丈そうだ。
かなり太い紐などを通すことができる。
このくらいあれば、私が付けているガラケー用ストラップは要らず、長い伸縮ストラップに直に付けられるだろう。

◎【iPhone5を首から下げられるネック ストラップ キット】 Neck Strap S for iPhone5 【アクセサリー ストラップも付けられる!】

首から下げるタイプだが、伸縮はしない。
片側だけの1本だけでネジ止めしているので、強度の点でどうか。

◎iPhone5s/5c/5/4s/4を首から下げられる「 Bunjee Strap ブラック for iPhone

これも首から下げるタイプだが、ネジで固定せず、iPhoneにシリコンバンドを巻きつけて固定するという斬新な発想だ。
でも、はずれたりしないのかなという素朴な疑問が。

◎ネックストラップ付本革レザーケース for iPhone5/5S(ブラック)

レザーケース自体にストラップホールが付いたもの。
こういう手があったか。
色はホワイトもある。



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