探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

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リュウグウノツカイ大分県に出現+クマの出没多発〜大地震に注意

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またリュウグウノツカイが現れた。
今度は大分県だ。
1月に日本海側で3回リュウグウノツカイが出現していたが、2月2日には小田原の定置網にかかった。


同じ2月2日に十勝地方中部でM6.4の地震があったが、これの前兆だったかどうかは微妙なところだ。
というのは、これまでの事例と比べると、あまりに発震が早すぎるのだ。
なので、今後の別の地震の前兆かもしれないと思ったものだった。


そして今回の捕獲だが、2月5日に大分空港の沖合で底引き網に掛かった。
既に死んでいたという。
県内で見つかったのは2004年1月以来9年ぶりだった。


日本海、小田原に続いて、こんどは九州だ。
地震の前兆としても、震源がどこか判断が難しくなってきた。
西日本のどこかだろうか。
あるいは、海外の地震の可能性もあるかもしれない。
時期的には、やはり2月または3月あたりか。


リュウグウノツカイについては、私が「ハピズム」で書いた下記の記事も参照してください。

クマの出没相次ぐ

同じ記事で書いてしまうが、クマの出没も相次いでいる。
昨年12月中旬から1月下旬までに、兵庫県和歌山県、神奈川県で目撃されている。
普通ならばクマは冬眠中なのに。
◎12月18日 兵庫県香美町、12月30日 兵庫県養父市
◎1月9日から10日にかけて、神奈川県小田原市内:
◎1月18日、和歌山県有田川町遠井地区:
◎1月27日、和歌山県有田川町清水地区


2004年の新潟県中越地震東日本大震災の前にも、日本でクマの出没が目立った。
私のこれまでの研究からすると、クマとイノシシの出没が相次いだ後には、やはり大きな地震が起きていることがあった。
詳細は、拙著「大地震の前兆集〜生き残るための必須知識《動物編》」で詳しく書いている。


もし本当に地震に結びつくとすれば、太平洋側の海溝型地震だろうか。
リュウグウノツカイとクマの出没を考え合わせると、西日本のような気もする。
しばらくはクマ出没のニュースにも注意することにしたい。


2月6日のサンタクルーズ諸島M8.0では、まだ大きな余震の前兆が出ている。
また日本でも、今はいろんな形の地震前兆が出ている。
日本のどこで大きな地震が起きてもおかしくない状態だ。
みなさん、ご注意を。


大地震の前兆集?生き残るための必須知識 《1動物編》

大地震の前兆集?生き残るための必須知識 《1動物編》



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