探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

地震前兆研究家の百瀬直也が地震予知・予測・予言・体感などを探求する

スポンサード リンク

ジョブズも愛した奇跡の聖者ヨガナンダ師

スポンサード リンク

今日、久々に私が執筆した記事がハピズムに掲載された。
インドの聖者パラマハンサ・ヨガナンダ師を紹介したものだ。
スティーブ・ジョブズエルヴィス・プレスリービートルズジョージ・ハリスンたちが愛し、自伝を座右の書にしていたことは、よく知られている。
ふと気がつけば、上記の3人はもう故人となった人ばかりだ。


私自身も、ヨガナンダ師を深く敬愛し、「あるヨギの自叙伝」を座右の書として、何度も何度も読み返した。
スピリチュアル世界に関わっている人の多くは、この本を読んだことがあるだろう。


まず、ハピズムの記事を読んでから、こちらに戻ってきてください。


happism.cyzowoman.com


この原稿を書く時に、なんとかしてハピズム読者に関心を持ってもらおうと、「インドのイケメン聖者」という表現を使ったのだが、なぜか削られてしまった。
そのようなことをしなくても、ジョブズたちが愛した聖者ということで、十分関心を呼ぶだろうということかもしれない。

スワミ・スリ・ユクテスワ師

私はヨガナンダ師もそうだが、その師であるユクテスワ(ユクテスワル)を深く尊敬している。
じつはジョーティシュ(インド占星術)のナクシャトラ(月の位置による27宿、宿曜占術の元)でいうと、私は24番目のシャタビシャジュ(チャタヤム)で生まれていて、畏れ多くもユクテスワ師と同じなのだ。
また、誕生日も私は5月5日生まれで、5月10日生まれの師に近い。


もっというと、ヨガナンダ師やユクテスワ師を敬愛していたプレスリーも、同じナクシャトラの元に生まれている。
こういうことは、偶然ではないのだろう。
シャタビシャジュで生まれた人は、「究極の知識を求める思索の人」だという。
まさに真理を「探求三昧」する自分に合っているだろう。


ヨガナンダ師は、マハサマディといって、クリヤ・ヨガの行法により、自ら命を絶ち肉体を離脱した。
そして、その肉体は20日間もまったく腐敗の兆候を見せなかった。
インドの聖者たちの伝統的な行為だが、仏教即身仏に似たところがあるかもしれない。

プレスリージョージ・ハリスン

プレスリーがスピリチュアル大好きだったり、ヨガナンダ師が好きだったということは、あまり知られていないかもしれない。
7年前の、こちらの記事で書いている。


d.hatena.ne.jp


Amazonで古書が安く出ていて、買うなら今かも。

エルヴィス ザ・スピリチュアル

エルヴィス ザ・スピリチュアル


ジョージ・ハリスンは、ヨガナンダ師に捧げる曲をいくつか書いている。
たとえば、「Dear One」など。
「33 1/3」というアルバムに収録されている。

33 1/3

33 1/3

「あるヨギの自叙伝」とヨガナンダ師関連情報

ちなみに「あるヨギの自叙伝」は、買うと4400円もする。
昔私が買った時は、もう少し安かったけれど、それでもかなりの一大決心をした覚えがある。
これは絶対読んでおかないと、と思ったのだろう。

あるヨギの自叙伝

あるヨギの自叙伝


ユクテスワ師は、日本では1冊だけ本が出ている。

聖なる科学―真理の科学的解説

聖なる科学―真理の科学的解説

  • 作者: ギァナアヴァター・スワミ・スリ・ユクテスワ・ギリ,SRF日本会員
  • 出版社/メーカー: 森北出版
  • 発売日: 1983/10
  • メディア: ハードカバー
  • 購入: 2人 クリック: 24回
  • この商品を含むブログ (4件) を見る


また、私が主宰するTwitterの「聖者のことば」というbotでは、ヨガナンダ師やユクテスワ師の言葉も配信している。


twitter.com



スティーブ・ジョブズ氏がヨガナンダ師を尊敬していたことは、2年前のこちらの記事で書いていた。


また、私が書いた「ヴィア・ドロローサ〜イエスが歩いた悲しみの道」でも、ヨガナンダ師が登場する。
[資料]『ヴィア・ドロローサ〜イエスが歩いた悲しみの道』(Amazon Kindleストア)


ヴィア・ドロローサ?イエスが歩いた悲しみの道<第1巻>

ヴィア・ドロローサ?イエスが歩いた悲しみの道<第1巻>

ヴィア・ドロローサ?イエスが歩いた悲しみの道<第3巻>

ヴィア・ドロローサ?イエスが歩いた悲しみの道<第3巻>

ヴィア・ドロローサ?イエスが歩いた悲しみの道<第2巻>

ヴィア・ドロローサ?イエスが歩いた悲しみの道<第2巻>


最後に、前述の「賢者のことば」より、私がもっとも好きなヨガナンダ師の言葉を紹介する。

もしこの世に喜びばかりが続いたら、だれが別の世界を求めよう?悩みがなかったら、人間は自分が捨てた永遠のすみかのことをほとんど思い出すことはないだろう。苦悩は、それを思い出すための刺激の針なのだ。--パラマハンサ・ヨガナンダ


苦悩とは、人生という「学校」で与えられる、霊的成長のための「カリキュラム」の一つなんですね。


人間の永遠の探求―パラマハンサ・ヨガナンダ講話集

人間の永遠の探求―パラマハンサ・ヨガナンダ講話集



スポンサード リンク


Copyright (C) 2004-2017 Naoya Momose. All Rights Reserved.