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探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家が地震予知・地震予測・防災等を探求

地震前兆研究家、ノンフィクションライターの百瀬直也が地震予知・予測・予言等を探求するブログ

- 真理を得たいから、分かち合いたいから、はてない探求@はてなブログ -

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mixiプレミアムを解約

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mixiには、プレミアムという有料オプションがある。
月々300円を払っていたのを、昨日解約した。
自分的には、かなり無駄な支出をずっとしていた。
mixiはほとんど活用していないし。
していたとしても、一般的にも「有料会員になる意味があまりない」というものに、いつからかなっていた。


mixiに登録したのは、2005年7月だった。
すでに80万人の会員がいて、スピリチュアル関係の人たちがたくさん参加していた。
あの頃は本名での登録を推奨していて、プロフィールで本名を公開している女性が大半だった。
そのあたりも、良いと思った部分だった。

メリットがなくなって

その後1ヶ月ほどして、mixiプレミアム会員になった。
無料会員だとメール(メッセ)が2ヶ月で消えてしまうところが、無期限で保存できるのが最大のメリットだった。
その他の特典としては、日記の容量が増える(200MB)とか、フォトアルバムが利用できる(容量100MB)などの特典があった。


だが、今は無料会員でも過去のメッセが消えることがなくなった。
…ということを、昨日知った。
2008年11月から、そうなっていたようだ。


現在のプレミアムでは、自分の日記やメッセージが検索できたり、日記と動画の容量が各1000MBになるというような特典がある。
動画はYouTubeに投稿して貼り付ければ良いし、私のように外部日記(ブログ)に設定していれば、あまり意味がない。
というわけで、判断に迷うこともなく、仕事場でiPhoneからmixi(PC版)にアクセスして、解約手続きをした。

変わっていったmixi

mixiは、以前はSNSとして活用していた。
招待性というシステムも、「変な人たち」が少ないだろうという期待をさせてくれるものだった。
だがその後、匿名が当たり前のようになり、荒らしや人間関係のトラブルもよく見られるようになっていった。
マイミクのところに足跡を残したら、無言で立ち去ったらひんしゅくだとか、奇妙な文化もできていった。

Facebookのこと

自分的には、mixiを活用する意味があまりなくなってきた。
つぶやき的な機能も、世界を相手にできるTwitterで十分という話になる。
リアル友つながりのやりとりはFacebookでという風に、だんだん変わっていった。
こちらも、やはり世界中の知り合いとやりとりできるという点で、mixiは叶わない。
世界を相手にできるFacebookの方が、自分には面白い。
mixiがダメというわけではない。


Facebookで何か書こうとして、いつも悩むのは、何語で書くかということ。
結局、多くの人々に伝えたい時には、英語と日本語で同じことを書く。
英語だけだと、わかってもらえない人がいるのではないかと思うので。
いたとしても、日本人ぐらいだが。


もっとも、友達の数はそれほど多くはない。
"The Lost Tribes in Israel in Japan"というグループを作っていて、そのつながりで友達リクエストが来ることがある。
ユダヤ人と一緒にいると、他の欧米人ほど違和感がない。
何か不思議な感じだ。
話がちょっと脱線してしまった。


Facebookは本名前提だから敬遠するという人が日本には多い。
だが、そういう傾向も少しづつ変わって行くのではないかと思う。
でも、そうなったら、本音で語らない人が増えるんだろうな。


mixiプレミアムの解約にあたって、下記のブログ記事が参考になった。
解約方法も書いてある。



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