探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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スーパームーン前後に大地震が多く発生

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今日、久々にハピズムで私が執筆した記事が掲載された。
新しいライターさんたちが増えてきて、自分はもうそんなに頻繁に書かなくてもいいかなと思ったりして。
今日は、スーパームーンの話。
今回は、2011年の東日本大震災直後ほどには大接近しないようだ。
先に記事を読んでみてください。


ハピズムに的はずれなコメントが書き込まれているので、再度ここで書いておく。
スーパームーン地震を引き起こすのではなく、大地震が起こりえる地殻の歪が蓄積しているときに、月の引力が「最後のひと押し」となる可能性があるということだ。
NIEDの研究も、そこを強調している。
あくまでも、トリガーとなり得るということ。


2004年スマトラ島沖地震東日本大震災といったM9クラスが、「たまたま」スーパームーンの前後に起きたとは、考えにくい。
やはり、何らかの関連性があるのではないか。

上弦・下弦の月でも地震が多い

よく言われる満月・新月のタイミングだけでなく、上弦や下弦(特に下弦)の時にも、過去には大きな地震が多く発生しているようだ。
今回のスーパームーンは6月23日(日)だが、その1フェイズ前の上弦の1日前(6/16)には、いくつか大きな地震があった。
地中海のギリシャ沖でM6.2、ニカラグアでM6.5の地震が発生している。


さて、6月23日前後はどうなるか。
自分で書いておいてあれだが、あまり大きなのは来ないかも。
ハピズムで例によって派手なタイトルがついているけれど、あれ編集部の人によるものですから。(^^;





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